ビクターBD-RE DL 50GB徹底検証!【録画失敗?】後悔しない選び方

ビクターBD-RE DL 50GB徹底検証!【録画失敗?】後悔しない選び方 TV・オーディオ・カメラ

ビクターBD-RE DL 50GB徹底検証!【録画失敗?】後悔しない選び方、ということで、今回はビクターのBD-RE DL 50GB、VBE260NP20J6を徹底的にレビューしていきます。

「せっかく録画した番組が、ディスクとの相性で失敗したらどうしよう…」

そんな不安、ありますよね?私も過去に何度も経験しました。だからこそ、今回は実際にこのBD-RE DLを使って、様々な機器で録画・再生テストを行い、その結果を包み隠さずお伝えします。

この記事を読めば、

  • このBD-RE DLが本当に使えるのか?
  • 録画失敗のリスクは?
  • どんな機器との相性が良いのか?

といった疑問が解消され、安心して購入できるか判断できるようになります。

ぜひ最後まで読んで、後悔しないディスク選びの参考にしてくださいね。

このディスクの基本情報

まず、今回レビューするビクター BD-RE DL 50GB VBE260NP20J6の基本情報から確認していきましょう。

  • 種類:BD-RE DL(くり返し録画用)
  • 容量:50GB(片面2層)
  • 速度:1-2倍速
  • レーベル面:ホワイトプリンタブル
  • ケース:5mmスリムケース
  • 枚数:20枚

50GBという容量は、ハイビジョン放送を長時間録画するのに十分な容量です。また、ホワイトプリンタブルなので、自分でタイトルを印刷して整理することもできますね。

実際に使ってみた!録画・再生テストの結果

さて、ここからが本番です。実際に様々なレコーダーやプレーヤーで、このBD-RE DLを使って録画・再生テストを行いました。

テストに使用した機器は以下の通りです。

  • パナソニック製ブルーレイレコーダー(DIGA DMR-BRZ1020)
  • ソニー製ブルーレイレコーダー(BDZ-EW520)
  • シャープ製ブルーレイレコーダー(AQUOS BD-W515)
  • パイオニア製ブルーレイプレーヤー(BDP-LX58)

これらの機器で、

  1. 地上デジタル放送の録画
  2. BS/CS放送の録画
  3. 録画した番組の再生
  4. 他の機器での再生互換性

をチェックしました。

気になる結果は…?

結論から言うと、ほとんどの機器で問題なく録画・再生できました!

特に、パナソニックのDIGA DMR-BRZ1020との相性は抜群で、安定して録画・再生できました。

ソニーのBDZ-EW520でも問題なく使用できましたが、ごくまれに、録画開始時にディスクを認識しないことがありました(数回に1回程度)。

シャープのAQUOS BD-W515では、録画・再生ともに問題ありませんでしたが、他の機種に比べて、ディスクの回転音が少し大きく感じました。

パイオニアのBDP-LX58では、録画されたディスクの再生は問題ありませんでした。

注意点:倍速と相性について

このBD-RE DLは1-2倍速対応です。最新のレコーダーの中には、4倍速以上の高速書き込みに対応しているものもあります。

そういったレコーダーで使用する場合、必ず低速(1-2倍速)で録画するように設定してください。 高速で録画すると、録画エラーが発生する可能性があります。

メリット・デメリット

これらのテスト結果を踏まえて、このBD-RE DLのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • 50GBの大容量で、ハイビジョン放送を長時間録画できる
  • ほとんどのレコーダー・プレーヤーで安定して使用できる
  • ホワイトプリンタブルなので、タイトルを自由に印刷できる
  • 5mmスリムケースで、収納しやすい
  • 比較的安価に入手できる

デメリット

  • 1-2倍速対応なので、高速書き込みには対応していない
  • 一部の機器で、まれに認識しないことがある
  • 他社製品に比べて、耐久性が若干低いという声も

どんな人におすすめ?

これらの情報を総合的に考えると、このBD-RE DLは以下のような方におすすめです。

  • ハイビジョン放送を長時間録画したい方
  • 様々なレコーダー・プレーヤーでディスクを共有したい方
  • 自分でタイトルを印刷して整理したい方
  • コストパフォーマンスを重視する方

逆に、こんな人には向かないかも…

  • 4倍速以上の高速書き込みをしたい方
  • 絶対に録画失敗したくない、という方(より高品質なディスクを選びましょう)
  • ディスクの耐久性を最重視する方

結論:価格と性能のバランスが良い、おすすめのBD-RE DL

ビクターのBD-RE DL 50GB VBE260NP20J6は、価格と性能のバランスが取れた、非常におすすめのBD-RE DLです。

もちろん、高速書き込みに対応していなかったり、一部の機器で認識しないことがあったりといったデメリットもありますが、ほとんどの環境で安定して使用できますし、50GBという大容量も魅力的です。

もし、あなたが「どのBD-RE DLを選べば良いか分からない…」と悩んでいるなら、ぜひこのビクターのBD-RE DLを試してみてください。きっと満足できるはずです。

最後に

今回のレビューが、あなたのBD-RE DL選びの参考になれば幸いです。

もし、この記事を読んで「試してみようかな」と思ったら、ぜひ購入してみてくださいね。

そして、実際に使ってみた感想をコメントで教えていただけると嬉しいです!

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