|
|
野鳥撮影愛好家の皆さん、こんにちは! 今回は、野鳥撮影の強い味方、EE-1ブラケットとUN社製ブラケットを徹底比較します。
どちらのブラケットも、野鳥撮影のブレ軽減に役立つアイテムですが、実際に使ってみると、使い勝手や性能に差があることに気づきました。
そこで今回は、私が実際に両方のブラケットを使って感じた、EE-1ブラケットとUN社製ブラケットの差が出る3つのポイントを詳しく解説します。
この記事を読めば、あなたにぴったりのブラケット選びの参考になるはずです。
ぜひ最後まで読んで、あなたの野鳥撮影をさらにレベルアップさせてくださいね!
1. ホールド感:安定性は撮影の成功を左右する!
まず注目したいのは、カメラとブラケットのホールド感です。
EE-1ブラケットは、OM SYSTEM(オリンパス)純正ということもあり、対応カメラとの一体感が非常に高く、まるで体の一部のように扱えます。
一方、UN社製ブラケットは汎用性が高い分、カメラとの間に若干の遊びがあるように感じました。
【ホールド感比較】
- EE-1ブラケット:★★★★★ ガッチリ固定で安心感抜群!
- UN社製ブラケット:★★★☆☆ 汎用性は高いが、やや遊びあり
ホールド感が高いほど、手ブレを抑えやすく、シャッターチャンスを逃しにくくなります。特に望遠レンズを使う野鳥撮影では、わずかなブレが写真の鮮明さに大きく影響するため、ホールド感は非常に重要な要素です。
2. 操作性:ストレスなく撮影に集中できるか?
次に、操作性について見ていきましょう。
野鳥撮影では、一瞬のシャッターチャンスを逃さないために、素早くカメラを構え、設定を変更する必要があります。
EE-1ブラケットは、ブラケットを装着したまま、カメラのボタンやダイヤルにアクセスしやすいように設計されています。
一方、UN社製ブラケットは、カメラの機種によっては、一部のボタンやダイヤルが操作しにくくなる場合があります。
【操作性比較】
- EE-1ブラケット:★★★★☆ 各種ボタン、ダイヤル操作がスムーズ
- UN社製ブラケット:★★★☆☆ 機種によっては操作しづらい場合も
特に、露出補正やISO感度など、頻繁に調整する設定は、ブラケットを装着したままスムーズに操作できることが重要です。
3. 拡張性:自分好みにカスタマイズできるか?
最後に、拡張性について見ていきましょう。
EE-1ブラケットは、アクセサリーシューが搭載されており、外部ストロボやLEDライトなどを装着できます。
一方、UN社製ブラケットは、アクセサリーシューが搭載されていないモデルもあります。
【拡張性比較】
- EE-1ブラケット:★★★★☆ アクセサリーシュー搭載で拡張性◎
- UN社製ブラケット:★★☆☆☆ 拡張性は控えめ
野鳥撮影では、光量が足りない場合や、よりクリエイティブな表現をしたい場合に、外部ストロボやLEDライトを使用することがあります。
アクセサリーシューがあれば、これらのアクセサリーを簡単に装着でき、撮影の幅が広がります。
EE-1ブラケットとUN社製ブラケット、どちらを選ぶべき?
ここまで、EE-1ブラケットとUN社製ブラケットの3つのポイントを比較してきました。
では、実際にどちらのブラケットを選ぶべきなのでしょうか?
-
EE-1ブラケットがおすすめな人
- OM SYSTEM(オリンパス)の対応カメラを使っている
- 安定したホールド感を重視する
- 操作性の良さを重視する
- 拡張性を重視する
-
UN社製ブラケットがおすすめな人
- 様々なメーカーのカメラを使っている
- 価格を重視する
- シンプルなブラケットを探している
EE-1ブラケットは、OM SYSTEM(オリンパス)のカメラとの相性が抜群で、安定性、操作性、拡張性のいずれにおいても優れています。
一方、UN社製ブラケットは、汎用性が高く、価格も手頃なので、様々なメーカーのカメラを使っている人や、予算を抑えたい人におすすめです。
まとめ
今回は、EE-1ブラケットとUN社製ブラケットを比較しました。
どちらのブラケットも、野鳥撮影のブレ軽減に役立つアイテムですが、ホールド感、操作性、拡張性において差があります。
あなたのカメラの機種や、撮影スタイル、予算などを考慮して、最適なブラケットを選んでください。
この記事が、あなたのブラケット選びの参考になれば幸いです。
これからも、野鳥撮影に関する様々な情報を発信していきますので、ぜひまたブログに遊びに来てくださいね!
|
|


コメント