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Xiaomi サウンドアウトドア、気になりますよね! 今回は、このスピーカーを実際に使ってみて、徹底的にレビューしていきたいと思います。 特に、30Wの重低音がどれほどのものなのか、アウトドアでの使い勝手はどうなのか、といった点を中心に詳しく見ていきましょう。
Xiaomi サウンドアウトドアってどんなスピーカー?
まずは、Xiaomi サウンドアウトドアの基本的な情報からご紹介しますね。
- Bluetooth 5.4対応
- IP67の防塵・防水性能
- 30Wの出力
- 最大12時間の再生時間
- TWSステレオコンボ対応
- 重低音モデル
- マイク内蔵
- マルチスピーカーペアリング対応
- ポータブル
ざっと見ただけでも、アウトドアで使うのにピッタリな機能が満載であることがわかります。 特に、防塵・防水性能が高いのは安心できますね。
実際に使ってみた感想:音質について
一番気になるのは、やはり音質ですよね。 Xiaomi サウンドアウトドアは、30Wの出力で重低音がウリとのことですが、実際に聴いてみると…
- 確かに低音はしっかり出ている印象です。 ドンシャリ系のサウンドが好きな方には合うかもしれません。
- 高音もクリアで、バランスも悪くないと思います。
- ただし、音量を上げすぎると少し音が割れるような感じがしました。 アウトドアで大音量で楽しみたい場合は、少し注意が必要かもしれません。
個人的には、重低音をしっかり感じたい時にオススメです。 例えば、EDMやヒップホップなどを聴くのには最適だと思います。
アウトドアでの使い勝手:防水・防塵性能は?
アウトドアでの使用を想定して、防水・防塵性能も試してみました。
- IP67の防水性能なので、雨の中でも安心して使えます。
- 実際に、少し雨に濡らしてみましたが、問題なく動作しました。
- 防塵性能も高く、砂浜で使っても砂が入る心配はなさそうです。
- ただし、完全防水ではないので、水没させるのは避けた方が良いでしょう。
海や川、キャンプなど、様々なアウトドアシーンで活躍してくれそうです。
バッテリーの持ちは?
最大12時間の再生時間とのことですが、実際に使ってみたところ…
- 音量や使用環境によって異なりますが、約10時間程度は再生できました。
- 1日中アウトドアで使うには十分なバッテリー容量だと思います。
- モバイルバッテリーがあれば、さらに長時間使用することも可能です。
バッテリー残量を気にせず、アウトドアを楽しめるのは嬉しいですね。
その他便利機能
Xiaomi サウンドアウトドアには、他にも便利な機能が搭載されています。
- TWSステレオコンボに対応しているので、2台のスピーカーを接続してステレオサウンドを楽しめます。 より臨場感のあるサウンドを体験したい方にはオススメです。
- マイク内蔵なので、ハンズフリー通話も可能です。 アウトドアで電話がかかってきた時にも便利です。
- マルチスピーカーペアリングに対応しているので、複数のスピーカーを接続して、さらに大音量で音楽を楽しめます。(対応機種に限ります)
Xiaomi サウンドアウトドアのメリット・デメリット
最後に、Xiaomi サウンドアウトドアのメリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- IP67の防塵・防水性能
- 30Wの出力で重低音が楽しめる
- 最大12時間の再生時間
- TWSステレオコンボ対応
- マイク内蔵
デメリット
- 音量を上げすぎると音が割れることがある
- 完全防水ではない
結論:こんな人にオススメ!
Xiaomi サウンドアウトドアは、
- アウトドアで音楽を楽しみたい方
- 重低音サウンドが好きな方
- 防水・防塵性能を重視する方
にオススメできるスピーカーだと思います。
過度な期待は禁物ですが、価格を考えると、十分満足できる性能だと思います。 ぜひ、アウトドアのお供にいかがでしょうか? 検討材料になれば幸いです。
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