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ICレコーダーをお探しですか?
今回は、ソニーのICレコーダー「ICD-PX470F(W)」を実際に使ってみた感想をレビューします。
会議やインタビューの録音、講義の記録など、様々なシーンで活躍するICレコーダー。
特に、ソニーのICレコーダーは音質の良さで定評がありますよね。
私も以前から気になっていたので、実際に購入して試してみました。
この記事では、ICD-PX470F(W)の良い点だけでなく、気になる点も正直にお伝えします。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
ICD-PX470F(W)の主な特徴
- リニアPCM対応の高音質録音
- 4GBの内蔵メモリー
- microSDカードによる容量拡張
- クリアな音質で再生できる「クリアボイス機能」
- 簡単操作で録音・再生が可能
ICD-PX470F(W)を使ってみた感想
まず、手に取って感じたのは、その軽さです。
とてもコンパクトで、持ち運びにも便利ですね。
操作もシンプルで、機械に弱い私でもすぐに使いこなせました。
録音ボタンを押すだけで、すぐに録音を開始できるのは嬉しいポイントです。
実際に録音してみると、想像以上にクリアな音質で驚きました。
特に、人の声が聞き取りやすく、会議の内容をしっかりと記録できました。
「クリアボイス機能」を使うと、さらに声が際立ち、周囲の雑音を抑えてくれるので、よりクリアな音で再生できます。
内蔵メモリーが4GBあるので、長時間録音も可能です。
さらに、microSDカードを使えば、容量を拡張できるので、安心して録音できますね。
ICD-PX470F(W)の良かった点
- 音質の良さ: リニアPCM対応で、クリアな音質で録音できる
- 操作性の良さ: シンプルな操作で、誰でも簡単に使える
- 携帯性の良さ: コンパクトで軽量なので、持ち運びに便利
- クリアボイス機能: 周囲の雑音を抑え、人の声をクリアに再生
- microSDカード対応: 容量を拡張できるので、長時間の録音も安心
ICD-PX470F(W)の気になった点
- 液晶画面の小ささ: 液晶画面が小さく、文字が見にくいと感じる方もいるかもしれません。
- 録音レベルの調整: 録音レベルを細かく調整したい場合は、少し設定が必要かもしれません。
- バッテリーの持ち: 使用状況によって異なりますが、長時間の連続録音をする場合は、バッテリー残量に注意が必要です。
こんな人におすすめ
- 会議やセミナーの録音をしたい方
- インタビューの記録を取りたい方
- 講義の内容を録音して復習したい方
- 手軽に高音質な録音を楽しみたい方
- 操作が簡単なICレコーダーを探している方
ICD-PX470F(W)の活用シーン
- ビジネスシーン:会議、商談、インタビューの記録
- 学習シーン:講義、セミナー、語学学習の録音
- 趣味:音楽演奏、楽器練習、野鳥観察の録音
- 日常生活:備忘録、アイデアメモ、日記の録音
ICD-PX470F(W)の価格
ICD-PX470F(W)は、Amazonや家電量販店などで購入できます。
価格は販売店によって異なりますが、おおよそ5,000円〜7,000円程度で購入できることが多いようです。
まとめ
ソニーのICレコーダー「ICD-PX470F(W)」は、高音質な録音を手軽に楽しめる、コストパフォーマンスの高い製品だと思います。
操作も簡単で、誰でもすぐに使いこなせるので、初めてICレコーダーを購入する方にもおすすめです。
もちろん、上位機種と比較すると、機能面で劣る部分もありますが、普段使いには十分な性能を備えています。
ICレコーダー選びで迷っている方は、ぜひICD-PX470F(W)を検討してみてください。
きっと、あなたのニーズに合った録音体験を提供してくれるはずです。
最後に、この記事があなたのICレコーダー選びの参考になれば幸いです。
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