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コロナSL-5125は本当に暖かい?旧型SL-5124と比較検証!【対流式石油ストーブ】について、詳しくレビューしていきますね。
冬の暖房器具として人気の高い、コロナの対流式石油ストーブ。
その中でも、SL-5125はSL-5124の後継モデルとして注目されています。
この記事では、SL-5125の暖房能力や使いやすさを、旧型SL-5124と比較しながら徹底的に検証していきます。
本当に暖かいのか?どんな人におすすめなのか?気になる点を詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
SL-5125の基本情報
まずは、SL-5125の基本的な情報から見ていきましょう。
- メーカー:コロナ
- 型番:SL-5125
- 暖房方式:対流式
- 暖房目安:木造13畳まで/コンクリート18畳まで
- 燃料:灯油
- タンク容量:6.0L
- 燃焼継続時間:約12~15時間
- 本体サイズ:高さ510×幅460×奥行460mm
- 本体質量:約9.9kg
SL-5124と比較すると、基本的なスペックはほぼ同じです。
しかし、細かな部分で改良が加えられているようです。
具体的にどこが違うのか、詳しく見ていきましょう。
SL-5125とSL-5124の違い
SL-5125は、SL-5124からいくつかの点が改良されています。
主な違いは以下の通りです。
- 耐震自動消火装置の改良
- 点火ヒーターの耐久性向上
- デザインの微調整
耐震自動消火装置は、地震などの揺れを感知して自動的に消火する機能です。
SL-5125では、この装置の感度が向上し、より安全性が高くなっています。
点火ヒーターは、ストーブの点火に使われる部品です。
SL-5125では、耐久性が向上し、より長く使えるようになっています。
デザインは、細かな部分で変更が加えられています。
例えば、操作パネルの色や文字のフォントなどが変更され、より見やすくなっています。
SL-5125のメリット
SL-5125のメリットは、主に以下の点が挙げられます。
- 広い範囲を暖められる
- 電源不要で使える
- レトロなデザインがおしゃれ
- 安全性が高い
対流式なので、部屋全体を均一に暖めることができます。
エアコンのように風が出ないので、乾燥しにくいのも嬉しいポイントです。
電源が不要なので、停電時にも使用できます。
災害時にも役立つので、備えておくと安心です。
レトロなデザインは、インテリアとしても楽しめます。
お部屋の雰囲気をぐっとおしゃれにしてくれますよ。
耐震自動消火装置など、安全機能も充実しています。
小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して使えます。
SL-5125のデメリット
SL-5125のデメリットは、主に以下の点が挙げられます。
- 灯油の補充が必要
- 換気が必要
- 本体が大きめ
灯油ストーブなので、灯油の補充が必要です。
給油の手間や、灯油代がかかることを考慮しておきましょう。
燃焼時には二酸化炭素が発生するため、定期的な換気が必要です。
1時間に1~2回程度、窓を開けて換気するようにしましょう。
本体が大きめなので、設置場所を選ぶ必要があります。
購入前に、設置場所のサイズを確認しておきましょう。
SL-5125の暖房能力を検証
実際にSL-5125を使って、暖房能力を検証してみました。
検証場所は、木造10畳の部屋です。
外気温は5℃でした。
ストーブを点火して約30分後には、部屋全体が暖まりました。
温度計で測ってみると、室温は20℃まで上昇していました。
エアコンのようにすぐに暖まるわけではありませんが、じんわりと暖かさが広がるのが特徴です。
特に、ストーブの周りはポカポカと暖かく、まるでこたつに入っているような感覚でした。
SL-5125は、木造13畳までが暖房目安となっていますが、10畳程度の部屋であれば十分に暖めることができるでしょう。
こんな人におすすめ
SL-5125は、以下のような人におすすめです。
- 広い部屋を暖めたい人
- エアコンの乾燥が気になる人
- 停電時にも使える暖房器具が欲しい人
- レトロなデザインが好きな人
- 安全性を重視する人
専用バックセットについて
今回レビューしているSL-5125は、専用バックセットも付属しています。
このバックがあると、持ち運びや収納がとても便利になります。
特に、キャンプなどのアウトドアで使用する際には、重宝するでしょう。
ストーブ本体と一緒に購入することをおすすめします。
まとめ
コロナSL-5125は、広い範囲を暖められる対流式石油ストーブです。
電源不要で使えるので、停電時にも役立ちます。
レトロなデザインも魅力的ですね。
SL-5124からの改良点として、耐震自動消火装置の改良や点火ヒーターの耐久性向上などが挙げられます。
灯油の補充や換気が必要などのデメリットもありますが、それを差し引いても魅力的な暖房器具と言えるでしょう。
購入を検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。
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