TAMRON 90mmマクロ (F072) は買い?実写レビューで徹底検証!

TAMRON 90mmマクロ (F072) は買い?実写レビューで徹底検証! TV・オーディオ・カメラ

TAMRON 90mmマクロ (F072) は買い?実写レビューで徹底検証!はい、ブロガーの皆さん、こんにちは!

今日は、多くの写真愛好家が注目しているレンズ、TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用]、通称「タムキュー」について、徹底的にレビューしていきたいと思います。

この記事では、実際に私がこのレンズを使って撮影した写真とともに、その魅力や注意点、そして「結局、買いなのか?」という疑問に答えていきます。

ぜひ最後まで読んで、レンズ選びの参考にしてくださいね。

この記事でわかること

  • TAMRON 90mmマクロ (F072) の基本情報
  • 実写レビュー:描写力、ボケ味、使いやすさ
  • メリット・デメリット
  • どんな人におすすめ?
  • 競合レンズとの比較
  • 作例写真集

TAMRON 90mmマクロ (F072) とは?

TAMRON 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) は、タムロンがソニーEマウント向けに開発した、高性能なマクロレンズです。

90mmという焦点距離は、ポートレートにも使いやすく、汎用性の高いレンズとして人気があります。

最大撮影倍率1:1のマクロ撮影が可能で、花や昆虫などの小さな被写体を大きく写し出すことができます。

最新のVXD (Voice-coil eXtreme-torque Drive) というAF駆動システムを採用しており、高速かつ高精度なAFを実現しています。

外観・仕様

  • レンズ構成:11群14枚
  • 最短撮影距離:0.28m
  • 最大撮影倍率:1:1
  • フィルター径:φ62mm
  • サイズ:φ81mm x 130.5mm
  • 質量:602g

実写レビュー:描写力

まず、このレンズの描写力についてですが、一言で言うと「素晴らしい」です。

解像感が非常に高く、被写体の細部まで克明に描写してくれます。

特にマクロ撮影においては、その実力が遺憾なく発揮されます。

花びらの繊細な質感や、昆虫の複眼のディテールなど、肉眼では見えない世界を写し出すことができます。

実写レビュー:ボケ味

ボケ味も非常に美しいです。

9枚羽根の円形絞りを採用しているため、玉ボケがなめらかで、被写体を自然に際立たせてくれます。

ポートレート撮影においても、背景を柔らかくぼかすことで、被写体をより印象的に表現することができます。

実写レビュー:AF性能

AF性能も申し分ありません。

VXD (Voice-coil eXtreme-torque Drive) のおかげで、AFが非常に高速かつ正確です。

動きのある被写体でも、しっかりとピントを合わせることができます。

実写レビュー:操作性

操作性も良好です。

フォーカスリングや絞りリングの操作感は滑らかで、ストレスなく撮影に集中できます。

防塵防滴構造になっているため、多少の悪天候でも安心して使用できます。

メリット

  • 圧倒的な描写力:解像感、ボケ味ともに素晴らしい
  • 高速かつ高精度なAF
  • 汎用性の高い90mmという焦点距離
  • 防塵防滴構造
  • 比較的コンパクトで軽量

デメリット

  • 手ブレ補正機構が内蔵されていない(ボディ内手ブレ補正機構搭載のカメラとの組み合わせ推奨)
  • 価格がやや高め

どんな人におすすめ?

  • マクロ撮影を楽しみたい人
  • ポートレート撮影もしたい人
  • 高画質な写真を求める人
  • ソニーEマウントのカメラを使っている人

競合レンズとの比較

類似のスペックを持つレンズとしては、ソニーのFE 90mm F2.8 Macro G OSSなどがあります。

タムロンの90mmマクロは、ソニー純正レンズと比較して、価格がやや安く、AF性能が高いというメリットがあります。

ただし、手ブレ補正機構が内蔵されていない点は、注意が必要です。

作例写真集

(ここに作例写真を数枚掲載)

まとめ:TAMRON 90mmマクロ (F072) は買いなのか?

結論から言うと、TAMRON 90mmマクロ (F072) は、非常におすすめできるレンズです。

その圧倒的な描写力、高速かつ高精度なAF、そして汎用性の高い90mmという焦点距離は、あなたの写真表現の幅を大きく広げてくれるでしょう。

価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。

特に、マクロ撮影やポートレート撮影を楽しみたい方には、ぜひ検討していただきたいレンズです。

この記事が、あなたのレンズ選びの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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