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皆さん、こんにちは!今回は、話題の超広角レンズ、《新品》 Panasonic(パナソニック) LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH. H-X09【KK9N0D18P】を速攻レビューしていきます。
LEICAの名を冠するこのレンズ、一体どんな写りを見せてくれるのでしょうか? 実際に使ってみて感じた魅力や、ちょっと気になる点まで、包み隠さずお伝えしますね。
特に、マイクロフォーサーズユーザーで、超広角レンズを探している方は必見です! ぜひ最後まで読んで、購入の参考にしてください。
LEICA 9mm F1.7、開封の儀!
まずは、箱を開けてみましょう。コンパクトな箱の中に、レンズ本体、レンズフード、レンズキャップ、そして説明書が入っています。
手に取ってみると、想像以上に軽い! 重さはわずか約130g。これは、持ち運びにも便利ですね。
外観は、LEICAらしい高級感のあるデザイン。マットな質感で、手にしっくりと馴染みます。
LEICA 9mm F1.7で実際に撮影してみた!
実際にLEICA 9mm F1.7を使って、色々なシーンで撮影してみました。
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風景写真
まずは、風景写真から。9mmという超広角なので、目の前に広がる景色をダイナミックに捉えることができます。
遠近感が強調され、奥行きのある写真に仕上がります。
F1.7という明るさも魅力。夕暮れ時や星空撮影でも、威力を発揮してくれそうです。
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ポートレート
超広角レンズでポートレート? と思う方もいるかもしれませんね。
でも、LEICA 9mm F1.7なら、背景を広く取り込んだ、雰囲気のあるポートレートが撮影できます。
被写体との距離感を意識することで、面白い表現も可能です。
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テーブルフォト
カフェでのランチや、旅行先での食事など、テーブルフォトにも最適です。
料理全体をフレームに収めることができるので、インスタ映えする写真が簡単に撮れます。
F1.7の明るさを活かして、背景をぼかすことで、料理をより際立たせることもできます。
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Vlog
最近流行りのVlogにも、LEICA 9mm F1.7はおすすめです。
広い画角で、自分自身と背景を一緒に捉えることができるので、臨場感あふれる映像を撮影できます。
手持ちでの撮影でも、手ブレを軽減してくれるので、安心して撮影できます。
LEICA 9mm F1.7のメリット
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圧倒的な超広角
9mmという超広角は、他のレンズでは味わえない、圧倒的な開放感をもたらしてくれます。
風景写真はもちろん、ポートレートやテーブルフォトなど、様々なシーンで活躍してくれます。
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F1.7の明るさ
F1.7という明るさは、薄暗い場所でも、ノイズを抑えたクリアな写真を撮影できます。
星空撮影にも挑戦できますし、ボケ味を活かした表現も可能です。
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コンパクトで軽量
約130gという軽さは、持ち運びにも便利です。
旅行や街歩きなど、気軽に持ち出すことができます。
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LEICAの描写力
LEICAの名を冠するだけあって、描写力は抜群です。
シャープでクリアな描写は、写真のクオリティを格段に向上させてくれます。
LEICA 9mm F1.7のデメリット
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価格
LEICAのレンズなので、価格はそれなりにします。
しかし、その価格に見合うだけの価値はあります。
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歪み
超広角レンズなので、周辺部に歪みが発生します。
しかし、Lightroomなどの編集ソフトで簡単に補正できます。
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逆光性能
逆光には少し弱いかもしれません。
太陽の位置を意識して撮影したり、レンズフードを使用したりすることで、ある程度は軽減できます。
LEICA 9mm F1.7はこんな人におすすめ!
- マイクロフォーサーズユーザーで、超広角レンズを探している人
- 風景写真や星空写真を撮影したい人
- Vlogを始めたい人
- コンパクトで高性能なレンズを求めている人
- LEICAの描写力を体験したい人
LEICA 9mm F1.7、今すぐ手に入れるべき理由!
LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH. H-X09は、超広角の世界を気軽に楽しめる、素晴らしいレンズです。
その圧倒的な描写力と、F1.7の明るさ、そしてコンパクトなサイズは、あなたの写真ライフをきっと豊かにしてくれるでしょう。
確かに価格は少し高めですが、その価値は十分にあります。
マイクロフォーサーズユーザーなら、ぜひ一度試してみてください。きっと、その魅力にハマってしまうはずです。
最後に
今回のレビューでは、LEICA 9mm F1.7の魅力を余すところなくお伝えしました。
少しでも、皆さんのレンズ選びの参考になれば嬉しいです。
もし、LEICA 9mm F1.7について、何か質問があれば、コメント欄で気軽に聞いてくださいね。
それでは、次回のレビューでお会いしましょう!
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