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ふるさと納税を活用して、憧れのfinal D8000 DC Pro Editionを手に入れた筆者が、その魅力を徹底レビューします!
普通のD8000との違いは? 音質は? 装着感は? 気になるポイントを余すことなくお伝えします。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
final D8000 DC Pro Editionとは?
final(ファイナル)は、日本の音響機器メーカーとして、高品質なイヤホンやヘッドホンで知られています。
中でもD8000シリーズは、独自のAFDS(Air Film Damping System)平面磁界型ドライバーを採用した、フラッグシップモデルです。
今回レビューするD8000 DC Pro Editionは、そのD8000をさらに進化させた、プロフェッショナル仕様のモデルとなります。
ふるさと納税の返礼品として提供されている点が、大きな魅力の一つですね。
D8000とD8000 DC Pro Editionの違い
D8000 DC Pro Editionは、D8000をベースに、プロの現場での使用を想定して、様々な改良が施されています。
主な違いは以下の通りです。
- 音質のチューニング: よりフラットで、モニタリングに適した音質に調整されています。
- ケーブル: より耐久性の高いケーブルが採用されています。
- イヤーパッド: 装着感と遮音性を向上させた、新しいイヤーパッドが付属しています。
- キャリングケース: プロの現場での持ち運びを考慮した、堅牢なキャリングケースが付属しています。
これらの改良により、D8000 DC Pro Editionは、より正確で、信頼性の高いサウンドを提供します。
開封レビュー
ふるさと納税で申し込んでから数週間後、ついにD8000 DC Pro Editionが届きました!
高級感のある外箱を開けると、まず目に飛び込んでくるのが、頑丈なキャリングケースです。
中には、ヘッドホン本体、ケーブル、イヤーパッド、説明書などが丁寧に収納されています。
ヘッドホン本体を手に取ると、ずっしりとした重みが感じられます。
丁寧に作られていることが、手に取るようにわかります。
装着感
D8000 DC Pro Editionは、イヤーパッドが改良されたことで、装着感が向上しています。
イヤーパッドは、耳全体を優しく包み込むような形状で、長時間のリスニングでも疲れにくいです。
ヘッドバンドの調整幅も広く、様々な頭のサイズにフィットします。
ただし、ヘッドホン自体が重いため、長時間装着すると、首に負担を感じるかもしれません。
音質レビュー
いよいよ、D8000 DC Pro Editionの音質をチェックしてみましょう。
今回は、普段聴いている様々なジャンルの音楽を、ハイレゾ音源で試聴しました。
- 高音域: 非常にクリアで、伸びやかな高音を再現します。繊細な音も埋もれることなく、しっかりと聴き取れます。
- 中音域: ボーカルや楽器の音色が自然で、リアルに感じられます。音の分離が良く、それぞれの音がクリアに聴こえます。
- 低音域: 深みがあり、迫力のある低音を再現します。ただし、過剰な強調はなく、バランスの取れた低音です。
- 音場: 広がりがあり、立体的な音場を再現します。まるでコンサートホールで聴いているかのような臨場感を味わえます。
D8000 DC Pro Editionの音質は、非常にフラットで、原音に忠実です。
そのため、音楽制作やミキシングなどのプロの現場での使用にも適していると思います。
D8000との比較
D8000と比較すると、D8000 DC Pro Editionは、よりフラットで、モニタリングに適した音質になっていると感じました。
D8000は、よりリスニングライクな、音楽を楽しむための音質である一方、D8000 DC Pro Editionは、より正確で、分析的な音質です。
どちらが良いかは、個人の好みや用途によって異なります。
メリット・デメリット
D8000 DC Pro Editionのメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 非常に高い音質
- プロの現場での使用にも耐えうる耐久性
- ふるさと納税で手軽に入手できる
デメリット
- 高価である
- 重い
- フラットな音質が好みが分かれる
まとめ
final D8000 DC Pro Editionは、非常に高い音質と、プロの現場での使用にも耐えうる耐久性を兼ね備えた、素晴らしいヘッドホンです。
ふるさと納税を活用することで、手軽に入手できる点も大きな魅力です。
音質にこだわりたい方、プロの現場で使用するヘッドホンを探している方におすすめです。
ぜひ一度、D8000 DC Pro Editionの音質を体験してみてください。
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