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皆さん、こんにちは! 今回は、Shokz(ショックス)の最新ワイヤレスイヤホン「OpenFit 2+」を徹底的にレビューしていきます。
特に、Dolby Audio搭載による音質の進化に注目してみました。 果たして、その実力はいかに? 詳しく見ていきましょう。
OpenFit 2+ってどんなイヤホン?
まずは、OpenFit 2+の基本的な情報からご紹介しますね。
Shokzといえば、骨伝導イヤホンでおなじみですが、OpenFitシリーズは耳を塞がないオープンイヤー型。
耳を塞がないので、周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるのが大きな特徴です。
今回のOpenFit 2+は、前モデルからさらに進化。
Dolby Audioに対応したことで、より臨場感あふれるサウンド体験が可能になったとのこと。 これは期待が高まりますね!
OpenFit 2+の主な特徴
- オープンイヤー型デザイン: 耳を塞がないので、周囲の音を聞きながら安全に音楽を楽しめます。
- Dolby Audio対応: 臨場感あふれるサウンド体験を提供。
- IP55防塵防水: 汗や雨に強く、スポーツ時にも安心。
- 最大28時間再生: 長時間バッテリーで、一日中音楽を楽しめます。(イヤホン本体で7時間、充電ケースで21時間)
- USB-C充電: 最新のUSB-Cポートを採用。
- Shokzアプリ対応: イコライザー設定やファームウェアアップデートが可能。
実際に使ってみた! 音質レビュー
さて、ここからは実際にOpenFit 2+を使ってみた感想を詳しくお伝えしていきます。
まずは、一番気になる音質から。 Dolby Audioの効果はいかに?
様々なジャンルの音楽を聴いてみました。
- 低音: オープンイヤー型なのに、しっかりとした低音が感じられます。 ドンシャリというよりは、自然でバランスの取れた低音という印象です。
- 中音: ボーカルがクリアで聴きやすいです。 特に、女性ボーカルの透明感が際立っているように感じました。
- 高音: 刺さるような感じはなく、自然で伸びやかな高音です。 全体的にバランスが良く、長時間聴いていても疲れません。
Dolby Audioをオンにすると、音の広がりがより一層増し、臨場感あふれるサウンドになります。
特に、映画やライブ映像を観る際には、その効果を強く感じられるでしょう。
ただし、Dolby Audioをオンにすると、バッテリー消費が若干早くなるようです。 使用状況に合わせて、オン/オフを切り替えるのがおすすめです。
装着感はどう?
OpenFit 2+の装着感は、非常に快適です。
耳に引っ掛けるような形状なので、安定感があり、激しい運動をしても外れる心配はなさそうです。
また、耳を塞がないので、圧迫感がなく、長時間装着していても疲れません。
これは、本当に大きなメリットだと感じました。
周囲の音の聞こえ方は?
オープンイヤー型なので、周囲の音はしっかりと聞こえます。
音楽を聴きながらでも、会話をしたり、アナウンスを聞き取ったりすることが可能です。
ただし、音量を上げすぎると、周囲の音が聞こえにくくなるので注意が必要です。
特に、交通量の多い場所や、危険な場所では、音量を控えめにするようにしましょう。
その他、気になった点
- 通話品質: マイク性能も向上しており、クリアな通話が可能です。 風の強い場所でも、相手に声が届きやすいように工夫されているようです。
- アプリの使いやすさ: Shokzアプリは、イコライザー設定やファームウェアアップデートなどが簡単に行えます。 自分好みの音質にカスタマイズできるのは嬉しいですね。
- デザイン: シンプルでスタイリッシュなデザインです。 カラーバリエーションも豊富なので、自分好みの色を選ぶことができます。
OpenFit 2+はこんな人におすすめ
- 周囲の音を聞きながら音楽を楽しみたい人
- 長時間イヤホンを装着する人
- スポーツをする人
- Dolby Audioによる臨場感あふれるサウンドを体験したい人
まとめ
Shokz OpenFit 2+は、Dolby Audio搭載による音質の進化、快適な装着感、そして周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるという、多くの魅力を持ったワイヤレスイヤホンです。
価格は少し高めですが、それに見合うだけの価値はあると感じました。
もし、あなたが上記の条件に当てはまるなら、OpenFit 2+はきっと満足できる選択肢となるでしょう。
ぜひ、一度試してみてくださいね!
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