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ソニーの新しいフラッシュ、HVL-F46RM。
ついに登場しましたね!
私も発売を心待ちにしていました。
今回は、このHVL-F46RMを徹底的にレビューしていきます。
特に、旧型モデル(HVL-F45RM)と比較して、どこが進化したのか?
気になるポイントを深掘りしていきますね。
実際に使ってみて感じた、3つの大きな進化点をご紹介します。
「買い替える価値はあるのか?」
そんな疑問にもお答えできるよう、詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
HVL-F46RM、ここが進化した!3つのポイント
- ガイドナンバーの向上:よりパワフルに!
まず、注目すべきはガイドナンバーの向上です。
HVL-F45RMのガイドナンバー45から、HVL-F46RMでは46へとアップしました。
たった1の違い?と思われるかもしれませんが、これが意外と大きいんです。
より遠くまで光が届くようになり、より広い範囲を明るく照らすことができます。
特に、屋外での撮影や、グループ撮影など、光量が求められるシーンでその威力を発揮してくれます。
実際に使ってみると、明らかに光量がアップしているのを実感できます。
今まで届かなかった場所に光が届くようになったことで、撮影の幅が広がりました。
- 連続発光性能の進化:シャッターチャンスを逃さない!
次に、連続発光性能が大幅に向上しました。
HVL-F45RMでは、連続発光時にオーバーヒートしやすく、チャージに時間がかかることがありました。
しかし、HVL-F46RMでは、放熱性能が向上したことで、より多くの連続発光が可能になりました。
これにより、連写撮影時でも光量が安定し、シャッターチャンスを逃すことが少なくなります。
お子さんの運動会や、ペットの撮影など、動きの速い被写体を撮影する際には、非常に頼りになる機能です。
実際に、連写で撮影してみましたが、以前のモデルよりも明らかに連続して発光できる回数が増えていました。
これは、撮影現場でのストレスを軽減してくれる、大きな進化点と言えるでしょう。
- 操作性の向上:より直感的に!
操作性も大きく向上しました。
HVL-F46RMでは、操作ボタンの配置が見直され、より直感的に操作できるようになりました。
特に、モードダイヤルが改良され、よりスムーズに操作できるようになっています。
また、背面液晶も見やすくなり、設定状況が一目で確認できるようになりました。
これにより、撮影現場での設定変更がスムーズに行えるようになり、撮影に集中することができます。
実際に触ってみると、ボタンの配置や操作感が格段に向上しているのが分かります。
特に、モードダイヤルの操作感は、非常になめらかで、ストレスなく操作できます。
これは、長時間の撮影での疲労軽減にもつながる、重要なポイントです。
旧型(HVL-F45RM)との比較
| 項目 | HVL-F46RM | HVL-F45RM |
|---|---|---|
| ガイドナンバー | 46 | 45 |
| 連続発光性能 | 向上 | – |
| 操作性 | 向上 | – |
| その他機能 | 同等 | 同等 |
上記のように、HVL-F46RMは、HVL-F45RMと比較して、ガイドナンバー、連続発光性能、操作性が向上しています。
その他の機能については、ほぼ同等と言えるでしょう。
HVL-F46RMのメリット・デメリット
メリット
- ガイドナンバーの向上による光量アップ
- 連続発光性能の向上による連写性能アップ
- 操作性の向上によるスムーズな操作
デメリット
- 価格がやや高め
- サイズが若干大きくなった(気になる人は気になるかも)
こんな人におすすめ
- よりパワフルなフラッシュを求めている人
- 連写撮影を頻繁に行う人
- 操作性を重視する人
- 屋外での撮影が多い人
まとめ:HVL-F46RMは買い替える価値あり?
HVL-F46RMは、旧型モデル(HVL-F45RM)と比較して、ガイドナンバー、連続発光性能、操作性が向上しており、間違いなく進化しています。
特に、連続発光性能の向上は、連写撮影を頻繁に行う方にとっては、非常に大きなメリットとなるでしょう。
価格はやや高めですが、それに見合うだけの価値はあると言えます。
もし、あなたが上記の「こんな人におすすめ」に当てはまるなら、HVL-F46RMへの買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの撮影をより一層楽しいものにしてくれるはずです。
購入を検討されている方は、ぜひ一度、店頭で実際に触ってみることをおすすめします。
その操作感の良さを実感していただけるはずです。
最後に、HVL-F46RMで撮影した写真をもっとたくさん見てみたい!という方は、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
それでは、今回のレビューは以上となります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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