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皆さん、こんにちは!
今日は、巷で話題の広電スポットクーラー「KES251KBA」を徹底的にレビューしていきたいと思います。
特に、「水捨て不要」という点に惹かれている方も多いのではないでしょうか?
私もその一人で、実際に使ってみるまで半信半疑でした。
本当に水捨てがいらないのか?
本当に快適なのか?
気になる点を正直にお伝えしていきますね。
広電 KODEN スポットクーラー エアコン 1口 スリム 据置き型 KES251KBAは、その名の通りスリムでコンパクトなのが特徴です。
場所を取らないので、狭い部屋や脱衣所などにも設置しやすいのが嬉しいですね。
従来のスポットクーラーのイメージを覆す、スタイリッシュなデザインも魅力です。
私がKES251KBAを選んだ理由は、大きく分けて3つあります。
- 水捨て不要の「ノンドレイン」機能
- スリムでコンパクトなデザイン
- 工事不要で手軽に設置できる点
特に、水捨てが不要というのは、ズボラな私にとって非常に大きなメリットでした。
従来のスポットクーラーは、ドレンタンクに溜まった水を定期的に捨てる必要があり、それが結構な手間だったんです。
KES251KBAは、その手間から解放してくれるということで、期待が高まりました。
それでは、実際にKES251KBAを使ってみた感想を、詳しくご紹介していきます。
まずは、KES251KBAの基本的なスペックを確認しておきましょう。
- 型番:KES251KBA
- 冷却能力:2.2/2.5kW(50/60Hz)
- 消費電力:750/890W(50/60Hz)
- 本体サイズ:幅310×奥行310×高さ700mm
- 本体重量:約22kg
- ドレンタンク容量:5L(連続排水も可能)
- 排熱ダクト:伸縮式
- 主な機能:冷風、除湿、送風、ノンドレイン
注目すべきは、やはり「ノンドレイン」機能ですね。
内部で発生したドレン水を蒸発させることで、水捨ての手間を省いています。
ただし、KES251KBAは完全に水捨てが不要というわけではありません。
湿度が高い環境下では、ドレン水が蒸発しきれずにドレンタンクに溜まることがあります。
その場合は、満水検知機能が作動し、運転が停止します。
ドレンタンクの容量は5リットルで、満水になるとアラームが鳴ります。
ドレンタンクは取り外しやすく、水捨ても簡単に行えます。
また、連続排水にも対応しているので、ドレンホースを接続すれば、さらに手間を省くことができます。
KES251KBAのメリットをまとめると、以下のようになります。
- 水捨て不要(ノンドレイン)で手間いらず
- スリムでコンパクトなので場所を取らない
- 工事不要で手軽に設置できる
- 冷風、除湿、送風の3つのモードを搭載
- 伸縮可能な排熱ダクトで、排熱も効率的
- 満水検知機能で安心
- 連続排水にも対応
一方で、デメリットもいくつかあります。
- 運転音がやや大きめ
- 冷房能力はエアコンに劣る
- 広い部屋全体を冷やすのは難しい
- 排熱ダクトの設置場所に工夫が必要
運転音については、個人差があると思いますが、静音性を重視する方には気になるかもしれません。
冷房能力は、一般的なエアコンと比較すると劣ります。
あくまでスポットクーラーなので、部屋全体を冷やすというよりは、自分の周りだけをピンポイントで冷やすのに適しています。
排熱ダクトは、窓から外に出す必要があります。
窓の形状によっては、設置に工夫が必要になる場合があります。
KES251KBAは、こんな人におすすめです。
- 水捨てが面倒な方
- 狭い部屋や脱衣所などで使いたい方
- 工事不要で手軽に設置したい方
- ピンポイントで涼みたい方
- エアコンの補助として使いたい方
逆に、こんな人にはおすすめできません。
- 静音性を重視する方
- 広い部屋全体を冷やしたい方
- エアコンと同等の冷房能力を求める方
実際にKES251KBAを使ってみて、水捨ての手間が省けるのは本当に助かりました。
特に、お風呂上がりの脱衣所で使用していますが、すぐに涼しくなるので快適です。
スリムでコンパクトなので、邪魔にならないのも良いですね。
ただ、運転音は少し気になります。
テレビを見ている時などは、音量を上げる必要があります。
総合的に考えると、KES251KBAは、水捨て不要という最大のメリットがあり、手軽に使えるスポットクーラーとして、十分におすすめできる商品だと思います。
皆さんも、ぜひKES251KBAで快適な夏を過ごしてくださいね!
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