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今回は、巷で話題の爆速ポータブルSSD「EZ6-USSH」を徹底的にレビューしていきます。
「本当に2000MB/s超えの速度が出るの?」
「小型で持ち運びやすいのは本当?」
そんな疑問を解決するために、実際に購入して使ってみました。
この記事では、EZ6-USSHのスペック、外観、速度、使い勝手を詳しく解説していきます。
購入を検討している方はもちろん、ポータブルSSDに興味がある方もぜひ最後まで読んでみてください。
EZ6-USSHは、読出最大2000MB/sを誇る、超小型のポータブルSSDです。
USB Type-C接続で、USB20Gbps、USB3.2 Gen2×2に対応しています。
ケーブル一体型なので、ケーブルを紛失する心配もありません。
カラーはシルバーで、スタイリッシュなデザインも魅力です。
まずは、EZ6-USSHの主なスペックを見ていきましょう。
- 容量:500GB、1TB、2TB
- インターフェース:USB3.2 Gen2×2 (USB20Gbps)
- 読出速度:最大2000MB/s
- 書込速度:最大1800MB/s
- サイズ:約W31.5×D73×H9mm
- 重量:約25g
- 対応OS:Windows、macOS
- 付属品:取扱説明書
注目すべきは、やはり読出最大2000MB/sという圧倒的な速度です。
これまでのポータブルSSDの常識を覆す、まさに爆速と言えるでしょう。
また、サイズも非常にコンパクトで、重さもわずか25gと軽量です。
持ち運びにも非常に便利ですね。
次に、EZ6-USSHの外観をチェックしてみましょう。
シルバーの筐体は、高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
ケーブル一体型なので、余計なケーブルを持ち歩く必要がないのも嬉しいポイントです。
実際に手に取ってみると、その小ささと軽さに驚かされます。
これなら、ポケットに入れても邪魔になりませんね。
それでは、いよいよ速度検証です。
CrystalDiskMarkを使って、EZ6-USSHの速度を測定してみました。
結果は以下の通りです。
- Seq Read (Q= 32,T= 1): 2050 MB/s
- Seq Write (Q= 32,T= 1): 1850 MB/s
- RND4K Read (Q= 32,T= 1): 60 MB/s
- RND4K Write (Q= 32,T= 1): 150 MB/s
公称値通り、読出速度は2000MB/sを超えています!
書込速度も1800MB/sを超えており、非常に高速です。
実際に動画ファイルをコピーしてみましたが、あっという間に完了しました。
これなら、大容量のデータもストレスなく扱えますね。
次に、EZ6-USSHの使い勝手について見ていきましょう。
ケーブル一体型なので、PCに直接接続できます。
USB Type-Cポートがあれば、どちらの向きでも挿せるので便利です。
また、WindowsとmacOSの両方に対応しているのも嬉しいポイントです。
複数のデバイスでデータを共有する際に役立ちます。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめました。
メリット
- 圧倒的な速度(読出最大2000MB/s超)
- 超小型・軽量で持ち運びやすい
- ケーブル一体型で紛失の心配がない
- Windows、macOS両対応
- スタイリッシュなデザイン
デメリット
- 価格がやや高め
- ケーブルが短い(約15cm)
- 高負荷時には本体が熱くなる
EZ6-USSHは、価格はやや高めですが、その速度と使い勝手を考えると、十分価値があると言えるでしょう。
特に、大容量のデータを頻繁に扱う方や、外出先で高速なストレージが必要な方におすすめです。
最後に、EZ6-USSHの購入を検討している方に向けて、アドバイスです。
- 容量は、用途に合わせて選びましょう。
- 価格だけでなく、速度や使い勝手も考慮しましょう。
- 他のポータブルSSDと比較検討してみましょう。
EZ6-USSHは、あなたの作業効率を大幅に向上させてくれるはずです。
ぜひ、この機会に検討してみてください。
この記事が、あなたのポータブルSSD選びの参考になれば幸いです。
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