|
|
皆さん、こんにちは!Kanto ORA徹底レビューのお時間です。
今回は、高音質とコンパクトさを両立したPCスピーカー、「Kanto Audio ORA」を実際に使ってみた感想を、余すところなくお届けします。
「コンパクトなPCスピーカーが欲しいけど、音質には妥協したくない…」
そんなあなたに、ORAはまさにピッタリかもしれません。
でも、本当に「買い」なのか?
良いところも、ちょっと気になる点も、正直にレビューしていきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
Kanto ORAってどんなスピーカー?
まずは、Kanto ORAの基本的な情報から見ていきましょう。
- 製品名: Kanto Audio ORA デスクトップ PC スピーカー ペア
- タイプ: パワードスピーカー(アクティブスピーカー)
- 接続方法: USB、USB-C
- 特徴: 高音質、小型、コンパクト、DAC内蔵、ハイレゾ対応
つまり、パソコンとUSBケーブルで繋ぐだけで、すぐに高音質なサウンドを楽しめるスピーカーなんです。
DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)が内蔵されているので、パソコンの音源をよりクリアに、よりパワフルに再生できます。
私がKanto ORAを選んだ理由
私がORAを選んだ理由は、大きく分けて3つあります。
- 省スペース: デスクが狭いので、コンパクトなスピーカーが欲しかった。
- 高音質: 音楽鑑賞やゲームを、もっと良い音で楽しみたい。
- シンプルな接続: 面倒な配線は避けたい。USBケーブル1本で繋がるのが魅力。
特に、デスクのスペースは切実な問題でした。
大きなスピーカーを置くと、作業スペースが圧迫されてしまうんですよね。
ORAなら、そんな悩みも解決してくれると思ったんです。
Kanto ORAを使ってみた感想
実際にORAを使ってみて、まず驚いたのがその音質です。
コンパクトなボディからは想像できないほど、クリアでパワフルなサウンドが楽しめます。
高音域は繊細で伸びやか、低音域はしっかりと響き、音楽のディテールを鮮やかに再現してくれます。
まるで、ワンランク上のオーディオシステムを導入したかのような感覚です。
特に、私が感動したのは以下の点です。
- 音の解像度が高い: 楽器の音色やボーカルの息遣いまで、細かく聴き取れる。
- 定位感が良い: 音の方向や距離感が分かりやすく、立体的なサウンドを楽しめる。
- 低音の迫力: コンパクトながら、ズンズンと響く低音が心地よい。
音楽を聴くのが、本当に楽しくなりました。
普段聴いている音楽も、ORAを通して聴くと、全く違う表情を見せてくれるんです。
ゲームプレイも、臨場感が格段にアップしました。
敵の足音や爆発音などがリアルに聞こえるので、ゲームへの没入感が深まります。
Kanto ORAの良いところ
ORAの良いところを、改めてまとめてみました。
- 高音質: コンパクトながら、クリアでパワフルなサウンド。
- 省スペース: デスクに置いても邪魔にならないコンパクトサイズ。
- 簡単接続: USBケーブル1本で接続できる手軽さ。
- デザイン性: シンプルでスタイリッシュなデザイン。
- ハイレゾ対応: ハイレゾ音源の再生に対応。
特に、USB-C接続に対応している点は、大きなメリットだと思います。
最近のパソコンは、USB-Cポートが搭載されていることが多いので、変換アダプターなどを別途用意する必要がありません。
Kanto ORAのちょっと気になる点
もちろん、ORAにも、ちょっと気になる点があります。
- 価格: 比較的高価な部類に入る。
- ボリューム調整: 本体背面のダイヤルで調整する必要がある。
- 電源スイッチ: 本体背面にあり、少し操作しづらい。
価格については、高音質を追求しているため、ある程度は仕方ないのかなと思います。
ボリューム調整や電源スイッチの位置は、慣れれば問題ないかもしれませんが、もう少し使いやすいと嬉しいですね。
こんな人におすすめ
Kanto ORAは、以下のような方におすすめです。
- 省スペースで高音質なPCスピーカーを探している人
- 音楽鑑賞やゲームを、もっと良い音で楽しみたい人
- シンプルな接続で高音質サウンドを楽しみたい人
- デザイン性の高いスピーカーが欲しい人
特に、デスクが狭くて、良い音で音楽を楽しみたいという方には、自信を持っておすすめできます。
Kanto ORAは「買い」なのか?
結論として、Kanto ORAは「買い」だと思います。
価格は少し高めですが、その音質、デザイン性、使いやすさを考えると、十分に価格に見合う価値があると言えるでしょう。
特に、音楽好きやゲーマーの方にとっては、手放せないアイテムになるはずです。
もちろん、音の好みは人それぞれなので、実際に試聴してみるのが一番ですが、ORAのポテンシャルは十分に感じられると思います。
ぜひ、あなたもKanto ORAで、ワンランク上のオーディオ体験を味わってみてください!
|
|


コメント