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【徹底レビュー】スチームポット(ST-T2370)は本当に買い?他社製品と比較検証、ということで、今回はスリーアップの「スチームポット(ST-T2370)」を徹底的にレビューしていきます。
加湿器をお探しの方にとって、スチーム式は選択肢の一つですよね。
でも、本当にスチームポットは「買い」なのか?
他の加湿器と比べてどうなのか?
この記事では、そんな疑問を解決するために、実際に使ってみた感想や、他社製品との比較を通して、スチームポットの魅力を余すところなくお伝えします。
購入を検討されている方はもちろん、加湿器選びに迷っている方も、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。
まずは、スチームポット(ST-T2370)の基本的な情報から見ていきましょう。
スチームポット(ST-T2370)の基本情報
- 商品名:スリーアップ 加湿器 スチームポット
- 型番:ST-T2370
- 加湿方式:スチーム式
- 最大加湿量:約500ml/h
- 適用床面積:プレハブ洋室~約17畳
- タンク容量:約3.0L
- 連続加湿時間:約6時間(最大加湿時)
- 機能:上部給水、アロマ機能、オフタイマー、おやすみモード
- サイズ:約幅23.8×奥行25.4×高さ25.6cm
- 重量:約2.3kg
- 価格帯:8,000円~12,000円程度
スチーム式加湿器なので、水を沸騰させて蒸気を出す仕組みです。
そのため、加湿力が高く、お部屋全体を素早く潤してくれるのが特徴です。
特に乾燥が気になる季節には、頼もしい存在になってくれそうですね。
スチームポット(ST-T2370)のメリット
実際に使ってみて感じた、スチームポットのメリットをご紹介します。
- パワフルな加湿力: スチーム式なので、加湿スピードが速いです。すぐに湿度を上げたい時に便利ですね。
- 上部給水で楽々: 上から水を注ぐだけで給水できるので、タンクを持ち運ぶ手間がありません。これは本当に楽です!
- お手入れが簡単: 構造がシンプルなので、お手入れがしやすいです。クエン酸洗浄も可能なので、清潔に保てます。
- アロマ機能: アロマオイルを入れれば、加湿しながら香りも楽しめます。リラックス効果も期待できますね。
- デザインがおしゃれ: シンプルでスタイリッシュなデザインなので、どんなお部屋にも馴染みます。
- 静音設計: スチーム式ですが、動作音は比較的静かです。寝室でも安心して使えます。
スチームポット(ST-T2370)のデメリット
もちろん、良いところばかりではありません。デメリットも正直にお伝えします。
- 電気代がかかる: スチーム式なので、他の加湿方式に比べて電気代が高めです。長時間使用する場合は注意が必要です。
- 吹き出し口が熱くなる: スチームが出ている時は、吹き出し口が熱くなります。小さなお子さんやペットがいる場合は、触れないように注意が必要です。
- カルキが付着しやすい: 水道水を使用すると、カルキが付着しやすいです。定期的なお手入れが必要です。
- 加湿しすぎに注意: 加湿力が高いので、加湿しすぎると結露が発生する可能性があります。湿度計を見ながら調整しましょう。
他社製品との比較
スチームポットとよく比較される、他の加湿器と比較してみましょう。
- 象印 EE-DC50: スチーム式で、お手入れのしやすさに定評があります。価格はスチームポットより高めです。
- パナソニック FE-KXU07: 気化式で、電気代が安く、静音性に優れています。加湿力はスチームポットより控えめです。
- ダイソン Dyson Humidify+Cool Formaldehyde PH04: 高機能な空気清浄加湿器です。価格は非常に高価ですが、多機能性を求める方におすすめです。
これらの製品と比べると、スチームポットは、価格と性能のバランスが良いと言えるでしょう。
特に、上部給水の便利さや、シンプルなデザインは、多くの方にとって魅力的なポイントになるはずです。
スチームポット(ST-T2370)はこんな人におすすめ
- 乾燥が気になる方
- 加湿スピードを重視する方
- 上部給水の加湿器を探している方
- お手入れが簡単な加湿器を探している方
- アロマを楽しみたい方
- シンプルなデザインが好きな方
- 価格と性能のバランスを重視する方
まとめ:スチームポット(ST-T2370)は「買い」なのか?
スチームポット(ST-T2370)は、パワフルな加湿力、上部給水の便利さ、お手入れのしやすさなど、多くのメリットがある加湿器です。
電気代や吹き出し口の熱さなど、注意すべき点もありますが、総合的に見て、非常におすすめできる商品です。
特に、乾燥が気になる方や、上部給水の加湿器を探している方にとっては、「買い」と言えるでしょう。
ぜひ、今回のレビューを参考にして、ご自身にぴったりの加湿器を見つけてくださいね。
乾燥対策をしっかりして、快適な冬を過ごしましょう!
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