東南アジアeSIM徹底比較!8か国30日間10GB、速度制限も検証

東南アジアeSIM徹底比較!8か国30日間10GB、速度制限も検証 光回線・モバイル通信

東南アジア旅行を計画中の皆さん、こんにちは!

今回の記事では、東南アジア8か国で使える【DHA MOBILE】のeSIMを徹底的にレビューします。

30日間10GBというプランで、気になる速度制限についても検証してみました。

旅行中にスマホが使えないと本当に困りますよね。

私も実際に使ってみて、その使い心地や注意点が見えてきました。

ぜひ、最後まで読んで、あなたの旅行に役立ててくださいね!

【DHA MOBILE】東南アジアeSIMの概要

まず、【DHA MOBILE】のeSIMについて簡単に説明します。

  • 対象地域:ベトナム、香港、マカオ、台湾、マレーシア、インドネシア、タイ、シンガポール
  • データ容量:10GB(超過後は128kbpsに速度制限)
  • 利用期間:30日間
  • 対応機種:eSIM対応のSIMフリー端末のみ
  • 用途:データ通信専用

つまり、このeSIMがあれば、東南アジアの主要8か国を30日間、10GBまでデータ通信できるんです。

ただし、通話はできませんのでご注意ください。

また、eSIM対応のSIMフリー端末が必要です。

事前にご自身のスマホが対応しているか確認しておきましょう。

【DHA MOBILE】eSIMを選んだ理由

私がこのeSIMを選んだ理由は、以下の3点です。

  1. 複数国を周遊する予定だったから

    今回の旅行では、複数の国を訪れる予定でした。

    それぞれの国でSIMカードを買い替えるのは面倒ですし、時間もかかります。

    【DHA MOBILE】なら、1つのeSIMで8か国に対応しているので、非常に便利です。

  2. データ容量が10GBと十分だったから

    旅行中は、地図アプリや翻訳アプリ、SNSなど、何かとデータ通信を使います。

    10GBあれば、ある程度のデータ通信量を気にせずに使えると思いました。

  3. 速度制限後の128kbpsが緊急用として使えると思ったから

    速度制限がかかると、通常のウェブサイト閲覧や動画視聴は難しいですが、LINEなどのテキストメッセージのやり取りくらいならできる可能性があります。

    緊急時の連絡手段として、128kbpsでも使えるのは安心です。

【DHA MOBILE】eSIMの設定方法

eSIMの設定は、非常に簡単でした。

  1. 購入後、QRコードが送られてくる

    【DHA MOBILE】のeSIMを購入すると、メールでQRコードが送られてきます。

  2. スマホでQRコードを読み込む

    スマホの設定画面から、eSIMを追加する画面を開き、送られてきたQRコードを読み込みます。

  3. eSIMを有効にする

    eSIMが追加されたら、それを有効にします。

    国境を越える際には、その国のネットワークに接続されるように設定を切り替える必要があります。

    設定方法については、DHA MOBILEの公式サイトに詳しく解説されているので、そちらを参考にしてください。

【DHA MOBILE】eSIMの通信速度と使用感

実際に【DHA MOBILE】のeSIMを使ってみて、通信速度は場所や時間帯によって変動がありました。

  • 都市部では快適

    主要都市部では、4G/LTE回線で快適に通信できました。

    地図アプリやSNS、ウェブサイトの閲覧もスムーズに行えました。

  • 郊外や観光地ではやや遅い

    郊外や観光地では、時間帯によっては通信速度が遅くなることがありました。

    特に人が多い時間帯は、回線が混み合っているのかもしれません。

  • 速度制限後(128kbps)

    10GBを超えて速度制限がかかった後は、やはり通信速度がかなり遅くなりました。

    LINEなどのテキストメッセージのやり取りはできましたが、画像や動画の送受信は時間がかかりました。

    ウェブサイトの閲覧も、かなり時間がかかるので、緊急時以外はおすすめできません。

【DHA MOBILE】eSIMを使う上での注意点

【DHA MOBILE】のeSIMを使う上で、いくつか注意点があります。

  • eSIM対応機種であること

    まず、ご自身のスマホがeSIMに対応しているか必ず確認してください。

    eSIMに対応していない機種では、このeSIMを使うことができません。

  • SIMフリー端末であること

    SIMロックがかかっている端末では、このeSIMを使うことができません。

    事前にSIMロックを解除しておきましょう。

  • データローミングをONにすること

    海外でデータ通信を行うためには、データローミングをONにする必要があります。

    設定を間違えると、データ通信ができないので注意してください。

  • 渡航前に設定を済ませておくこと

    現地で設定しようとすると、うまくいかない場合があります。

    渡航前に、eSIMの設定を済ませておくことをおすすめします。

  • データ容量の消費量に注意すること

    10GBというデータ容量は、使い方によってはすぐに使い切ってしまう可能性があります。

    動画視聴やゲームなど、データ容量を消費しやすいコンテンツの利用は控えめにし、Wi-Fiスポットを積極的に活用するなど、データ容量の節約を心がけましょう。

【DHA MOBILE】eSIMのメリット・デメリット

【DHA MOBILE】のeSIMのメリットとデメリットをまとめました。

メリット

  • 複数国で使える
  • 設定が簡単
  • 比較的リーズナブル

デメリット

  • データ容量を超えると速度制限がかかる
  • 速度制限後の速度は遅い
  • 通話はできない

まとめ

【DHA MOBILE】の東南アジアeSIMは、複数国を周遊する旅行者にとって非常に便利なアイテムです。

設定も簡単で、比較的リーズナブルな価格で利用できます。

ただし、データ容量を超えると速度制限がかかる点や、速度制限後の速度が遅い点には注意が必要です。

ご自身の旅行スタイルやデータ通信の使用量に合わせて、eSIMを選ぶようにしましょう。

今回のレビューが、あなたのeSIM選びの参考になれば幸いです。

素敵な東南アジア旅行になりますように!

光回線・モバイル通信
スポンサーリンク
シェアする
admin_teraをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました