* Corsair RM1000x (2024) レビュー:ATX3.1電源、選ぶべき理由* 【徹底検証】Corsair RM1000x (2024) は本当に静音?他社製品と比較* Corsair RM1000x (2024) 実機レビュー!ATX3.1電源の実力とは?* Corsair RM1000x …

* Corsair RM1000x (2024) レビュー:ATX3.1電源、選ぶべき理由* 【徹底検証】Corsair RM1000x (2024) は本当に静音?他社製品と比較* Corsair RM1000x (2024) 実機レビュー!ATX3.1電源の実力とは?* Corsair RM1000x … パソコン・周辺機器

Corsair RM1000x (2024) は、最新のATX3.1規格に対応した1000W電源ユニットです。80PLUS Gold認証を取得し、高い変換効率と静音性を両立している点が魅力です。今回は、Corsair RM1000x (2024) Cybenetics Gold ATX3.1 CP-9020271-JP (1000W)を実際に使用して、その実力を徹底的にレビューしていきます。

最新PCの電源選びで悩んでいる方、静音性に優れたハイエンド電源を探している方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

Corsair RM1000x (2024) の主な特徴

  • ATX3.1規格対応: 最新のグラフィックボードに対応し、安定した電力供給を実現します。
  • 80PLUS Gold認証: 高い変換効率で、省エネ性能に優れています。
  • Cybenetics Gold認証: 静音性に関する認証も取得しており、静かな動作が期待できます。
  • 1000Wの大容量: ハイエンドなゲーミングPCやクリエイティブ用途にも十分な電力を供給できます。
  • フルモジュラー式: 必要なケーブルのみ接続できるため、ケース内のエアフローを改善できます。
  • 10年保証: 長期保証で安心して使用できます。

開封と外観チェック

まずは、Corsair RM1000x (2024) を開封して、外観をチェックしてみましょう。

パッケージ内容は以下の通りです。

  • 電源ユニット本体
  • モジュラーケーブル一式
  • AC電源ケーブル
  • 取扱説明書
  • 結束バンド

電源ユニット本体は、マットブラックで統一されており、高級感のあるデザインです。

各ケーブルは、必要なものが全て揃っており、不足はありません。

フルモジュラー式なので、必要なケーブルだけを接続できるのが嬉しいですね。

実際にPCに組み込んで検証

実際にPCにCorsair RM1000x (2024) を組み込み、動作状況を確認してみました。

今回使用したPC構成は以下の通りです。

  • CPU: Intel Core i9-13900K
  • マザーボード: ASUS ROG Maximus Z790 Hero
  • メモリ: G.Skill Trident Z5 RGB 32GB (16GBx2)
  • グラフィックボード: NVIDIA GeForce RTX 4080
  • SSD: Samsung 990 PRO 1TB
  • ケース: Fractal Design Define 7 XL

この構成で、高負荷なゲームをプレイしたり、動画編集作業を行ったりしてみました。

安定性について

Corsair RM1000x (2024) は、高負荷時でも安定した電力供給を実現してくれました。

CPUやグラフィックボードへの電力供給が安定しているため、パフォーマンスが低下することはありませんでした。

ATX3.1規格に対応しているため、最新のグラフィックボードでも安心して使用できます。

静音性について

Corsair RM1000x (2024) は、非常に静かな動作音でした。

高負荷時でも、ファンの回転音はほとんど気になりません。

Cybenetics Gold認証を取得しているだけあり、静音性は非常に高いです。

静音性を重視する方には、非常におすすめできる電源ユニットです。

変換効率について

80PLUS Gold認証を取得しているだけあり、変換効率は非常に高いです。

電力消費を抑えることができるため、電気代の節約にも繋がります。

省エネ性能を重視する方にも、おすすめできる電源ユニットです。

他社製品との比較

競合製品として、Seasonic FOCUS GX-1000や、ASUS ROG Strix 1000W Gold Aura Editionなどが挙げられます。

これらの製品と比較すると、Corsair RM1000x (2024) は、静音性、安定性、価格のバランスが取れていると言えるでしょう。

特に、静音性を重視する方には、Corsair RM1000x (2024) がおすすめです。

メリット・デメリット

メリット

  • ATX3.1規格に対応
  • 80PLUS Gold認証
  • Cybenetics Gold認証
  • 1000Wの大容量
  • フルモジュラー式
  • 10年保証
  • 静音性が高い

デメリット

  • 価格がやや高め
  • ケーブルがやや硬め

総評

Corsair RM1000x (2024) は、ATX3.1規格に対応し、80PLUS Gold認証、Cybenetics Gold認証を取得した、高性能な電源ユニットです。

安定した電力供給、高い変換効率、静音性を兼ね備えており、ハイエンドなゲーミングPCやクリエイティブ用途に最適です。

価格はやや高めですが、10年保証が付いているため、安心して長く使用できます。

最新のPCを組む予定の方、静音性に優れたハイエンド電源を探している方は、ぜひCorsair RM1000x (2024) を検討してみてください。

こんな人におすすめ

  • 最新のグラフィックボードを使用したい方
  • 静音性を重視する方
  • ハイエンドなゲーミングPCを組みたい方
  • クリエイティブ用途でPCを使用する方
  • 長期保証を求める方

この記事が、あなたの電源選びの参考になれば幸いです。

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