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こんにちは!今回は、ソニーの望遠レンズ「SEL70350G」について、徹底的にレビューしていきたいと思います。
「SEL70350G」は、APS-C専用のEマウントレンズで、70-350mmという幅広い焦点距離をカバーします。
運動会や旅行、風景撮影など、様々なシーンで活躍してくれること間違いなしです。
でも、望遠レンズってたくさん種類があるし、本当に「SEL70350G」が自分に合っているのか、迷いますよね?
そこで今回は、実際に「SEL70350G」を使ってみて感じた良い点・悪い点を、包み隠さずお伝えします。
この記事を読めば、「SEL70350G」が今のあなたにとって本当に「買い」なのかどうか、きっと判断できるようになるはずです。
ぜひ最後まで読んで、レンズ選びの参考にしてくださいね!
SEL70350Gの基本スペック
まずは、「SEL70350G」の基本的なスペックを確認しておきましょう。
- レンズ名:SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS (SEL70350G)
- マウント:ソニーEマウント(APS-C専用)
- 焦点距離:70-350mm
- 開放F値:F4.5-6.3
- 手ブレ補正:あり(Optical SteadyShot)
- 最短撮影距離:1.1m
- 最大撮影倍率:0.19倍
- フィルター径:67mm
- サイズ:77mm x 142mm
- 重量:625g
SEL70350Gのメリット
実際に使ってみて感じた、「SEL70350G」の主なメリットは以下の通りです。
- 圧倒的な携帯性: 625gという軽さは、望遠レンズとしては驚異的。気軽に持ち運べるので、撮影の機会が増えます。
- 高画質: Gレンズならではの高い描写力で、細部までシャープに写し出してくれます。
- 手ブレ補正が強力: ソニー独自の「Optical SteadyShot」により、手持ち撮影でも安定した写真が撮れます。
- AF性能が高い: 高速かつ正確なAFで、動きの速い被写体も逃しません。
- ズーム全域で高画質: 70mmから350mmまで、どの焦点距離でも安定した画質が得られます。
- 価格が手頃: 高性能ながら、比較的手頃な価格で購入できるのも魅力です。
- ズームロック機構: 持ち運び時にレンズが不用意に伸びるのを防ぎます。
SEL70350Gのデメリット
もちろん、「SEL70350G」にもデメリットはあります。
- 開放F値が暗い: 望遠端(350mm)での開放F値がF6.3と暗いため、暗い場所での撮影には不向きです。
- フルサイズ機では使用不可: APS-C専用レンズなので、フルサイズ機に装着すると、画角がクロップされます。
- 防塵防滴ではない: 過酷な環境下での使用には注意が必要です。
SEL70350Gはどんな人におすすめ?
これらのメリット・デメリットを踏まえると、「SEL70350G」は以下のような人におすすめです。
- APS-C機を使っている人: APS-C専用設計なので、カメラの性能を最大限に引き出せます。
- 望遠レンズを気軽に持ち運びたい人: 軽くてコンパクトなので、旅行やハイキングにも最適です。
- 運動会やイベントで子供の写真を撮りたい人: 遠くからでも子供の表情をアップで捉えられます。
- 鉄道や飛行機など、動きの速い被写体を撮りたい人: 高速AFで、シャッターチャンスを逃しません。
- 手頃な価格で高性能な望遠レンズが欲しい人: コストパフォーマンスに優れています。
SEL70350Gの活用シーン
「SEL70350G」は、様々なシーンで活躍してくれます。
- 運動会: 我が子の雄姿を、遠くからでも大きく捉えられます。
- 旅行: 風景写真はもちろん、野生動物や街並みのスナップにも最適です。
- スポーツ観戦: 臨場感あふれる写真を撮影できます。
- 鉄道撮影: 遠くを走る列車を、迫力ある構図で捉えられます。
- バードウォッチング: 野鳥の生態を、自然な姿で記録できます。
- 飛行機撮影: 空を飛ぶ飛行機を、ダイナミックに撮影できます。
SEL70350Gと競合レンズの比較
ソニーのAPS-C用望遠レンズとしては、「SEL70350G」の他に、「SEL55210」というレンズも存在します。
「SEL55210」は、「SEL70350G」よりもさらに安価ですが、画質やAF性能、手ブレ補正の性能は「SEL70350G」の方が優れています。
予算に余裕があるなら、「SEL70350G」を選ぶのがおすすめです。
まとめ
「SEL70350G」は、携帯性、画質、AF性能、手ブレ補正、価格のバランスが取れた、非常に優れた望遠レンズです。
APS-C機をお使いの方で、望遠レンズを探しているなら、ぜひ検討してみてください。
きっとあなたの写真表現の幅を広げてくれるはずです。
今回のレビューが、あなたのレンズ選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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