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JBL Live Beam3 レビュー!ハイレゾ音質とノイキャンを徹底検証へようこそ!
今回は、JBLの最新完全ワイヤレスイヤホン、JBL Live Beam3を徹底的にレビューしていきます。
ハイレゾワイヤレス対応、ハイブリッドノイズキャンセリング、マルチポイント接続、ワイヤレス充電など、魅力的な機能が満載のLive Beam3。
果たしてその実力は?音質、ノイズキャンセリング性能、使いやすさなど、気になるポイントを詳しくチェックしていきましょう。
購入を検討されている方はもちろん、ワイヤレスイヤホンに興味がある方も、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
JBL Live Beam3ってどんなイヤホン?
まずはじめに、JBL Live Beam3の主な特徴を見ていきましょう。
- ハイレゾワイヤレス対応: 高音質な音楽体験が可能
- ハイブリッドノイズキャンセリング: 周囲の騒音を効果的に低減
- マルチポイント接続: 2台のデバイスに同時接続可能
- ワイヤレス充電: 充電の手間を軽減
- 選べる4色: ブラック、ホワイト、ブルー、ピンクから選択可能
これらの特徴を踏まえ、実際に使用してみた感想を詳しくご紹介していきます。
音質レビュー:ハイレゾの恩恵は?
JBL Live Beam3の音質は、一言で言うと「クリアでパワフル」です。
ハイレゾワイヤレスに対応しているだけあって、音の解像度が高く、細部までしっかりと聴き取れます。
低音は迫力があり、高音は伸びやか。バランスの取れたサウンドで、様々なジャンルの音楽を楽しめます。
特に、ハイレゾ音源を再生すると、その違いは歴然。まるで目の前で演奏しているかのような臨場感を味わえます。
普段使いのストリーミングサービスでも、十分に高音質だと感じましたが、ハイレゾ音源との組み合わせは格別です。
より音楽に没頭したい方には、ぜひハイレゾ音源での試聴をおすすめします。
ノイズキャンセリング性能:騒音はどこまで消える?
JBL Live Beam3のノイズキャンセリング性能は、期待以上でした。
ハイブリッドノイズキャンセリングのおかげで、電車の騒音やカフェの話し声などを効果的に低減してくれます。
完全に無音になるわけではありませんが、音楽に集中できる環境を作ってくれます。
ノイズキャンセリングの強度も調整可能なので、周囲の状況に合わせて最適な設定で使用できます。
外音取り込み機能も搭載されているので、イヤホンを装着したまま周囲の音を聞くことも可能です。
駅のアナウンスや、レジでの会話など、必要な音はしっかり聞こえるので安心です。
使いやすさ:操作性や装着感は?
JBL Live Beam3は、操作性も優れています。
タッチコントロールに対応しており、音楽の再生/停止、音量調整、曲送り/曲戻し、ノイズキャンセリングのオン/オフなどを簡単に行えます。
専用アプリ「JBL Headphones」を使えば、さらに細かく設定をカスタマイズできます。
イコライザーで音質を調整したり、タッチコントロールの割り当てを変更したり、自分好みの使い心地にできます。
装着感も良好です。イヤーチップが複数サイズ付属しているので、自分の耳に合ったものを選ぶことができます。
長時間装着していても、耳が痛くなりにくい設計になっているのも嬉しいポイントです。
マルチポイント接続:複数デバイスとの接続はスムーズ?
JBL Live Beam3は、マルチポイント接続に対応しています。
これは、2台のデバイスに同時に接続できる便利な機能です。
例えば、スマホで音楽を聴いている時に、パソコンに電話がかかってきた場合、自動的にパソコンに切り替わります。
いちいち接続し直す手間が省けるので、非常に便利です。
実際に試してみたところ、接続もスムーズで、切り替えもスムーズに行えました。
複数のデバイスを日常的に使用する方には、特におすすめの機能です。
ワイヤレス充電:充電の手間は省ける?
JBL Live Beam3は、ワイヤレス充電に対応しています。
Qi規格のワイヤレス充電器に置くだけで充電できるので、ケーブルを抜き差しする手間が省けます。
もちろん、USB-Cケーブルでの充電も可能です。
バッテリー持続時間も長く、ノイズキャンセリングONの状態でも、最大8時間再生可能です。
充電ケースを使用すれば、さらに最大24時間再生可能です。
1日中使用してもバッテリー切れの心配はほとんどありません。
まとめ:JBL Live Beam3は買い?
JBL Live Beam3は、ハイレゾ音質、高性能ノイズキャンセリング、使いやすさ、そして便利な機能を兼ね備えた、非常に完成度の高いワイヤレスイヤホンです。
音質にこだわりたい方、騒音を気にせず音楽に集中したい方、複数のデバイスを使いこなしたい方、すべてにおすすめできます。
価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。
もしあなたが、ワンランク上のワイヤレスイヤホンを探しているなら、JBL Live Beam3は間違いなく有力な選択肢となるでしょう。
JBL Live Beam3のメリット・デメリット
最後に、JBL Live Beam3のメリットとデメリットをまとめておきます。
メリット:
- ハイレゾワイヤレス対応で高音質
- 高性能なハイブリッドノイズキャンセリング
- マルチポイント接続で利便性向上
- ワイヤレス充電対応で充電が楽
- 専用アプリで細かくカスタマイズ可能
- 選べる4色のカラーバリエーション
デメリット:
- 価格がやや高め
- タッチコントロールの感度が気になる場合がある
これらの情報を参考に、ご自身に合うかどうか検討してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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