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テレビを壁掛けにしたいけど、どの金具を選べばいいか迷いますよね。
今回は、人気の壁掛けテレビ金具「PLB-117M」について、徹底的にレビューしていきます。
本当に「買い」なのか、他社製品と比較しながら検証していきますので、ぜひ最後まで読んで、テレビ壁掛けの参考にしてくださいね。
PLB-117Mってどんな製品?
PLB-117Mは、上下の角度調節が可能なチルト式の壁掛けテレビ金具です。
大型テレビにも対応していて、壁掛けテレビを手軽に実現できると評判です。
まずは、PLB-117Mの主な特徴を見ていきましょう。
- 対応サイズ:37~65インチ
- 耐荷重:45kg
- 角度調節:上下15度
- VESA規格対応:最大400×400mm
- 付属品:必要なネジ類、水平器
PLB-117Mのメリット
PLB-117Mのメリットは、なんといってもその角度調節機能です。
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見やすい角度に調整可能
テレビを高い位置に設置した場合でも、画面を見下ろすように角度を調整できます。
これにより、首や肩への負担を軽減し、快適な視聴体験を提供してくれます。
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反射を軽減
窓からの光や照明の反射を避けるように角度を調整することで、画面が見やすくなります。
特に日中の視聴が多い方には、嬉しい機能ですね。
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設置が比較的簡単
DIYが得意な方なら、比較的簡単に設置できるでしょう。
日本語の説明書も付属しているので、安心です。
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価格が手頃
他社の壁掛け金具と比較して、価格が手頃なのも魅力です。
初期費用を抑えたい方にはおすすめです。
PLB-117Mのデメリット
もちろん、PLB-117Mにもデメリットはあります。
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左右の角度調節はできない
左右の角度調節はできないため、設置場所によっては画面が見にくい場合があります。
設置場所を慎重に検討する必要があります。
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壁の強度が必要
壁掛けテレビにするには、壁の強度が必要です。
石膏ボードの壁の場合は、補強が必要になる場合があります。
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配線が見える可能性がある
壁掛けにする際、配線が見えてしまう可能性があります。
配線カバーなどを使って、配線を隠す工夫が必要です。
他社製品との比較
PLB-117Mと類似の機能を持つ他社製品と比較してみましょう。
| 製品名 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|
| PLB-117M | 上下角度調節可能、大型テレビ対応、VESA規格対応 | 比較的安い |
| SANUS VMPL50B2 | 上下角度調節可能、左右首振り可能、ケーブルマネジメント機能 | 高め |
| ハヤミ工産 MH-475B | 上下角度調節可能、左右首振り可能、薄型設計 | 中程度 |
| PERLESMITH PSTVMC04 | 上下角度調節可能、左右首振り可能、高さ調節可能 | 中程度 |
SANUS VMPL50B2やハヤミ工産 MH-475Bは、左右の首振り機能も搭載しており、より自由な角度調整が可能です。
PERLESMITH PSTVMC04は高さ調整も可能で、設置場所の自由度が高まります。
ただし、これらの製品はPLB-117Mよりも価格が高めです。
PLB-117Mはどんな人におすすめ?
PLB-117Mは、以下のような方におすすめです。
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コストパフォーマンスを重視する方
手頃な価格で壁掛けテレビを実現したい方。
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上下の角度調節だけで十分な方
左右の角度調節は不要で、上下の角度調節だけで満足できる方。
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DIYが得意な方
自分で設置作業を行いたい方。
PLB-117Mを購入する前に確認すべきこと
PLB-117Mを購入する前に、以下の点を確認しておきましょう。
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テレビのサイズと重量
PLB-117Mが対応しているサイズと重量であることを確認してください。
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VESA規格
テレビ背面のVESA規格(ネジ穴の間隔)を確認し、PLB-117Mが対応しているか確認してください。
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壁の強度
壁の強度を確認し、必要であれば補強を行ってください。
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配線
壁掛けにする際の配線計画を立てておきましょう。
まとめ:PLB-117Mは「買い」?
PLB-117Mは、価格、機能、設置のしやすさのバランスが取れた、コストパフォーマンスの高い壁掛けテレビ金具です。
上下の角度調節だけで十分で、手頃な価格で壁掛けテレビを実現したい方には、非常におすすめできます。
ただし、左右の角度調節が必要な方や、壁の強度が心配な方は、他社製品も検討してみることをおすすめします。
今回のレビューが、あなたの壁掛けテレビ選びの参考になれば幸いです。
素敵なテレビライフをお過ごしください!
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