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「おもいでばこPD-2000Eは買い?写真・動画の保存・移行を徹底検証」というテーマで、バッファローのおもいでばこPD-2000Eについてレビューしていきます。
スマホやカメラで撮った写真や動画、どうやって保存していますか?
気づけば容量がいっぱいで、整理も追いつかない…なんてこと、ありますよね。
今回は、そんな悩みを解決してくれるかもしれない「おもいでばこPD-2000E」を実際に使ってみて、徹底的に検証してみました。
写真や動画の保存・移行に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
おもいでばこPD-2000Eとは?
バッファローの「おもいでばこ」は、スマホ、タブレット、パソコン、カメラ、さらにはiCloudやGoogleフォトといったクラウドサービスに散らばった写真や動画を、一ヶ所にまとめて保存・整理できる便利なデバイスです。
今回のPD-2000Eは、そのエントリーモデルにあたります。
1TBのHDDを搭載しており、大量の写真や動画を保存できます。
4K動画にも対応しているのが嬉しいポイント。
家族みんなで、思い出を共有するのに役立ちます。
おもいでばこPD-2000Eのメリット
実際に使ってみて感じた、おもいでばこPD-2000Eのメリットをご紹介します。
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写真・動画の一元管理が簡単
スマホ、パソコン、クラウド…あちこちに散らばった写真や動画を、Wi-FiやUSB経由で簡単に取り込めます。
専用アプリを使えば、スマホからの取り込みも楽々。
複数のデバイスから、まとめて整理できるのは本当に便利です。
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テレビで手軽に思い出を振り返れる
HDMIケーブルでテレビに接続すれば、大画面で写真や動画を楽しめます。
家族みんなで、思い出を振り返る時間が増えそうです。
リモコン操作も簡単なので、機械が苦手な方でも安心です。
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自動整理機能が優秀
取り込んだ写真や動画は、日付やイベントごとに自動で整理してくれます。
自分でフォルダ分けする手間が省けるので、時間を有効活用できます。
顔認識機能も搭載しており、人物ごとにアルバムを作成することも可能です。
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容量不足の心配が少ない
1TBのHDDを搭載しているので、大量の写真や動画を保存できます。
スマホやパソコンの容量を気にせず、どんどん思い出を記録できます。
容量が足りなくなったら、外付けHDDを増設することも可能です。
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バックアップ機能で安心
内蔵HDDのデータを、外付けHDDにバックアップできます。
万が一の故障に備えて、大切なデータを守ることができます。
定期的なバックアップを推奨します。
おもいでばこPD-2000Eのデメリット
もちろん、おもいでばこPD-2000Eにもデメリットはあります。
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初期設定がやや面倒
Wi-Fiの設定や、各種アカウントとの連携など、初期設定に少し手間がかかります。
説明書をよく読んで、落ち着いて設定しましょう。
設定が苦手な方は、サポートセンターに問い合わせるのもおすすめです。
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クラウド連携は一部制限あり
iCloudやGoogleフォトとの連携は可能ですが、一部制限があります。
例えば、Googleフォトのアルバム構成は引き継がれません。
クラウドサービスとの連携を重視する方は、事前に確認しておきましょう。
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価格がやや高め
エントリーモデルとはいえ、他のストレージデバイスに比べると価格はやや高めです。
しかし、写真や動画の整理・共有機能を考えると、価格に見合う価値はあると思います。
用途や予算に合わせて、検討してみてください。
どんな人におすすめ?
おもいでばこPD-2000Eは、こんな人におすすめです。
- スマホやパソコンに写真や動画がたくさんあり、整理に困っている人
- 家族みんなで、手軽に思い出を共有したい人
- 機械操作が苦手な人
- 大切な写真や動画を、安全に保存したい人
- iCloudやGoogleフォトの容量を圧迫している人
結論:おもいでばこPD-2000Eは「買い」か?
結論として、おもいでばこPD-2000Eは、写真や動画の整理・保存に悩んでいる方にとって、「買い」の選択肢の一つと言えるでしょう。
初期設定に少し手間がかかる点や、価格がやや高めな点はありますが、それを補って余りあるメリットがあります。
特に、家族みんなで思い出を共有したい方には、おすすめです。
おもいでばこPD-2000Eで、大切な思い出を整理して、もっと楽しく振り返ってみませんか?
購入を検討されている方は、ぜひ今回のレビューを参考にしてみてください。
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