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テレビを壁掛けにしたいけど、どの金具を選べばいいか迷っていませんか?
今回は、ハヤミ工産の壁掛け金具「MH-775B」を徹底レビューします。
角度調整機能が魅力のこの商品、実際に使ってみてどうなのか、旧型モデルとの比較も交えながら、詳しくご紹介していきますね。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
MH-775Bを選んだ理由
私がMH-775Bを選んだのは、何と言っても「角度調整」ができるからです。
リビングのレイアウト上、どうしてもテレビを見る角度が少し斜めになってしまうのが悩みでした。
MH-775Bなら、左右だけでなく上下にも角度を変えられるので、常に最適な視角でテレビを楽しめると思ったんです。
また、ハヤミ工産というメーカーの信頼性も決め手の一つでした。
壁掛け金具は安全性が重要なので、実績のあるメーカーを選びたかったんです。
MH-775Bの概要
まずは、MH-775Bの基本的な情報から見ていきましょう。
- 対応テレビサイズ:〜70V型
- 本体質量:約6.0kg
- 総耐荷重:50kg
- 角度調整:上下方向:0°〜12°、左右方向:左右±45°
- VESA規格対応:対応(詳しくはメーカーサイトをご確認ください)
旧型モデルとの比較
私が購入する前に気になったのが、旧型モデルとの違いです。
調べてみたところ、主に以下の点が改良されているようです。
- 角度調整の範囲が拡大:より自由な角度調整が可能に
- 取り付けやすさの向上:DIYでも比較的簡単に設置できる
- デザインの改良:よりスタイリッシュな外観に
特に、角度調整範囲の拡大は大きなメリットだと感じました。
MH-775Bのメリット
実際にMH-775Bを使ってみて感じたメリットをご紹介します。
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自由な角度調整
先ほども触れましたが、角度調整機能は本当に便利です。
時間帯や場所によって、テレビを見る角度を変えられるので、常に快適な視聴環境を保てます。
例えば、昼間は太陽光の反射を防ぐために少し下向きに、夜はソファに寝転んで見るときに少し上向きに調整するなど、状況に合わせて最適な角度に調整できます。
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省スペース
テレビを壁掛けにすることで、テレビ台が不要になり、部屋を広く使えます。
特に、一人暮らしの部屋やリビングが狭い場合は、大きなメリットになるでしょう。
床掃除も楽になりますし、見た目もスッキリしてスタイリッシュになります。
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安全性
ハヤミ工産の製品だけあって、安全性はしっかりと考えられています。
壁にしっかりと固定できるので、地震などの災害時にも安心です。
ただし、取り付けは説明書をよく読んで、確実に行うようにしてください。
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スタイリッシュなデザイン
MH-775Bは、デザイン性にも優れています。
壁にピッタリと設置できるので、テレビがまるで絵画のように見えます。
配線も隠せるので、ごちゃごちゃした印象を与えません。
MH-775Bのデメリット
もちろん、MH-775Bにもデメリットはあります。
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取り付けの手間
壁掛け金具の取り付けは、DIYに慣れていない方には少し難しいかもしれません。
壁に穴を開ける必要があるため、賃貸住宅の場合は大家さんの許可が必要になることもあります。
自信がない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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壁の強度
壁の強度が十分でないと、テレビを安全に設置できません。
事前に壁の材質や強度を確認し、必要に応じて補強工事を行う必要があります。
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価格
他の壁掛け金具と比べると、MH-775Bはやや高価です。
しかし、角度調整機能や安全性、デザイン性を考えると、価格に見合う価値はあると思います。
取り付け方法
MH-775Bの取り付けは、以下の手順で行います。
- 壁の材質と強度を確認する。
- テレビ背面のVESA規格を確認する。
- MH-775Bに付属のネジでテレビを固定する。
- 壁に金具を取り付ける位置を決める。
- 壁に穴を開け、アンカーを打ち込む。
- 金具を壁に固定する。
- テレビを金具に取り付ける。
- 角度を調整する。
- 配線を整理する。
詳細な手順は、必ず取扱説明書をご確認ください。
こんな人におすすめ
MH-775Bは、以下のような方におすすめです。
- テレビを見る角度を自由に調整したい方
- 部屋を広く使いたい方
- 安全性の高い壁掛け金具を探している方
- スタイリッシュなデザインの壁掛け金具を探している方
まとめ
ハヤミ工産の壁掛け金具「MH-775B」は、角度調整機能が魅力的な製品です。
旧型モデルからの改良点も多く、より快適な視聴環境を実現できます。
取り付けには少し手間がかかりますが、DIYが得意な方なら比較的簡単に設置できるでしょう。
少しでも気になったら、ぜひチェックしてみてくださいね。
きっと、あなたのテレビライフをより豊かにしてくれるはずです。
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