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タムロン70-180mm G2、ついに登場しましたね!
旧型(Model A056)をお持ちの方も、そうでない方も、気になるのは「新型は買いなのか?」という点ではないでしょうか。
この記事では、写真好きの私が、タムロン 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065) を実際に使ってみて感じた、旧型からの進化ポイントを徹底的にレビューします。
特に、私が「これは乗り換える価値あり!」と感じた3つの理由に焦点を当てて解説していきますね。
この記事を読めば、
- タムロン70-180mm G2が旧型からどのように進化したのか
- G2で写真撮影はどう変わるのか
- あなたの撮影スタイルにG2が合うのか
が分かります。
ぜひ最後まで読んで、レンズ選びの参考にしてくださいね!
タムロン70-180mm G2:旧型から乗り換えるべき3つの理由
私がタムロン70-180mm G2に乗り換えるべきだと感じた理由は、以下の3点です。
- AF性能の大幅な向上
- 手ブレ補正機構「VC」の進化
- 操作性とカスタマイズ性の向上
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. AF性能の大幅な向上:撮りたい瞬間を逃さない
旧型70-180mmのAFも決して悪くはありませんでしたが、G2ではさらに大きく進化しました。
特に、動体撮影時のAF追従性が向上したと感じます。
鉄道写真や、動き回る子供の撮影など、ピント合わせが難しいシーンでも、G2ならしっかりと被写体を捉えてくれます。
これは、VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)というリニアモーターフォーカス機構の制御が最適化されたことによる恩恵でしょう。
実際に、G2で撮影した写真と旧型で撮影した写真を見比べてみると、ピントの精度が明らかに違います。
「あと少しピントが合っていれば…!」という悔しい思いをすることが、G2では格段に減りました。
AF性能の向上は、撮影の成功率を大きく左右する重要な要素です。
2. 手ブレ補正機構「VC」の進化:よりシャープな写真を
タムロン70-180mm G2には、手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」が搭載されています。
このVCが、旧型よりもさらに進化しているんです。
手持ち撮影時でも、よりシャープな写真を撮れるようになりました。
特に、望遠域での撮影や、薄暗い場所での撮影では、VCの効果を実感できます。
手ブレ補正効果が向上したことで、三脚の使用頻度を減らすことができ、よりフットワークの軽い撮影が可能になりました。
また、動画撮影時の手ブレ補正効果も向上しており、安定した映像を撮影できます。
3. 操作性とカスタマイズ性の向上:自分好みに使いやすく
タムロン70-180mm G2は、操作性とカスタマイズ性も向上しています。
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カスタマイズ可能なスイッチ
- G2には、カスタマイズ可能なスイッチが搭載されています。
- このスイッチに、よく使う機能を割り当てることで、撮影時の操作性を向上させることができます。
- 例えば、AF/MFの切り替えや、手ブレ補正のON/OFFなどを割り当てると便利です。
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レンズデザインの変更
- レンズのデザインも、旧型から変更されています。
- より洗練されたデザインになり、所有欲を満たしてくれます。
- また、グリップ感も向上しており、長時間撮影でも疲れにくくなりました。
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ポートレート撮影での使いやすさ
- G2は、ポートレート撮影にも最適です。
- 美しいボケ味と、優れた解像力で、被写体をより魅力的に表現できます。
- また、AF性能の向上により、ポートレート撮影時のピント合わせも容易になりました。
G2のデメリットは?
もちろん、タムロン70-180mm G2にもデメリットはあります。
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価格
- 旧型よりも価格が上がっています。
- しかし、性能向上を考えれば、価格に見合う価値はあると思います。
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重量
- 旧型と比べて、わずかに重くなっています。
- しかし、その差はわずかであり、大きな負担にはならないでしょう。
こんな人におすすめ
タムロン70-180mm G2は、以下のような方におすすめです。
- 動体撮影をよく行う方
- 手持ち撮影が多い方
- より高画質な写真を撮りたい方
- 操作性やカスタマイズ性を重視する方
- ポートレート撮影も楽しみたい方
まとめ:G2は「買い」なのか?
タムロン70-180mm G2は、AF性能、手ブレ補正、操作性と、旧型から大きく進化したレンズです。
価格は上がりましたが、その性能向上を考えれば、十分に「買い」だと言えるでしょう。
特に、動体撮影をよく行う方や、手持ち撮影が多い方には、G2の恩恵を大きく受けることができるはずです。
ぜひ、タムロン70-180mm G2を手に入れて、写真撮影の新しい世界を体験してください!
この記事が、あなたのレンズ選びの参考になれば幸いです。
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