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RICOH GR IV、ついに登場しましたね!
速攻レビューということで、写真家の視点から、進化した3つのポイントを詳しくお伝えしていきます。
GRシリーズといえば、その携帯性と描写力で、多くのファンを魅了してきたハイエンドコンパクトデジタルカメラ。
今回のGR IVも、期待を裏切らない仕上がりになっているようです。
早速、開封して触ってみた第一印象からお話していきましょう。
まず手に取って感じたのは、GRらしい、あの変わらない佇まい。
GR IIIから、大きなデザインの変更はないようですね。
しかし、よく見ると細部に改良が加えられているのがわかります。
グリップの形状が微妙に変わっていたり、ボタンの配置が少しだけ調整されていたり。
長年GRを愛用している方なら、すぐに気づくはずです。
そして、電源を入れてまず驚いたのが、起動の速さ!
GR IIIも十分速かったですが、GR IVはさらに磨きがかかっています。
撮りたい瞬間を逃さない、このレスポンスの良さは、ストリートスナップには欠かせません。
さて、ここからはGR IVの進化した3つのポイントを、具体的に見ていきましょう。
1. 進化したオートフォーカス(AF)性能
GR IVのAF性能は、大幅に進化しているようです。
実際に使ってみると、AFのスピード、精度ともに向上しているのが実感できます。
特に、動体への追従性が向上しているので、動きのある被写体も捉えやすくなりました。
ポートレート撮影でも、瞳AFの精度が上がっているので、より確実にピントを合わせられます。
これは、大きな進化点と言えるでしょう。
- AF速度の向上
- AF精度の向上
- 動体追従性の向上
- 瞳AF精度の向上
2. 新搭載の画像処理エンジン
GR IVには、新開発の画像処理エンジンが搭載されています。
これにより、高感度撮影時のノイズが大幅に低減されているようです。
実際にISO感度を上げて撮影してみると、GR IIIよりも明らかにノイズが少ないのがわかります。
また、ダイナミックレンジも拡大しているので、白飛びや黒つぶれを抑えた、豊かな階調表現が可能になっています。
夕暮れ時や夜景など、光量の少ないシーンでも、美しい写真を撮影できますね。
- 高感度ノイズの低減
- ダイナミックレンジの拡大
- 豊かな階調表現
3. 充実のカスタマイズ性
GRシリーズといえば、その高いカスタマイズ性も魅力の一つです。
GR IVでは、さらにカスタマイズ性が向上しています。
Fnボタンに割り当てられる機能が増えたり、メニュー画面の表示を自分好みに変更できたり。
自分だけのGR IVを作り上げることができます。
また、外部ストロボやEVF(電子ビューファインダー)など、豊富なアクセサリーも用意されているので、撮影スタイルに合わせて拡張していくことができます。
- Fnボタンの機能割り当ての増加
- メニュー画面のカスタマイズ
- 豊富なアクセサリー
GR IVは、GRシリーズの伝統を受け継ぎながらも、確実に進化を遂げた一台と言えるでしょう。
特に、AF性能の向上と画像処理エンジンの進化は、大きな魅力です。
ストリートスナップはもちろん、ポートレートや風景写真など、様々なシーンで活躍してくれるはずです。
もちろん、GRシリーズならではの携帯性も健在。
いつでもどこへでも持ち歩ける、頼れる相棒となってくれるでしょう。
ただ、いくつか気になる点も。
バッテリーの持ちは、GR IIIとそれほど変わらないようです。
連写を多用する方は、予備バッテリーを用意しておくと安心かもしれません。
また、価格もそれなりにするので、購入を検討されている方は、予算と相談しながら慎重に検討することをおすすめします。
とは言え、GR IVは、写真好きなら間違いなく楽しめる一台です。
GRシリーズを使ったことがない方も、この機会にぜひ手に取ってみてください。
きっと、写真の楽しさを再発見できるはずです。
最後に、GR IVで撮影した写真をいくつかご紹介します。
(ここに写真を表示)
いかがでしたでしょうか?
今回のレビューが、GR IV購入の参考になれば幸いです。
ぜひ、あなたもGR IVで、素晴らしい写真ライフを送ってください!
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