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ハッセルブラッド XCD 38mm F2.5、ついに登場しましたね!
広角単焦点レンズとして、その描写力に期待している方も多いのではないでしょうか。
今回は、注目のレンズ「Hasselblad XCD 2,5/38V」をいち早くレビューいたします。
実際に使ってみて感じた魅力や、気になるポイントを詳しくご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
ハッセルブラッド XCD 38mm F2.5ってどんなレンズ?
まず、簡単にスペックを確認しておきましょう。
- 焦点距離:38mm
- 開放F値:F2.5
- レンズ構成:9群10枚
- 最短撮影距離:0.3m
- フィルター径:67mm
- 質量:350g
38mmという焦点距離は、広角レンズの中でも使いやすい画角と言えるでしょう。
風景写真はもちろん、スナップ写真やポートレートにも活用できます。
F2.5という明るさも魅力的で、ボケ味を生かした表現も楽しめますね。
外観・操作性について
手に取ってみると、まずその質感の高さに驚かされます。
ハッセルブラッドらしい、洗練されたデザインも所有欲を満たしてくれます。
- 金属製の外装は、高級感があり、手に馴染みます。
- フォーカスリング、絞りリングの操作感もスムーズです。
- コンパクトで軽量なので、持ち運びにも便利です。
実際にカメラに装着してみると、バランスも良く、撮影がしやすいと感じました。
実際に撮影してみた!作例紹介
さて、気になる写りについてですが、一言で言うと「素晴らしい」です。
解像度、色乗り、ボケ味、どれをとっても満足できるレベルです。
いくつか作例をご紹介します。
- 風景写真:広大な景色を、隅々までシャープに描写してくれます。空の色も自然で、奥行き感も表現できます。
- スナップ写真:街並みを切り取るのに最適です。F2.5の明るさを活かして、背景をぼかすことで、被写体を際立たせることができます。
- ポートレート:38mmという焦点距離は、ポートレートにも意外と使えます。被写体との距離感を意識することで、自然な表情を引き出すことができます。
どの写真も、XCD 38mm F2.5ならではの描写力を感じられると思います。
XCD 38mm F2.5のメリット
実際に使ってみて感じたメリットをまとめました。
- 高画質:解像度、色乗り、ボケ味、全てにおいて高レベル
- 使いやすい焦点距離:風景、スナップ、ポートレートなど、様々なシーンで活躍
- F2.5の明るさ:ボケ味を生かした表現が可能
- コンパクトで軽量:持ち運びにも便利
- 洗練されたデザイン:所有欲を満たしてくれる
XCD 38mm F2.5のデメリット
もちろん、デメリットもあります。
- 価格が高い:ハッセルブラッドのレンズなので、それなりの価格はします。
- 手ブレ補正がない:手ブレ補正機構は搭載されていません。三脚や、手ブレに強いボディとの組み合わせがおすすめです。
- 広角レンズに慣れていないと、構図が難しいかも:広角レンズならではのパースペクティブを意識する必要があります。
こんな人におすすめ
XCD 38mm F2.5は、こんな人におすすめです。
- ハッセルブラッドのカメラを持っている人
- 高画質な広角レンズを探している人
- 風景写真、スナップ写真、ポートレートなど、色々なジャンルの写真を撮りたい人
- 多少高くても、良いものを長く使いたい人
まとめ
Hasselblad XCD 2,5/38Vは、ハッセルブラッドらしい高画質と、使いやすい焦点距離を両立した、素晴らしいレンズです。
価格は高いですが、それに見合うだけの価値はあります。
もしあなたが、ハッセルブラッドのカメラを持っていて、広角レンズを探しているなら、ぜひ検討してみてください。
きっと、あなたの写真表現の幅を広げてくれるはずです。
購入を検討されている方へ
現在、[新品]Hasselblad ハッセルブラッド XCD 2,5/38V 広角単焦点レンズ 38mm F2.5は、人気のため品薄になっているようです。
もし購入を検討されている場合は、早めに予約することをおすすめします。
在庫状況は常に変動しますので、こまめにチェックするようにしましょう。
この記事が、あなたのレンズ選びの参考になれば幸いです。
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