ブラザーJUSTIO DCP-L2600DW レビュー!他社製品と徹底比較で判明した実力

ブラザーJUSTIO DCP-L2600DW レビュー!他社製品と徹底比較で判明した実力 パソコン・周辺機器

ブラザー JUSTIO DCP-L2600DW レビュー!他社製品と徹底比較で判明した実力についてご紹介します。

今回は、ブラザーのA4モノクロレーザープリンター複合機、JUSTIO DCP-L2600DWを実際に使ってみた感想を、徹底的にレビューしていきます。

特に、他社製品との比較を通して、DCP-L2600DWの実力や、どんな人にオススメできるのかを明らかにしていきます。

プリンター選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

DCP-L2600DWの基本スペック

まずは、DCP-L2600DWの基本的なスペックを確認しておきましょう。

  • 印刷速度:A4モノクロ 34枚/分
  • 自動両面印刷:対応
  • 無線LAN:対応
  • 有線LAN:対応
  • 給紙枚数:標準トレイ250枚、手差し1枚
  • ADF(自動原稿送り装置):搭載
  • コピー機能:搭載
  • スキャン機能:搭載
  • インターフェース:USB2.0、無線LAN、有線LAN
  • 本体サイズ:410 x 398.5 x 272 mm
  • 重量:11.8kg

基本的な機能は一通り揃っている印象ですね。

DCP-L2600DWのメリット

実際にDCP-L2600DWを使ってみて感じたメリットをご紹介します。

  • 印刷スピードが速い

    DCP-L2600DWの最大のメリットは、やはり印刷スピードの速さです。
    A4モノクロで34枚/分という速度は、家庭用プリンターとしては十分すぎるほど。
    大量の書類を印刷する際も、ストレスなく作業を進めることができます。
    急ぎの印刷にも対応できるので、非常に助かります。

  • 自動両面印刷が便利

    自動両面印刷に対応しているのも嬉しいポイントです。
    用紙の節約になるだけでなく、印刷の手間も省けます。
    両面印刷を頻繁に行う方にとっては、必須の機能と言えるでしょう。

  • 無線LAN対応で設置場所を選ばない

    無線LANに対応しているため、設置場所を選びません。
    Wi-Fi環境があれば、どこにでも設置できるので、レイアウトの自由度が高いです。
    配線もスッキリするので、見た目もスマートになります。

  • ADF(自動原稿送り装置)搭載でコピー・スキャンが楽

    ADF(自動原稿送り装置)が搭載されているので、複数枚の書類をコピーやスキャンする際に非常に便利です。
    一枚ずつ手差しでセットする手間が省けるので、作業効率が大幅に向上します。
    特に、ビジネスシーンでは重宝する機能でしょう。

  • ランニングコストが安い

    純正トナーの価格が比較的安く、ランニングコストを抑えることができます。
    互換トナーも豊富に販売されているため、さらにコストを削減することも可能です。
    長く使うことを考えると、ランニングコストは重要な要素ですよね。

DCP-L2600DWのデメリット

DCP-L2600DWにも、いくつか気になる点がありました。

  • カラー印刷には非対応

    DCP-L2600DWはモノクロプリンターなので、カラー印刷には対応していません。
    普段からカラー印刷を頻繁に行う方には、不向きかもしれません。
    カラー印刷が必要な場合は、別のプリンターを用意する必要があります。

  • 本体サイズがやや大きい

    本体サイズがやや大きめなので、設置場所を選ぶかもしれません。
    特に、狭い場所に設置する場合は、事前にサイズを確認しておくことをオススメします。
    購入前に設置場所の寸法を測っておくと安心です。

  • タッチパネル非搭載

    タッチパネルは搭載されていないため、操作はボタンで行う必要があります。
    タッチパネルに慣れている方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。
    しかし、ボタン操作もシンプルで分かりやすいので、すぐに慣れると思います。

他社製品との比較

DCP-L2600DWと、他社製のA4モノクロレーザープリンター複合機を比較してみました。

  • ブラザー DCP-L2550DW

    DCP-L2550DWは、DCP-L2600DWの一つ前のモデルです。
    印刷速度や機能はほぼ同じですが、DCP-L2600DWの方が若干コンパクトになっています。
    価格もDCP-L2600DWの方が若干安いため、基本的にはDCP-L2600DWを選ぶのがオススメです。

  • エプソン PX-M270FT

    PX-M270FTは、インクジェットプリンターですが、モノクロ印刷に特化しており、ランニングコストが非常に安いのが特徴です。
    印刷速度はDCP-L2600DWよりも遅いですが、写真印刷も可能です。
    大量に印刷する方には、PX-M270FTも選択肢の一つになるでしょう。

  • キヤノン MF262dw

    MF262dwは、DCP-L2600DWとほぼ同等のスペックを持っています。
    印刷品質はMF262dwの方が若干高いですが、価格はDCP-L2600DWの方が安いです。
    どちらを選ぶかは、価格と印刷品質のどちらを重視するかによって決まるでしょう。

DCP-L2600DWはどんな人におすすめ?

DCP-L2600DWは、以下のような人にオススメです。

  • モノクロ印刷を頻繁に行う人
  • 印刷スピードを重視する人
  • 自動両面印刷をよく使う人
  • 無線LANで接続したい人
  • ランニングコストを抑えたい人

まとめ

ブラザー JUSTIO DCP-L2600DWは、高速印刷、自動両面印刷、無線LAN対応など、必要な機能を一通り備えた、コストパフォーマンスの高いA4モノクロレーザープリンター複合機です。

特に、印刷スピードを重視する方や、ランニングコストを抑えたい方には、自信を持ってオススメできます。

プリンター選びで迷っている方は、ぜひDCP-L2600DWを検討してみてください。
きっと、あなたのニーズに合った一台が見つかるはずです。

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