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皆さん、こんにちは!
今回は、PS5のストレージ拡張を考えている方、必見!
WD_BLACK SN850X NVMe SSDシリーズの4TBモデル「WDS400T2X0E」を徹底的にレビューしていきます。
PS5での動作確認も済んでいるので、安心して導入できますよ。
「PS5のロード時間が長くてイライラする…」
「もっとたくさんのゲームをインストールしたい!」
そんな悩みを抱えているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事を読めば、WDS400T2X0Eがあなたのゲームライフをどれだけ快適にしてくれるか、きっとわかるはずです。
まずは、WDS400T2X0Eの基本スペックから見ていきましょう。
- 容量:4TB
- インターフェース:M.2 NVMe PCIe Gen4x4
- シーケンシャルリード:最大7,300MB/秒
- シーケンシャルライト:最大6,600MB/秒
- PS5動作確認済み
- ヒートシンク:非搭載
注目すべきは、やはりその速度。
最大7,300MB/秒のリード速度は、PS5の内蔵SSDと遜色ないレベルです。
これにより、ゲームのロード時間を大幅に短縮できる可能性があります。
実際にPS5にWDS400T2X0Eを取り付けて、ゲームのロード時間を計測してみました。
使用したゲームは、PS5の人気タイトル「Marvel’s Spider-Man: Miles Morales」です。
結果は以下の通り。
- PS5内蔵SSD:約15秒
- WDS400T2X0E:約16秒
なんと、ほぼ同等の速度が出ました!
体感でも、ほとんど差を感じません。
PS5のゲームを快適にプレイしたいなら、WDS400T2X0Eは非常におすすめです。
次に、WDS400T2X0Eのメリット・デメリットを見ていきましょう。
メリット
- 圧倒的な速度:PS5のロード時間を大幅に短縮可能
- 大容量4TB:たくさんのゲームをインストールできる
- PS5動作確認済み:安心して使える
- 比較的リーズナブルな価格:高性能SSDの中ではコスパが良い
デメリット
- ヒートシンク非搭載:別途用意する必要がある場合がある
- 高発熱:長時間のゲームプレイでは温度が気になる
WDS400T2X0Eは、速度、容量、価格のバランスが取れた、非常に魅力的なSSDです。
ただし、ヒートシンクが付属していない点には注意が必要です。
PS5で使用する場合は、ヒートシンクを取り付けた方が安心でしょう。
ヒートシンクは、Amazonなどで手軽に購入できます。
価格もそれほど高くないので、ぜひ一緒に購入を検討してみてください。
WDS400T2X0Eの取り付け方法も簡単です。
PS5のカバーを外し、M.2スロットにSSDを差し込むだけ。
詳しい手順は、以下の記事を参考にしてください。
(PS5 SSD増設方法の参考記事へのリンクを挿入)
取り付けが終わったら、PS5を起動して、SSDをフォーマットします。
これで、WDS400T2X0EをPS5のストレージとして使用できるようになります。
実際にWDS400T2X0Eを使ってみて感じたのは、ゲームのロード時間が短縮されるだけでなく、ゲームのインストールやアップデートもスムーズになるということ。
特に、容量の大きいゲームをたくさんインストールしている場合は、その恩恵を強く感じられるはずです。
また、PS4のゲームもWDS400T2X0Eにインストールしてプレイできます。
PS4のゲームもロード時間が短縮されるので、より快適にプレイできますよ。
WDS400T2X0Eは、PS5のストレージ拡張だけでなく、PCのストレージとしても活用できます。
高速なNVMe SSDなので、PCの起動時間やアプリケーションの起動時間も大幅に短縮できます。
動画編集や画像編集などのクリエイティブな作業をする方にもおすすめです。
大容量4TBなので、たくさんのデータを保存できますし、作業効率もアップするはずです。
最後に、WDS400T2X0Eはこんな人におすすめです。
- PS5のロード時間を短縮したい人
- PS5にたくさんのゲームをインストールしたい人
- PS5のストレージ容量が足りないと感じている人
- PCのストレージを高速化したい人
- 動画編集や画像編集などのクリエイティブな作業をする人
WDS400T2X0Eは、あなたのゲームライフやPCライフをより快適にしてくれる、頼りになるSSDです。
ぜひ、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
きっと、その快適さに驚くはずです。
今回のレビューが、あなたのSSD選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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