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GMKtec M3 Ultra、気になりますよね!
私もずっと小型PCを探していて、ついに試すことができました。
今回は、話題のGMKtec M3 Ultraを実際に使ってみた感想を、正直にお伝えします。
特に、
- i7搭載ミニPCとしての実力はどうか
- 本当に買いなのか
といった点を中心に、徹底的にレビューしていきますね。
GMKtec M3 Ultraは、コンパクトながら高性能なミニPCです。
Intel Core i7-12700Hプロセッサを搭載し、16GBのメモリ、512GBのSSDを備えています。
スペックだけ見ると、かなり期待できますよね。
でも、実際に使ってみるとどうなのか?
詳しく見ていきましょう。
まずは、GMKtec M3 Ultraの主なスペックを改めて確認しておきましょう。
- CPU:Intel Core i7-12700H (14コア20スレッド)
- メモリ:16GB (8GB×2) DDR4
- ストレージ:512GB PCIe3.0 SSD
- ネットワーク:2.5G LAN, WIFI6, Bluetooth5.2
- 出力:HDMI×2, DisplayPort×1 (3画面出力対応)
- OS:Windows 11 Pro
- その他:VESAマウント対応
このスペックで、クーポンを使えば73,339円で購入できるのは、かなり魅力的です。
では、実際に使ってみて良かった点、気になった点をそれぞれご紹介します。
良かった点
- コンパクトで場所を取らない:本当に小さいので、デスクが広く使えます。
- 起動が速い:SSDのおかげで、電源を入れてからすぐに作業に取り掛かれます。
- 動画編集もスムーズ:Premiere Proで簡単な動画編集をしてみましたが、ストレスなく作業できました。(※ただし、高負荷な編集は厳しいかもしれません)
- 複数のディスプレイに対応:3画面出力できるので、作業効率が格段に上がります。
- 静音性:ファン音は静かで、集中して作業できます。
- 省電力:45W TDPなので、電気代を気にせず使えます。
- VESAマウント対応:モニターの裏に取り付ければ、さらに省スペースになります。
- クーポンでお得:タイミングが合えば、かなりお得に購入できます。
気になった点
- 拡張性:コンパクトな分、拡張性は高くありません。
- グラフィック性能:内蔵グラフィックスなので、最新ゲームを高画質でプレイするのは難しいかもしれません。
- ストレージ容量:512GBだと、動画やゲームをたくさん保存するには少し物足りないかもしれません。(外付けHDDなどで補う必要がありそうです)
- 高負荷時の発熱:長時間高負荷な作業をすると、本体が少し熱くなります。
GMKtec M3 Ultraは、普段使いには十分すぎる性能を持っています。
- オフィスワーク
- Webブラウジング
- 動画視聴
- プログラミング
- 軽い動画編集
上記のような用途であれば、快適に使えるでしょう。
特に、複数のディスプレイを使って作業する方にはおすすめです。
作業効率が大幅に向上しますよ。
一方、最新ゲームを高画質でプレイしたい方や、4K動画をバリバリ編集したい方には、少し物足りないかもしれません。
そういった場合は、グラフィックボードを搭載したデスクトップPCを検討する方が良いでしょう。
GMKtec M3 Ultraは、こんな人におすすめです。
- 省スペースなPCを探している
- 普段使いのPCとして十分な性能が欲しい
- 複数のディスプレイで作業したい
- 静音性の高いPCが欲しい
- コスパの良いPCを探している
結論として、GMKtec M3 Ultraは「買い」かどうか?
私の個人的な意見としては、「用途によっては買い」です。
普段使いやオフィスワークには十分な性能ですし、コンパクトで場所を取らないのが魅力です。
クーポンを利用すれば、さらにお得に購入できます。
ただし、ヘビーなゲームをプレイしたり、4K動画を編集したりする方には、少し力不足かもしれません。
ご自身の使い方に合わせて、検討してみてくださいね。
購入を検討されている方は、ぜひクーポンを利用して、お得に手に入れてください!
後悔しないPC選びの参考になれば幸いです。
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