東プレREALFORCE R4レビュー|打鍵感が進化!旧型と比較

東プレREALFORCE R4レビュー|打鍵感が進化!旧型と比較 パソコン・周辺機器

東プレREALFORCE R4、ついに私も手に入れました!

以前から気になっていたキーボードですが、ふるさと納税で見つけたので思い切って試してみることに。

旧型REALFORCEも愛用していたので、今回のR4がどれだけ進化しているのか、とても楽しみでした。

この記事では、REALFORCE R4 (R4HC13) を実際に使ってみた感想を、旧型と比較しながら詳しくレビューしていきます。

打鍵感は本当に進化したのか? どんな人におすすめできるのか? メリット・デメリットは?

購入を検討しているあなたの参考になれば嬉しいです。

REALFORCE R4 (R4HC13) の概要

まずは、REALFORCE R4 (R4HC13) の基本的な情報から見ていきましょう。

  • 商品名:東プレ REALFORCE R4 プロのためのプレミアムキーボード 日本語配列 テンキーレス 30g 黒 (型式:R4HC13)
  • 配列:日本語配列
  • キー数:91キー
  • 荷重:30g
  • サイズ:テンキーレス
  • 色:黒
  • 特徴:静電容量無接点方式、APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能

REALFORCEといえば、やはり静電容量無接点方式による独特の打鍵感ですよね。

R4では、さらにAPC機能が搭載され、より自分好みの打鍵感にカスタマイズできるようになったのが大きな特徴です。

旧型REALFORCEとの比較:進化したポイント

私がREALFORCE R4で特に注目したのは、以下の点です。

  • 打鍵感の向上
  • APC機能によるカスタマイズ性
  • デザインの変更

打鍵感の向上

旧型REALFORCEも十分素晴らしい打鍵感でしたが、R4はさらに滑らかになったように感じます。

キーを押し込む際の抵抗が少なく、より軽い力でタイピングできるので、長時間の作業でも疲れにくいです。

もちろん、REALFORCEならではのスコスコとした打鍵感は健在。

この独特の感触が、タイピングをより楽しくしてくれるんですよね。

APC機能によるカスタマイズ性

APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能とは、キーを押してから反応するまでの深さを調整できる機能のことです。

R4では、1.5mm、2.2mm、3.0mmの3段階で調整可能。

これにより、自分のタイピングスタイルや好みに合わせて、最適な打鍵感を実現できます。

例えば、ゲームをする際は反応速度を重視して1.5mmに、文章作成をする際は誤入力を防ぐために3.0mmに設定するなど、用途に合わせて使い分けるのもおすすめです。

このカスタマイズ性の高さは、他のキーボードにはないREALFORCE R4ならではの魅力と言えるでしょう。

デザインの変更

旧型REALFORCEのデザインもシンプルで好きでしたが、R4はさらに洗練された印象を受けます。

キーキャップのフォントが変更され、よりスタイリッシュになりました。

また、キーボード全体のフォルムも、よりシャープになったように感じます。

もちろん、デザインは好みが分かれる部分ではありますが、個人的にはR4のデザインの方が好みです。

REALFORCE R4 (R4HC13) のメリット・デメリット

実際にREALFORCE R4を使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 極上の打鍵感:一度使うと手放せなくなる、REALFORCEならではの打鍵感
  • APC機能によるカスタマイズ性:自分好みの打鍵感に調整可能
  • 長時間の作業でも疲れにくい:軽い力でタイピングできるので、長時間の作業でも快適
  • 耐久性が高い:長く使える安心感
  • デザインが洗練されている:シンプルでスタイリッシュなデザイン

デメリット

  • 価格が高い:他のキーボードと比べて高価
  • 初期設定が必要:APC機能などを使いこなすには、ある程度の知識が必要
  • 音が気になる人もいるかも:静音モデルではないため、タイピング音は比較的大きめ

REALFORCE R4 (R4HC13) はこんな人におすすめ

REALFORCE R4は、以下のような方におすすめです。

  • タイピングの多いプログラマー、ライター、編集者
  • 長時間の作業で疲れやすい人
  • 最高の打鍵感を求める人
  • キーボードにこだわりたい人
  • ふるさと納税を活用したい人

特に、タイピングを仕事にしている人にとって、REALFORCE R4は作業効率を大幅に向上させてくれるでしょう。

また、ふるさと納税を活用すれば、実質負担2,000円でREALFORCE R4を手に入れることができます。

これは非常にお得なので、ぜひ検討してみてください。

まとめ:REALFORCE R4は期待を裏切らないキーボード

REALFORCE R4は、旧型REALFORCEから着実に進化しており、非常に満足度の高いキーボードでした。

特に、打鍵感の向上とAPC機能によるカスタマイズ性は、大きな魅力です。

価格は高めですが、それに見合うだけの価値は十分にあると思います。

もしあなたが、最高の打鍵感を求めているなら、REALFORCE R4は間違いなくおすすめです。

ふるさと納税を活用して、ぜひREALFORCE R4の極上の打鍵感を体験してみてください。

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