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ソニーのWH-1000XM5(S) プラチナシルバー、ついに私も手に入れました!
旧型のWH-1000XM4も愛用していたので、今回の進化は本当に楽しみにしていました。
実際に使ってみて感じた、旧型と比較したWH-1000XM5の3つの大きな進化ポイントを、正直にレビューしますね。
購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
1. ノイズキャンセリング性能の進化:まるで無音空間!
まず、一番驚いたのがノイズキャンセリング性能の向上です。
旧型も十分優秀でしたが、WH-1000XM5はさらに一段上のレベルに達しています。
特に、電車やカフェなどの騒音下でその実力を発揮してくれます。
人の話し声や、電車の走行音などが、まるで無音になったかのように遮断されます。
音楽に集中したい時や、静かに作業したい時に、本当に助かります。
ノイズキャンセリングの効き具合は、個人差や環境によって感じ方が異なるかもしれませんが、私は確実に進化を感じました。
より静かな環境で音楽を楽しみたい方には、間違いなくおすすめです。
2. 音質の進化:よりクリアで自然なサウンド
音質も確実に進化しています。
WH-1000XM5は、よりクリアで自然なサウンドになったと感じました。
特に、高音域の伸びが良くなり、低音域もより深みが増したように感じます。
様々なジャンルの音楽を聴いてみましたが、どの音楽もバランス良く、そして臨場感豊かに楽しむことができました。
例えば、クラシック音楽では、オーケストラの各楽器の音色がより鮮明に聞こえますし、ポップスでは、ボーカルの声がよりクリアに聞こえます。
音楽好きの方にとっては、きっと満足できる音質だと思います。
もちろん、音質の好みは人それぞれなので、ぜひ実際に試聴して、自分の耳で確かめてみてください。
3. デザインと装着感の進化:より洗練されたデザインと快適な装着感
デザインも大きく変わりました。
WH-1000XM5は、より洗練されたミニマルなデザインになりました。
旧型よりも少しスリムになり、よりスタイリッシュになった印象です。
カラーもプラチナシルバーを選んだのですが、上品で落ち着いた色合いが気に入っています。
装着感も向上しています。
イヤーパッドの素材が改良され、より柔らかく、そして肌触りが良くなりました。
長時間装着していても、耳が痛くなりにくいです。
ヘッドバンドのクッション性も向上しているので、頭への圧迫感も軽減されています。
長時間、快適に音楽を楽しみたい方には、嬉しい進化だと思います。
WH-1000XM5のメリット・デメリット
ここからは、WH-1000XM5のメリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- 圧倒的なノイズキャンセリング性能
- クリアで自然な高音質
- 洗練されたデザイン
- 快適な装着感
- 通話品質の向上
- マルチポイント接続に対応
- Speak to Chat機能など便利な機能が満載
デメリット
- 価格が高い
- 旧型よりも少し大きくなった
- 折りたたみができなくなった
こんな人におすすめ
WH-1000XM5は、以下のような方におすすめです。
- 騒音環境下で音楽に集中したい方
- 高音質な音楽を楽しみたい方
- 長時間の移動が多い方
- 快適な装着感を求める方
- テレワークなどで通話品質を重視する方
まとめ:価格に見合う価値あり!
WH-1000XM5は、価格は高いですが、それに見合うだけの価値があると思います。
ノイズキャンセリング性能、音質、デザイン、装着感、どれをとっても最高レベルです。
特に、ノイズキャンセリング性能は、一度体験すると手放せなくなるほどです。
日々の生活をより快適に、そして豊かにしてくれること間違いなしです。
購入を検討されている方は、ぜひ一度、店頭などで試聴してみてください。
きっと、その進化に驚くはずです。
この記事が、あなたのヘッドホン選びの参考になれば幸いです。
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