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据え置きDVDプレーヤーをお探しですか?
今回は、山善キュリオムのDVDプレーヤー「CDVP-N31(B)/CDVP-43HD(B)/CDVP-MINI151HD(B)」を徹底比較します。
コンパクトでCPRM対応、USBメモリやSDカードにも対応しているのが魅力です。
DVDの再生はもちろん、CDリッピング機能まで搭載されている多機能ぶりもポイント。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを詳しくレビューしていきますので、ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりのDVDプレーヤーを見つけてくださいね。
山善キュリオム DVDプレーヤーの基本情報
まずは、今回ご紹介する3機種の共通点と相違点を見ていきましょう。
共通点
- CPRM対応:地デジ録画したDVDも再生可能
- USBメモリ対応:USBメモリ内の動画・音楽・写真を楽しめる
- SDカード対応:SDカード内の動画・音楽・写真を楽しめる(CDVP-43HD(B)/CDVP-MINI151HD(B)のみ)
- DVD-VR対応:DVDレコーダーで録画したDVDも再生可能
- CDリッピング機能:CDの音楽をUSBメモリに録音可能
- コンパクト設計:場所を取らないスリムなデザイン
相違点
| モデル | CDVP-N31(B) | CDVP-43HD(B) | CDVP-MINI151HD(B) |
|---|---|---|---|
| SDカード対応 | × | 〇 | 〇 |
| HDMI端子 | × | 〇 | 〇 |
| サイズ (幅x奥行x高さ) | 22.5x20x4.5cm | 22.5x20x4.5cm | 20x19x4.5cm |
| 重量 | 約0.8kg | 約0.8kg | 約0.7kg |
SDカードへの対応とHDMI端子の有無、そしてサイズと重量が主な違いです。
より高画質で楽しみたい方や、SDカード内のデータも再生したい方は、CDVP-43HD(B)またはCDVP-MINI151HD(B)が良いでしょう。
実際に使ってみた感想
実際に3機種すべてを使用してみました。
共通して感じたのは、操作がとても簡単なこと。
DVDプレーヤーを初めて使う方でも、すぐに使いこなせると思います。
特に、CDリッピング機能は便利でした。
昔のCDをデジタル化して、USBメモリに入れて持ち運べるのは嬉しいですね。
良かった点
- コンパクトで場所を取らない
- 操作が簡単で分かりやすい
- CPRM対応で録画したDVDも再生できる
- CDリッピング機能が便利
- 価格が手頃
気になった点
- 上位機種以外はHDMI端子がない(画質にこだわりたい方は注意)
- 本体のボタンが少し小さい(リモコン操作がメインになる)
こんな人におすすめ
山善キュリオムのDVDプレーヤーは、以下のような方におすすめです。
- DVDを手軽に楽しみたい方
- CPRM対応のDVDプレーヤーを探している方
- CDリッピング機能が欲しい方
- コンパクトなDVDプレーヤーを探している方
- 価格を抑えたい方
特に、実家のご両親へのプレゼントとしても喜ばれるのではないでしょうか。
操作が簡単なので、機械に強くない方でも安心して使えます。
3機種の中からどれを選ぶ?
3機種の違いを踏まえて、おすすめの選び方をご紹介します。
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とにかく安く済ませたいなら:CDVP-N31(B)
必要最低限の機能で十分という方におすすめです。
CPRM対応、USBメモリ対応、CDリッピング機能など、基本的な機能はしっかり搭載されています。 -
SDカード内のデータも再生したいなら:CDVP-43HD(B) または CDVP-MINI151HD(B)
SDカード内の動画や写真もテレビで見たいという方におすすめです。
また、HDMI端子も搭載されているので、より高画質な映像を楽しめます。 -
よりコンパクトなものが良いなら:CDVP-MINI151HD(B)
3機種の中で最もコンパクトで軽量なので、設置場所を選びません。
持ち運びにも便利なので、旅行先などでDVDを楽しみたい方にもおすすめです。
まとめ
山善キュリオムのDVDプレーヤーは、コンパクトで多機能、そして手頃な価格が魅力です。
CPRM対応で録画したDVDも再生できますし、CDリッピング機能も搭載されているので、様々な用途で活用できます。
ご自身のニーズに合わせて、ぴったりの1台を選んでみてください。
きっと、あなたのDVDライフがより豊かなものになるはずです。
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