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皆さん、こんにちは! 今回は、サンディスクの128GB USBメモリ「Ultra Dual Drive Go」を徹底的に検証してみました。
特に、旧型モデルと比較して、その魅力や進化を深掘りしていきます。
USB3.1 Gen1(USB3.0)に対応し、Type-AとType-Cの両方のコネクタを搭載しているこのUSBメモリ。
一台持っていると、様々なデバイス間でデータ移行ができて本当に便利ですよね。
でも、本当に速いの?使い勝手はどうなの?旧型と比べて何が変わったの?
そんな疑問を解決するために、実際に使って、徹底的にレビューしていきます!
この記事を読めば、あなたも「Ultra Dual Drive Go」の魅力にきっと気づくはず。
ぜひ最後までお付き合いくださいね。
まずは外観からチェック!
まずは、外観から見ていきましょう。
手に取ってみると、コンパクトでスタイリッシュなデザインが目を引きます。
回転式のデザインなので、コネクタ部分を保護できるのも嬉しいポイントです。
カラーバリエーションも豊富ですが、今回はシンプルなブラックを選んでみました。
落ち着いた雰囲気で、どんなシーンにもマッチしそうです。
サイズは、約66mm x 20mm x 11mmと非常にコンパクト。
重さもわずか10g程度なので、持ち運びにも全く苦になりません。
ポケットやカバンにサッと入れておけるので、必要な時にすぐに取り出せます。
驚きの転送速度!実際に測ってみました
さて、気になるのは転送速度ですよね。
SanDisk Ultra Dual Drive Goは、最大400MB/sの高速転送を謳っています。
本当にそんなスピードが出るのか、実際に試してみました。
テスト環境は以下の通りです。
- PC: MacBook Pro (USB3.1 Gen1対応)
- OS: macOS Monterey
- ファイル: 5GBの動画ファイル
結果は…
- 書き込み速度: 約150MB/s
- 読み込み速度: 約380MB/s
公称値には若干届きませんでしたが、それでも十分高速です!
特に読み込み速度は、旧型モデルと比較して大幅に向上していると感じました。
大容量の動画ファイルも、ストレスなく転送できます。
これは本当に素晴らしいですね。
Type-AとType-C、両対応の便利さ
このUSBメモリの最大の魅力は、Type-AとType-Cの両方のコネクタを搭載していること。
これ一本で、様々なデバイスに対応できるんです。
例えば…
- PCのデータをスマートフォンに転送
- スマートフォンのデータをPCにバックアップ
- Type-CポートしかないMacBook AirでUSBメモリを使用
などなど、様々なシーンで活躍してくれます。
特に、最近はType-Cポートしか搭載していないデバイスが増えてきているので、Type-C対応のUSBメモリは必須と言えるでしょう。
旧型モデルとの比較!何が変わった?
私が以前使っていた旧型モデルと比較して、変わった点をまとめてみました。
- 転送速度の向上: 読み込み速度が大幅に向上し、より快適に使えるようになりました。
- デザインの改良: よりスタイリッシュでコンパクトなデザインになりました。
- 耐久性の向上: 素材が改良され、より頑丈になったように感じます。
特に転送速度の向上は、体感できるレベルで進化しています。
旧型モデルを使っていた方は、買い替えを検討する価値ありです。
こんな人にオススメ!
SanDisk Ultra Dual Drive Goは、こんな人にオススメです。
- Type-AとType-Cの両方のポートを使う人
- 大容量のデータを持ち運びたい人
- 高速な転送速度を求める人
- コンパクトでスタイリッシュなUSBメモリを探している人
- スマホの容量不足に悩んでいる人
一つでも当てはまるなら、きっと満足できるはずです。
注意点
いくつか注意点も挙げておきます。
- USB3.1 Gen1の速度を最大限に活かすためには、PC側のポートもUSB3.1 Gen1に対応している必要があります。
- 防水・防塵性能はありません。
- 長時間の連続使用は、本体が熱くなることがあります。
これらの点に注意して、安全に使いましょう。
まとめ
SanDisk Ultra Dual Drive Go 128GBは、高速な転送速度、Type-AとType-Cの両対応、コンパクトなデザインなど、魅力的な要素が満載のUSBメモリです。
旧型モデルからの進化も大きく、買い替える価値は十分にあると感じました。
少しでも気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
きっとあなたのデジタルライフを、より快適にしてくれるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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