* Kobo Libra Colour(ブラック)を徹底レビュー!他機種比較で判明した魅力

* Kobo Libra Colour(ブラック)を徹底レビュー!他機種比較で判明した魅力 スマートフォン・タブレット

Kobo Libra Colour(ブラック)徹底レビュー!他機種比較で判明した魅力をお届けします。

この記事では、楽天Koboから新登場したカラー電子ペーパー採用のKobo Libra Colour(ブラック)を実際に使ってみた感想を、正直にお伝えしていきます。

電子書籍リーダーは数あれど、カラー表示に対応した機種はまだまだ少ないのが現状です。

「カラーになったことで何が変わるの?」
「他のKobo端末と比べて、何が魅力なの?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、Kobo Libra Colour(ブラック)のメリット・デメリットを、余すことなく解説していきますね。

特に、

  • 電子書籍をカラーで楽しみたい方
  • Kobo Libra 2からの買い替えを検討している方
  • 初めて電子書籍リーダーを購入する方

には、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。

Kobo Libra Colour(ブラック)の基本情報

まずは、Kobo Libra Colour(ブラック)の基本的な情報から見ていきましょう。

  • ディスプレイ:7インチ E Ink Kaleido™ 3 (カラー)
  • 解像度:
    • 白黒表示:1264 x 1680 (300 PPI)
    • カラー表示:632 x 840 (150 PPI)
  • ストレージ:32GB
  • 防水機能:IPX8 (水深2mで最大60分)
  • サイズ:135 x 144.6 x 8.3 mm
  • 重量:199.5g
  • カラー:ブラック、ホワイト

注目すべきは、やはりカラー表示に対応したE Ink Kaleido™ 3ディスプレイです。

従来の電子ペーパーよりも色彩表現が向上し、コミックや雑誌、ビジネス書などをより鮮やかに楽しむことができます。

また、防水機能も搭載されているので、お風呂やキッチンなど、水場でも安心して使用できますね。

Kobo Libra Colour(ブラック)のメリット

実際に使ってみて感じた、Kobo Libra Colour(ブラック)のメリットを5つご紹介します。

  1. カラー表示で表現力が格段にアップ

    一番のメリットは、やはりカラー表示に対応したことです。

    コミックの表紙や挿絵、雑誌のグラビアなどが、モノクロ表示よりもずっと見やすく、魅力的になりました。

    特に、レシピ本や旅行ガイドなど、写真が重要な書籍を読む際には、その恩恵を強く感じられます。

    カラーマーカー機能も搭載されているので、重要な箇所を色分けして、より効率的に学習することも可能です。

  2. 目に優しいE Inkディスプレイ

    電子ペーパーなので、バックライトを使用していません。

    そのため、長時間読書をしても目が疲れにくいのが特徴です。

    スマホやタブレットの液晶画面とは異なり、紙のような自然な見え方なので、読書に集中できます。

    ブルーライトを気にする必要がないのも嬉しいポイントですね。

  3. 32GBの大容量ストレージ

    32GBのストレージがあれば、数千冊の電子書籍を保存できます。

    容量を気にすることなく、好きな本をどんどんダウンロードして、持ち歩けるのは大きなメリットです。

    コミックや雑誌など、データ容量が大きい書籍を多く読む方には、特におすすめです。

  4. 防水機能で場所を選ばない

    IPX8等級の防水機能を搭載しているので、お風呂やキッチン、プールサイドなど、場所を選ばずに読書を楽しめます。

    うっかり水没させてしまっても、故障の心配がないので安心です。

    読書好きにとっては、嬉しい機能ですね。

  5. Koboストアの豊富な品揃え

    楽天Koboストアは、電子書籍の品揃えが豊富です。

    小説、ビジネス書、コミック、雑誌など、様々なジャンルの書籍が揃っているので、読みたい本がきっと見つかります。

    楽天ポイントが貯まる・使えるのも、楽天ユーザーにとっては嬉しいポイントですね。

Kobo Libra Colour(ブラック)のデメリット

もちろん、Kobo Libra Colour(ブラック)にもデメリットはあります。

  1. カラー表示の解像度が低い

    カラー表示時の解像度は150 PPIと、白黒表示時(300 PPI)の半分になってしまいます。

    そのため、細かい文字やイラストは、少しぼやけて見えることがあります。

    カラー表示はあくまで「おまけ」程度に考えておいた方が良いかもしれません。

  2. バッテリーの持ちがやや短い

    カラー表示に対応したことで、バッテリーの消費量が増えました。

    使い方にもよりますが、Kobo Libra 2よりもバッテリーの持ちが短くなっていると感じる方もいるかもしれません。

    充電頻度が増える可能性があることは、考慮しておきましょう。

  3. 価格がやや高い

    Kobo Libra Colour(ブラック)の価格は、他のKobo端末に比べてやや高めです。

    カラー表示に対応した分、価格が上がっているのは仕方ないことかもしれません。

    予算と相談して、購入を検討する必要があります。

Kobo Libra 2との比較

Kobo Libra 2からの買い替えを検討している方もいるかもしれません。

Kobo Libra Colour(ブラック)とKobo Libra 2の主な違いは、以下の通りです。

項目 Kobo Libra Colour(ブラック) Kobo Libra 2
ディスプレイ 7インチ E Ink Kaleido™ 3 (カラー) 7インチ E Ink Carta 1200 (モノクロ)
解像度 白黒:300 PPI、カラー:150 PPI 300 PPI
ストレージ 32GB 32GB
カラー ブラック、ホワイト ブラック、ホワイト
価格

カラー表示に魅力を感じるかどうかで、どちらを選ぶべきか判断が分かれるでしょう。

Kobo Libra 2でも十分満足している場合は、無理に買い替える必要はないかもしれません。

こんな人におすすめ

Kobo Libra Colour(ブラック)は、以下のような方におすすめです。

  • カラー表示で電子書籍を楽しみたい方
  • コミックや雑誌をよく読む方
  • レシピ本や旅行ガイドなど、写真が多い書籍を読む方
  • 電子書籍にマーカーを引いて学習したい方
  • 防水機能が欲しい方

まとめ

Kobo Libra Colour(ブラック)は、カラー表示に対応したことで、電子書籍の表現力が格段に向上した電子書籍リーダーです。

デメリットもありますが、カラー表示のメリットはそれを上回る魅力があります。

電子書籍をより楽しく、快適に読みたい方は、ぜひ検討してみてください。

きっと、あなたの読書体験を豊かにしてくれるはずです。

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