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Redmi Pad SE (スカイブルー) を実際に使ってみた感想を、正直にお伝えしますね。
この記事では、Xiaomiの「Redmi Pad SE」の中でも、特に人気のスカイブルーモデルについて、詳しくレビューしていきます。
8.7インチという持ち運びやすいサイズ感、そして4GBのRAMと128GBのストレージというスペックが、普段使いにどう影響するのか?
Wi-Fiモデルなので、場所を選ばずに使えるのか?
実際に使ってみて感じた良い点、気になる点を、包み隠さずお話しますね。
購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
まずは、Redmi Pad SE (スカイブルー) の外観から見ていきましょう。
スカイブルーの色合いが、とても爽やかで綺麗です。
背面はマットな質感で、指紋がつきにくいのも嬉しいポイント。
持った時の感触もサラサラしていて、滑りにくいので安心感があります。
8.7インチというサイズは、片手で持つには少し大きいですが、カバンにもすっぽり収まるので、持ち運びには困りません。
重さも約478gと、比較的軽いので、長時間持っていても疲れにくいと思います。
次に、Redmi Pad SE のディスプレイについてです。
解像度は1340 x 800 (約179ppi) で、動画やウェブサイトを見るには十分な綺麗さです。
明るさも十分で、室内はもちろん、屋外でも見やすいと感じました。
ただ、高解像度のディスプレイに慣れている方は、少し粗く感じるかもしれません。
リフレッシュレートは90Hzに対応しているので、スクロールやアニメーションが滑らかに表示されます。
これは、エントリーモデルのタブレットとしては、かなり嬉しいポイントです。
実際に使ってみて、Webサイトの閲覧やSNSの利用がとても快適になりました。
Redmi Pad SE の性能について見ていきましょう。
搭載されているプロセッサは、Snapdragon 680 Mobile Platformです。
普段使いには十分な性能ですが、重いゲームをプレイするには少し厳しいかもしれません。
4GBのRAMは、複数のアプリを同時に起動するには少し心もとないかもしれません。
ただ、Webサイトの閲覧や動画視聴、SNSの利用など、普段使いには全く問題ありません。
128GBのストレージは、写真や動画、アプリなどをたくさん保存できるので安心です。
もし容量が足りなくなっても、microSDカードで拡張できるので、さらに安心ですね。
バッテリーの持ちも、Redmi Pad SE の魅力の一つです。
8000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、1回の充電で長時間使用できます。
実際に使ってみて、動画を連続で8時間以上再生できました。
これなら、外出先でも安心して使えますね。
充電はUSB Type-Cで行います。
急速充電にも対応しているので、短時間で充電できます。
Redmi Pad SE のカメラについてです。
背面には8MPのカメラ、前面には5MPのカメラが搭載されています。
画質は、決して高くはありませんが、ビデオ通話や簡単な写真撮影には十分です。
インカメラの位置が横向きなので、ビデオ通話をする際に少し違和感を感じるかもしれません。
Redmi Pad SE のオーディオについてです。
デュアルスピーカーを搭載しているので、ステレオサウンドを楽しめます。
音質も、タブレットとしては十分だと思います。
ただ、重低音は少し弱いかもしれません。
イヤホンジャックも搭載されているので、お気に入りのイヤホンで音楽を楽しむこともできます。
Redmi Pad SE の良い点と気になる点をまとめます。
良い点
- スカイブルーの色合いが綺麗
- 持ち運びやすいサイズ感
- 90Hzのリフレッシュレートに対応
- 大容量バッテリー
- microSDカードでストレージを拡張可能
- デュアルスピーカー搭載
- 価格が手頃
気になる点
- ディスプレイの解像度が少し低い
- RAMが4GBと少し少ない
- 重いゲームには不向き
- カメラの画質は高くない
- インカメラの位置が横向き
Redmi Pad SE は、普段使いには十分な性能を備えた、コスパの良いタブレットだと思います。
特に、持ち運びやすさ、バッテリーの持ち、価格の安さを重視する方には、おすすめです。
Webサイトの閲覧や動画視聴、SNSの利用など、普段使いには全く問題ありません。
Redmi Pad SE (スカイブルー) は、エントリーモデルのタブレットとして、非常におすすめできる一台です。
ぜひ、あなたの生活に取り入れてみてください。
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