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こんにちは!コンバージョン重視ブロガーの私が、今回は【純正インク徹底検証】BCI-371+370/6MPを選ぶべき理由について、徹底的にレビューしていきます。
インクカートリッジ選び、本当に悩みますよね。互換インクという選択肢もありますが、今回はあえてキヤノンの純正インク、BCI-371+370/6MPに焦点を当てて、その魅力を深掘りしていきます。
「純正インクって高いんじゃないの?」
「互換インクでも綺麗に印刷できるんじゃない?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。私も最初はそう思っていました。しかし、実際に使ってみると、純正インクならではのメリットがたくさんあることに気づきました。
この記事では、BCI-371+370/6MPのメリット・デメリットを正直にお伝えし、どんな人にオススメなのか、どんな時に互換インクを検討すべきなのか、具体的な事例を交えながら解説していきます。
この記事を読めば、あなたにとってBCI-371+370/6MPが最適な選択肢なのかどうか、きっと判断できるようになるはずです。
BCI-371+370/6MPとは?
まず、BCI-371+370/6MPについて簡単にご説明します。
これは、キヤノンのプリンターで使用できる純正インクカートリッジのセットです。
6色マルチパックになっており、ブラック(BK)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、グレー(GY)の染料インクと、ブラック(B)の顔料インクが含まれています。
対応機種は多岐に渡りますが、お使いのプリンターが対応しているかどうか、必ず事前に確認してくださいね。
BCI-371+370/6MPを選ぶべき理由:5つのメリット
私がBCI-371+370/6MPをオススメする理由は、主に以下の5つです。
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圧倒的な高画質:写真が鮮やかに、文字がくっきり
純正インクの最大のメリットは、やはりその画質の高さです。特に写真印刷では、その差は歴然。
- 色の再現性が高く、見たままの色を忠実に再現してくれます。
- 階調表現も豊かで、微妙な色の変化も滑らかに表現できます。
- 顔料ブラックインクのおかげで、文字もくっきりと印刷できます。
思い出の写真を綺麗に残したい方、プレゼン資料など高品質な印刷物を必要とする方には、特におすすめです。
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プリンターとの相性抜群:トラブルが少ない
純正インクは、プリンターメーカーが自社のプリンターのために開発したインクです。
- インクの成分や粘度などがプリンターに合わせて最適化されているため、ノズルの詰まりなどのトラブルが起こりにくいです。
- プリンターの性能を最大限に引き出すことができるため、安定した印刷品質を維持できます。
互換インクを使った場合、プリンターの故障や印刷品質の低下につながるリスクもゼロではありません。大切なプリンターを長く使い続けたいなら、純正インクを選ぶのが賢明です。
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安心の品質保証:万が一のトラブルにも対応
純正インクには、メーカーによる品質保証が付いています。
- 万が一、初期不良や印刷トラブルが発生した場合でも、メーカーが対応してくれます。
- 互換インクの場合、保証がない場合や、保証内容が限定的な場合があります。
安心してインクを使いたい方、万が一のトラブルに備えたい方には、純正インクがおすすめです。
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長期保存に強い:色褪せしにくい
純正インクは、耐光性や耐水性に優れています。
- 印刷した写真や書類を長期間保存しても、色褪せしにくいです。
- 大切な書類や思い出の写真を、綺麗な状態で長く保存したい方におすすめです。
互換インクの中には、すぐに色褪せてしまうものもあるので注意が必要です。
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環境に配慮:リサイクルプログラム
キヤノンは、使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルプログラムを実施しています。
- 使用済みのインクカートリッジを回収し、資源として再利用することで、環境負荷を低減しています。
- 環境問題に関心のある方にとって、純正インクを選ぶことは、社会貢献にも繋がります。
BCI-371+370/6MPのデメリット
もちろん、BCI-371+370/6MPにもデメリットはあります。
- 価格が高い: 互換インクに比べて価格が高いのは事実です。
- 印刷コスト: 大量の印刷をする場合、印刷コストがかさむ可能性があります。
どんな人にオススメ?
これらのメリット・デメリットを踏まえると、BCI-371+370/6MPは以下のような人に特におすすめです。
- 写真印刷を頻繁に行う方
- 高品質な印刷物を必要とする方
- プリンターのトラブルを避けたい方
- 長期保存が必要な書類を印刷する方
- 環境問題に関心のある方
互換インクを検討すべきケース
一方で、以下のような場合は、互換インクを検討するのもアリかもしれません。
- 印刷頻度が少なく、画質にこだわらない場合
- とにかく印刷コストを抑えたい場合
- プリンターが古く、買い替えを検討している場合
ただし、互換インクを選ぶ際は、信頼できるメーカーのものを選ぶようにしましょう。
まとめ
BCI-371+370/6MPは、価格は高めですが、その分、高画質、安定性、安心感、環境への配慮など、多くのメリットがあります。
ご自身のプリンターの使用頻度や印刷品質へのこだわりなどを考慮して、最適なインクを選んでくださいね。
この記事が、あなたのインク選びの参考になれば幸いです。
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