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EDIFIER T5s 薄型サブウーファーレビューへようこそ!
今回は、EDIFIER(エディファイア)のT5sという薄型サブウーファーを実際に使ってみた感想を、音質検証を交えながら詳しくご紹介します。
「サブウーファーって場所を取るんでしょ?」
「音質は本当に良くなるの?」
そんな疑問をお持ちの方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
T5sは、定格出力70W、8インチスピーカー搭載というスペックを持ちながら、省スペース設計が魅力のサブウーファー。
PHASEスイッチやRCA、3.5mm入力に対応しており、様々な機器との接続が可能です。
カラーはブラックとブラウンの2色展開で、お部屋のインテリアに合わせて選べます。
今回は、特に気になる音質について、徹底的に検証してみました。
EDIFIER T5sを選んだ理由
私がT5sを選んだ理由は、以下の3点です。
- 省スペース性: 部屋が狭いので、薄型であることは必須条件でした。
- デザイン: シンプルでインテリアに馴染むデザインが良いと思いました。
- 価格: 手頃な価格帯で、サブウーファーを試してみたかった。
外観とデザイン
T5sは、想像以上にコンパクトでスタイリッシュな印象です。
木目調のデザインは、落ち着いた雰囲気で、どんな部屋にも合わせやすいでしょう。
背面には、電源スイッチ、RCA入力端子、3.5mm入力端子、PHASEスイッチ、そしてボリューム調整ノブが配置されています。
接続方法
接続は非常に簡単でした。
私は、普段使っているPCスピーカー(RCA出力)とT5sをRCAケーブルで接続しました。
PHASEスイッチは、最初は0°に設定し、後で音を聞きながら調整しました。
音質検証:実際に聴いてみた
いよいよ音質検証です。
様々なジャンルの音楽を聴いて、T5sの低音の響きを確かめてみました。
- ポップス: 低音がしっかりと出て、楽曲に厚みが増しました。特に、ベースラインがはっきりと聴こえるようになり、音楽のグルーヴ感が向上しました。
- ロック: ドラムの迫力が増し、ライブ会場にいるような臨場感を味わえました。ギターの音もよりクリアに聴こえるようになり、全体のバランスが良くなった印象です。
- クラシック: オーケストラの壮大なスケール感がより深く感じられました。低音弦楽器の響きが豊かになり、音楽に深みが増しました。
- 映画: 映画鑑賞にも最適です。爆発音や効果音がリアルに響き、まるで映画館にいるような迫力を楽しめます。
PHASEスイッチの効果
PHASEスイッチは、0°と180°で切り替えることができます。
このスイッチを切り替えることで、低音の位相を調整し、より自然な音場を作り出すことができます。
私の環境では、180°に設定した方が、低音がより自然に聴こえました。
設置場所やスピーカーとの相性によって最適な設定が変わるので、色々試してみることをおすすめします。
良かった点
- 省スペースなのにパワフル: 薄型でありながら、十分な低音を出力してくれます。
- 音質の向上: 低音が加わることで、音楽や映画の迫力が格段に向上します。
- 簡単な接続: RCAと3.5mm入力に対応しているので、様々な機器と接続できます。
- デザイン: シンプルでスタイリッシュなデザインは、どんな部屋にも馴染みます。
- 手頃な価格: コストパフォーマンスに優れています。
気になった点
- ボリューム調整: ボリューム調整ノブが背面にあり、少し操作しにくい。
- 電源スイッチ: 電源スイッチも背面にあり、少し操作しにくい。
こんな人におすすめ
- 省スペースなサブウーファーを探している人
- 手軽に音質を向上させたい人
- 映画や音楽を迫力のあるサウンドで楽しみたい人
- シンプルなデザインのサブウーファーを探している人
- 初めてサブウーファーを購入する人
まとめ
EDIFIER T5sは、省スペースでありながらパワフルな低音を楽しめる、コストパフォーマンスに優れたサブウーファーです。
音質、デザイン、価格のバランスが良く、初めてサブウーファーを購入する方にもおすすめです。
設置場所やスピーカーとの相性によって、音の聞こえ方が変わる可能性がありますので、色々試してみることをおすすめします。
ぜひ、T5sで迫力のあるサウンドを体験してみてください。
このレビューが、あなたのサブウーファー選びの参考になれば幸いです。
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