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WF-C710NBレビュー!ソニー新作イヤホン、買うべきか徹底検証…と題して、今回はソニーから新発売されたワイヤレスイヤホン、WF-C710NBを実際に使ってみた感想をレビューしていきます。
この記事では、WF-C710NBの魅力はもちろん、気になる点も正直にお伝えします。
「WF-C710NBって実際どうなの?」「買う価値あるのかな?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
きっと、あなたにぴったりのイヤホンかどうか判断する手助けになるはずです。
WF-C710NBの概要
まずは、WF-C710NBの基本的な情報から見ていきましょう。
ソニーのWF-C710NBは、左右分離型のワイヤレスイヤホンです。
ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、周囲の騒音を気にせず音楽に集中できます。
IPX4相当の防水性能を備えているため、汗や雨にも強く、運動時にも安心して使えます。
最大40時間の長時間バッテリーも魅力の一つ。
USB-C端子での充電に対応しています。
カラーバリエーションは、ブラック系の他に、ホワイト、ブルー、ラベンダーなどがあります。
WF-C710NBを実際に使ってみた感想
実際にWF-C710NBを使ってみて、特に良かった点をいくつかご紹介します。
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ノイズキャンセリング性能: 電車内やカフェなど、騒がしい場所でも周囲の音をしっかりと遮断してくれます。音楽に没頭したい時に最適です。ただ、完璧に全ての音を消せるわけではありません。アナウンスなど、必要な音は聞こえるように設計されているようです。
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音質: ソニーらしいクリアでバランスの取れた音質です。低音も程よく出ていて、様々なジャンルの音楽を楽しめます。特に、ボーカルが綺麗に聞こえるのが印象的でした。
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装着感: 小型で軽量なので、長時間装着していても耳が痛くなりにくいです。イヤーピースも複数サイズ付属しているので、自分の耳に合ったものを選べます。
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バッテリー: 公称値通り、長時間使用できます。通勤・通学で毎日使う方でも、充電頻度を気にせず使えるでしょう。
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操作性: タッチセンサーで簡単に操作できます。音量調整、曲の再生/停止、通話などがスムーズに行えます。
WF-C710NBの気になる点
もちろん、WF-C710NBにも気になる点がいくつかありました。
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外音取り込み機能: ノイズキャンセリング機能は優秀ですが、外音取り込み機能は少し自然さに欠ける印象です。周囲の音は聞こえますが、少し機械的な音に聞こえることがあります。
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ケースの質感: 充電ケースはプラスチック製で、少し安っぽく感じるかもしれません。
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風切り音: 風の強い日に使用すると、風切り音が気になることがあります。
WF-C710NBはこんな人におすすめ
これらの点を踏まえて、WF-C710NBはこんな人におすすめです。
- ノイズキャンセリング機能: 騒がしい場所でも音楽に集中したい方。
- 音質: バランスの取れたクリアな音質を楽しみたい方。
- 装着感: 長時間快適にイヤホンを使いたい方。
- バッテリー: 長時間バッテリーを求める方。
- 価格: コストパフォーマンスを重視する方。
WF-C710NBの競合製品との比較
WF-C710NBとよく比較される競合製品として、同じソニーのWF-1000XM4や、AnkerのSoundcore Liberty 4などがあります。
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WF-1000XM4: WF-C710NBよりも高価格帯ですが、ノイズキャンセリング性能や音質はさらに優れています。より高音質を求める方におすすめです。
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Soundcore Liberty 4: WF-C710NBと同価格帯で、こちらもノイズキャンセリング機能を搭載しています。アプリの機能が充実しており、自分好みに音質をカスタマイズしたい方におすすめです。
結論:WF-C710NBは買いなのか?
総合的に考えると、WF-C710NBは非常におすすめできるワイヤレスイヤホンです。
特に、ノイズキャンセリング性能、音質、装着感、バッテリーのバランスが良く、普段使いに最適です。
価格も比較的リーズナブルなので、初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめです。
もちろん、上位モデルと比べると、機能面で劣る部分もあります。
しかし、普段使いには十分な性能を備えています。
もしあなたが、
- 手頃な価格でノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンを探している
- 普段使いに最適なイヤホンを探している
- ソニーの音質が好き
というのであれば、WF-C710NBは間違いなく「買い」の選択肢の一つになるでしょう。
ぜひ、WF-C710NBで快適な音楽ライフを送ってくださいね。
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