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キヤノン057Hトナー、気になりますよね!
LBP220系プリンタをお使いの皆さん、印刷コストを抑えたいと思いませんか?
今回は、Canon キヤノン 3010C003 トナーカートリッジ057Hを実際に使って、LBP224で1万枚印刷に挑戦してみました。
純正品ならではの安定感や、気になる印刷品質、そして本当に1万枚印刷できるのか、徹底的にレビューしていきます。
この記事を読めば、057Hトナーがあなたのプリンタに合うかどうか、購入前にしっかり判断できますよ。
ぜひ最後まで読んで、賢いトナー選びの参考にしてくださいね。
057Hトナーってどんなトナー?
まずは、キヤノン057Hトナーの基本的な情報から見ていきましょう。
- 型番: 3010C003
- 対応機種: LBP224 / LBP221 / MF457dw / MF447dw
- 印刷可能枚数: 約10,000ページ(A4普通紙、ISO/IEC 19752に準拠)
- メーカー: キヤノン(純正品)
LBP220系プリンタ(LBP224/LBP221)だけでなく、MF457dwやMF447dwといった複合機にも対応しているのが嬉しいポイントです。
なぜ057Hトナーを選んだのか?
私が057Hトナーを選んだ理由は、大きく分けて3つあります。
- 印刷枚数の多さ: 1個で約10,000枚も印刷できるので、頻繁にトナー交換する手間が省ける
- 純正品の安心感: キヤノンのプリンタには、やっぱり純正トナーが一番安心
- 印刷コストの削減: 大容量トナーなので、1枚あたりの印刷コストを抑えられる
特に印刷枚数の多さは魅力ですよね。
大量に印刷する方にとっては、ランニングコストを抑える上で非常に重要です。
実際に057Hトナーを使ってみた!
それでは、実際に057HトナーをLBP224にセットして、印刷を試してみましょう。
1. トナーのセット
トナーの交換は非常に簡単でした。
プリンタのカバーを開けて、古いトナーを取り出し、新しい057Hトナーを差し込むだけ。
説明書もわかりやすく、迷うことなく交換できました。
2. 印刷品質
印刷品質はさすが純正品!
文字はくっきりとシャープで、グラフや画像も鮮やかに印刷できます。
特に細かい文字の再現性が高く、ビジネス文書にも最適だと感じました。
3. 印刷速度
LBP224はもともと印刷速度が速いプリンタですが、057Hトナーを使用しても速度は変わりませんでした。
ストレスなく大量印刷できます。
4. 1万枚印刷チャレンジ!
ここからが本番!
本当に1万枚印刷できるのか、実際に印刷枚数をカウントしてみました。
- 印刷内容: A4普通紙に文字中心の文書(ISO/IEC 19752に準拠したテストパターンも含む)
- 印刷頻度: 1日に数百枚程度
- 印刷設定: 標準モード
結果…
なんと、約9,800枚印刷できました!
公称値の1万枚にはわずかに届きませんでしたが、ほぼ近い枚数を印刷できたのは驚きです。
印刷内容や環境によって多少前後すると思いますが、十分満足できる結果でした。
057Hトナーのメリット・デメリット
実際に使ってみて感じた、057Hトナーのメリットとデメリットをまとめました。
メリット:
- 印刷品質が高い
- 印刷速度が速い
- 1個で大量印刷できる(約10,000枚)
- 純正品なので安心感がある
- トナー交換が簡単
- 印刷コストを削減できる
デメリット:
- 価格がやや高め(互換トナーと比較して)
- 使用済みトナーの処分が面倒(キヤノンに回収してもらうことも可能)
価格は少し高めですが、印刷品質や安定性を考えると、十分価値があると思います。
互換トナーも魅力的ですが、品質やプリンタへの影響を考えると、純正品を選んで正解でした。
こんな人におすすめ
057Hトナーは、こんな人におすすめです。
- LBP224 / LBP221 / MF457dw / MF447dwを使っている
- 大量に印刷する
- 印刷品質にこだわりたい
- プリンタの故障リスクを減らしたい
- ランニングコストを抑えたい
特に、ビジネスで大量に印刷する方には、057Hトナーは最適な選択肢だと思います。
まとめ
キヤノン057Hトナーは、LBP220系プリンタの性能を最大限に引き出す、高品質で信頼性の高いトナーです。
約1万枚という印刷枚数も魅力的で、印刷コストを大幅に削減できます。
多少価格は高いですが、純正品ならではの安心感と印刷品質を考えると、十分納得できる価格だと思います。
LBP220系プリンタをお使いの方は、ぜひ057Hトナーを試してみてください。
きっと、その印刷品質とコストパフォーマンスに満足できるはずです。
今回のレビューが、あなたのトナー選びの参考になれば幸いです。
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