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タムロン28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD:旅とポートレートの相棒になる?徹底レビュー
旅行好き、ポートレート好きの皆さん、こんにちは!
今回は、タムロンの28-200mm F2.8-5.6 Di III RXDというレンズを徹底的にレビューしていきたいと思います。
このレンズ、一本で広角から望遠までカバーできる高倍率ズームレンズなんです。
しかも、ソニーEマウントのフルサイズ対応!
小型軽量で、旅行にも気軽に持って行けるのが魅力です。
「これ一本あれば、レンズ交換なしで何でも撮れるんじゃない?」
そんな期待を抱いて、実際に使ってみました。
風景写真からポートレートまで、様々なシーンで試してみた結果を、正直にお伝えしますね。
このレンズの主な特徴
まずは、このレンズの主な特徴を箇条書きでご紹介します。
- 焦点距離:28-200mm
- 開放F値:F2.8-5.6
- 対応マウント:ソニーEマウント
- フルサイズ対応
- レンズ構成:14群18枚
- 最短撮影距離:0.19m(広角端)/0.8m(望遠端)
- 最大撮影倍率:1:3.1(広角端)/1:3.8(望遠端)
- フィルター径:67mm
- サイズ:φ74mm×117mm
- 重量:575g
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、まず感じたのは「本当に軽い!」ということ。
フルサイズ対応の高倍率ズームレンズって、どうしても大きく重くなりがちなんですけど、このレンズは575gと、かなり軽量です。
旅行に持っていく際も、負担になりにくいのが嬉しいですね。
描写性能について
描写性能についても、十分満足できるレベルだと感じました。
解像感も高く、色乗りも自然です。
特に、広角端のF2.8という明るさが、表現の幅を広げてくれます。
ボケ感も、高倍率ズームレンズとしては十分綺麗です。
ポートレート撮影でも、背景を程よくぼかして、被写体を際立たせることができます。
ただ、ズーム全域で開放F値が明るいわけではないので、ボケを大きくしたい場合は、焦点距離や被写体との距離を工夫する必要があります。
AF性能について
AF性能も、申し分ありません。
高速かつ正確にピントを合わせてくれます。
動体撮影にも対応できるので、子供やペットの撮影にもおすすめです。
ただ、最新のフラッグシップ機に搭載されているような、高度なAF機能(瞳AFなど)をフルに活用したい場合は、純正レンズに一日の長があるかもしれません。
こんなシーンにおすすめ
このレンズが特に活躍するシーンは、やはり旅行です。
一本で広角から望遠までカバーできるので、風景写真からスナップ写真、ポートレートまで、様々なシーンに対応できます。
レンズ交換の手間が省けるので、シャッターチャンスを逃すこともありません。
また、運動会や発表会など、荷物を減らしたいイベントにもおすすめです。
高倍率ズームレンズがあれば、遠くの被写体も大きく写すことができます。
ちょっと気になる点
もちろん、完璧なレンズではありません。
いくつか気になる点もあります。
- ズームリングが少し重い
- 手ブレ補正機構は搭載されていない
ズームリングの重さについては、個体差もあるかもしれませんが、少し重く感じました。
ただ、使っているうちに慣れてくるかもしれません。
手ブレ補正機構が搭載されていない点は、少し残念です。
特に、望遠域では手ブレが発生しやすくなるので、三脚や一脚があると安心です。
ただ、最近のカメラはボディ内手ブレ補正機構を搭載している機種が多いので、そちらを活用すれば問題ないかもしれません。
競合製品との比較
同じような焦点距離のレンズとして、ソニーの「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」があります。
このレンズと比較すると、タムロン28-200mm F2.8-5.6 Di III RXDは、広角端の開放F値が明るいのがメリットです。
また、タムロンの方が小型軽量なので、持ち運びやすさも魅力です。
総合評価
タムロン28-200mm F2.8-5.6 Di III RXDは、一本で様々なシーンに対応できる、非常に便利なレンズです。
小型軽量で持ち運びやすく、描写性能も十分満足できるレベルです。
特に、旅行やイベントなど、荷物を減らしたいシーンで活躍してくれるでしょう。
手ブレ補正機構が搭載されていない点や、ズームリングの重さなど、気になる点もありますが、総合的に見て、非常におすすめできるレンズです。
「レンズ選びで迷っている」
「旅行に最適なレンズを探している」
そんな方は、ぜひ一度、タムロン28-200mm F2.8-5.6 Di III RXDを検討してみてください。
きっと、あなたの写真ライフを豊かにしてくれるはずです。
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