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日立の【かるパックスティック】コードレス掃除機PKV-BK50L(V)について、実際に使ってみた感想をレビューします!
ふるさと納税で手に入れたこの掃除機、一体どれほどの吸引力があるのか、使い勝手はどうなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、他社製品との比較も交えながら、正直な意見をお伝えしていきますね。
特に、コードレス掃除機を選ぶ上で重要なポイントである、吸引力、使いやすさ、お手入れのしやすさ、そしてバッテリーの持ちについて詳しく見ていきましょう。
【かるパックスティック】PKV-BK50L(V)の基本情報
まずは、基本的な情報から確認していきましょう。
- メーカー:日立 (HITACHI)
- 製品名:かるパックスティック PKV-BK50L(V)
- タイプ:コードレス スティッククリーナー
- 集じん方式:紙パック式
- 本体質量:1.4kg (標準質量)
- 連続使用時間:強運転 約8分、自動運転 約30分
- 付属品:ハンディブラシ、すき間用吸口
【かるパックスティック】のメリット
実際に使ってみて感じた、この掃除機の良い点をご紹介します。
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驚きの軽さ!
まず、持ってみて驚いたのが、その軽さです。1.4kgという軽さは、本当に軽いです。
高い場所の掃除も楽々できますし、階段の移動も苦になりません。
女性や年配の方でも扱いやすいと思います。 -
吸引力も十分!
軽いだけでなく、吸引力も十分です。
フローリングはもちろん、カーペットのゴミもしっかり吸い取ってくれます。
特に、ヘッド部分の回転ブラシが効果的で、細かいホコリも逃しません。 -
紙パック式でゴミ捨て簡単!
紙パック式なので、ゴミ捨てがとても簡単です。
手を汚す心配もなく、ホコリが舞い散ることもありません。
アレルギー体質の方にもおすすめです。 -
豊富なアタッチメント!
ハンディブラシやすき間用吸口など、アタッチメントが充実しています。
これらを使い分けることで、様々な場所を掃除することができます。
例えば、ハンディブラシはソファやカーテンの掃除に、すき間用吸口は窓のサッシや家具の隙間の掃除に便利です。 -
デザインもスタイリッシュ!
インテリアに馴染む、スタイリッシュなデザインも魅力です。
部屋に出しておいても邪魔になりませんし、むしろおしゃれな雰囲気を演出してくれます。
【かるパックスティック】のデメリット
もちろん、良い点ばかりではありません。気になる点も正直にお伝えします。
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バッテリーの持ちが少し短い
強運転での連続使用時間が約8分と、少し短いです。
広い家を掃除する場合は、途中で充電が必要になるかもしれません。
ただ、自動運転モードであれば約30分使用できるので、普段使いには十分かもしれません。 -
紙パックの交換が必要
紙パック式なので、定期的に紙パックの交換が必要です。
ランニングコストがかかる点はデメリットと言えるでしょう。
ただ、紙パックは比較的安価で購入できますし、ゴミ捨ての手間を考えると、そこまで大きな負担にはならないかもしれません。 -
自立しない
自立しないので、立てかけておく必要があります。
収納場所によっては、少し不便に感じるかもしれません。
壁掛け用のフックなどが付属していれば、もっと便利だったと思います。
他社製品との比較
人気のコードレス掃除機と比較してみました。
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ダイソン
吸引力はダイソンの方が上ですが、価格も高めです。
また、ダイソンは本体が重いので、取り回しやすさでは【かるパックスティック】に軍配が上がります。 -
シャープ
シャープのRACTIVE Airも軽量ですが、【かるパックスティック】の方が若干軽いです。
吸引力は同程度ですが、デザインは好みが分かれるかもしれません。 -
マキタ
マキタのコードレス掃除機は、パワフルでバッテリーの持ちが良いですが、デザインが業務用っぽいです。
【かるパックスティック】は、デザイン性と使いやすさで勝っています。
どんな人におすすめ?
【かるパックスティック】PKV-BK50L(V)は、以下のような方におすすめです。
- とにかく軽い掃除機が欲しい
- 手軽に掃除をしたい
- アレルギー体質でゴミ捨てに抵抗がある
- スタイリッシュなデザインが好き
- 一人暮らしや、あまり広くない部屋に住んでいる
まとめ
【日立かるパックスティック】PKV-BK50L(V)は、軽さと吸引力を両立した、使いやすいコードレス掃除機です。
バッテリーの持ちが少し短い点は気になりますが、普段使いには十分な性能を持っています。
ふるさと納税で手に入れることができるのも魅力ですね。
ぜひ、この機会に検討してみてはいかがでしょうか?
あなたの快適な生活をサポートしてくれること間違いなしです!
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