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EOS R6 Mark III、ついに発表されましたね!
写真好きの皆さん、首を長くして待っていたのではないでしょうか?
私も速報を見て、興奮を抑えきれませんでした。
今回は、キヤノンの最新フルサイズミラーレス一眼、EOS R6 Mark IIIの速報レビューをお届けします。
旧型R6から一体何が進化したのか?
どこが変わったのか?
皆さんが気になるポイントを徹底的にチェックしていきますよ。
今回の記事では、EOS R6 Mark IIIの主な進化点、スペック、そしてR6ユーザーが買い替えるべきかどうか、じっくり考えていきたいと思います。
ぜひ最後までお付き合いくださいね!
まずは、注目の進化ポイントをチェックしていきましょう!
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高画質化:新開発のセンサー搭載で、解像度とダイナミックレンジが大幅に向上したようです。より鮮明で美しい写真が期待できますね。
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AF性能の進化:被写体検出AFがさらに進化し、より正確で高速なピント合わせが可能になったとのこと。動体撮影が多い方には嬉しい進化です。
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動画性能の強化:4K/60p動画記録に対応し、より滑らかで高画質な映像撮影が可能に。動画クリエイターの方にもおすすめです。
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操作性の向上:操作系が改善され、より直感的で快適な操作が可能になったようです。撮影に集中できる環境が整いました。
EOS R6 Mark IIIの主なスペック
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イメージセンサー:新開発フルサイズCMOSセンサー
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有効画素数:約2420万画素(R6は2010万画素)
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映像エンジン:DIGIC X
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ISO感度:100-102400(拡張時:50-204800)
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AF方式:デュアルピクセルCMOS AF II
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連写速度:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、メカシャッター時:最高約12コマ/秒
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動画記録:4K/60p、Full HD/120p
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液晶モニター:3.2型 約162万ドット バリアングル液晶
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EVF:0.5型 約369万ドット 有機EL
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記録媒体:SDカード(ダブルスロット)
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バッテリー:LP-E6NH
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質量:約670g(本体のみ)
R6からの進化点を見てみると、画素数、AF性能、動画性能が大きく向上していることがわかりますね。
特に、AF性能の進化は、動体撮影をする方にとって大きなメリットになりそうです。
では、R6ユーザーは買い替えるべきなのでしょうか?
これは、皆さんの撮影スタイルや何を重視するかによって変わってきます。
以下に、買い替えを検討すべきケースと、そうでないケースをまとめてみました。
買い替えを検討すべきケース
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高画質を求める方:より高解像度で、ダイナミックレンジの広い写真を撮りたい方。
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AF性能を重視する方:動体撮影が多く、より正確で高速なAFを求める方。
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動画撮影を本格的に行う方:4K/60p動画や、より高度な動画機能を求める方。
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最新技術を体験したい方:常に最新の技術を体験したい、新しいカメラに触れたいという方。
買い替えを検討しなくても良いケース
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R6の性能に満足している方:R6で十分な画質、AF性能が得られていると感じている方。
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予算を抑えたい方:R6 Mark IIIはR6よりも高価になることが予想されます。予算を抑えたい場合は、R6を使い続けるのも良いでしょう。
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レンズ資産を有効活用したい方:R6で使っているレンズをそのまま使いたい場合、R6 Mark IIIでも問題なく使用できますが、無理に買い替える必要はありません。
EOS R6 Mark IIIは、R6から着実に進化しており、特にAF性能と動画性能は目覚ましい進化を遂げています。
しかし、R6の性能に満足している方や、予算を抑えたい方は、無理に買い替える必要はないかもしれません。
今回の速報レビューでは、EOS R6 Mark IIIの主な進化点、スペック、そしてR6ユーザーが買い替えるべきかどうかについてご紹介しました。
この記事が、皆さんのカメラ選びの参考になれば幸いです。
最後に、EOS R6 Mark IIIの購入を検討されている方は、ぜひ以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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