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皆さん、こんにちは!
今回は、【60枚自動細断】家庭用シュレッダーを実際に業務利用して、効率がどれだけ上がるのかを徹底的に検証してみました。
家庭用シュレッダーとして販売されているものの、その実力は一体どれほどのものなのでしょうか?
特に、業務でシュレッダーを頻繁に使う方にとっては、その性能が非常に気になるところですよね。
そこで今回は、実際にこのシュレッダーをオフィスに持ち込み、様々な書類を細断してみました。
良い点だけでなく、気になる点も包み隠さずお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いください!
今回検証するのは、「シュレッダー 業務用 コンパクト オートフィード 家庭用 電動 自動細断 オート A4 60枚 連続給紙 自動給紙 クロスカット 5×10mm 手差し細断8枚 カード細断 13.5L ホッチキス ゴミ袋 オートフィードシュレッダー シュレッター 大容量 ホチキス 対応」という、機能満載のシュレッダーです。
主な特徴は以下の通り。
- A4用紙60枚の自動細断が可能
- クロスカット方式でセキュリティも安心
- 手差し細断も可能
- カードやホッチキスにも対応
- 13.5Lの大容量ダストボックス
これらの特徴を踏まえ、実際に使ってみた感想を詳しくご紹介していきます。
まずは、外観からチェックしていきましょう。
コンパクトなデザインなので、オフィスのデスク脇に置いても邪魔になりません。
家庭用としても、省スペースで設置できるのは嬉しいポイントですね。
操作ボタンもシンプルで、直感的に操作できます。
これなら、機械に弱い方でも安心して使えるのではないでしょうか。
さて、いよいよ本題の細断能力についてです。
まずは、自動細断機能から試してみました。
A4用紙を60枚セットし、スタートボタンを押すだけ。
本当にこれだけで細断できるのか、少し不安でしたが…。
結果は、見事に60枚全てを自動で細断してくれました!
これは、かなりの時短になりますね。
手差し細断の場合は、最大8枚まで細断可能です。
急ぎの書類や、ホッチキスで留められた書類などを細断する際に便利です。
実際にホッチキスで留められた書類を細断してみましたが、問題なく細断できました。
ただし、ホッチキスの針の種類によっては、細断できない場合もあるかもしれませんので、ご注意ください。
カード細断機能も搭載されています。
クレジットカードやキャッシュカードなどを細断する際に役立ちますね。
個人情報保護の観点からも、カードの処分は慎重に行いたいものです。
ダストボックスは13.5Lの大容量なので、頻繁にゴミ捨てをする必要はありません。
ゴミ袋を取り付けられるので、ゴミ捨ても簡単です。
実際に使ってみて感じたメリットは以下の通りです。
- 60枚の自動細断は、本当に便利
- クロスカットでセキュリティ面も安心
- コンパクトで場所を取らない
- 操作が簡単
- ダストボックスが大容量
一方、デメリットとしては、
- 連続使用時間があまり長くない(連続使用後は冷却時間が必要)
- 大量の書類を細断する場合は、時間がかかる
といった点が挙げられます。
音に関しては、静音設計とまでは言えませんが、一般的なシュレッダーと同程度だと思います。
オフィスで使用しても、特に気になるレベルではありませんでした。
総合的に考えると、このシュレッダーは、家庭用としてはもちろん、小規模オフィスでの利用にも十分対応できる性能を持っていると言えるでしょう。
特に、自動細断機能は、業務効率を大幅に向上させてくれるはずです。
ただし、大量の書類を毎日細断するような環境には、少しパワー不足かもしれません。
そのような場合は、より高性能な業務用シュレッダーを検討することをおすすめします。
最後に、このシュレッダーがおすすめな人をまとめました。
- 家庭用シュレッダーを探している方
- 小規模オフィスでシュレッダーを使いたい方
- 自動細断機能で業務効率を上げたい方
- コンパクトで場所を取らないシュレッダーを探している方
いかがでしたでしょうか?
今回のレビューが、シュレッダー選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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