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バッファローのスティック型SSD、SSD-SD500U3-BA ブラック。
今回は、こちらのSSDを徹底的に検証してみました。
コンパクトで持ち運びやすい点が魅力ですが、実際の速度や使い勝手はどうなのでしょうか?
気になっている方も多いはず。
そこで、この記事では、SSD-SD500U3-BAの性能を詳しくレビューしていきます。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
まずは、SSD-SD500U3-BAの基本情報から見ていきましょう。
- メーカー:バッファロー(Buffalo)
- シリーズ:SSD-SDU3シリーズ
- 容量:500GB
- 型番:SSD-SD500U3-BA
- カラー:ブラック
- インターフェース:USB 3.2(Gen 1)
- 本体サイズ:23×68.2×11mm
- 重量:約11g
手のひらに収まるコンパクトサイズで、重さはわずか11g。
まるでUSBメモリのような手軽さが魅力です。
次に、SSD-SD500U3-BAの主な特徴をまとめました。
- コンパクトで持ち運びやすい
- USB 3.2(Gen 1)対応で高速データ転送
- 安心のRoHS指令準拠
- PS5/PS4動作確認済み
やはり、一番の魅力はそのコンパクトさ。
ポケットやバッグにすっぽり収まるので、どこへでも気軽に持ち運べます。
また、USB 3.2(Gen 1)に対応しているため、データの転送速度も期待できます。
実際に速度を検証してみました。
使用したPC環境は以下の通りです。
- CPU:Intel Core i7
- メモリ:16GB
- OS:Windows 10
CrystalDiskMarkというソフトを使って、SSDの速度を計測しました。
結果は以下の通りです。
- シーケンシャルリード:約420MB/s
- シーケンシャルライト:約380MB/s
公称値には若干届きませんでしたが、十分な速度が出ていると言えるでしょう。
特に、動画や写真などの大容量ファイルを扱う際には、その恩恵を感じられるはずです。
実際に、いくつかのファイルをコピーしてみました。
- 5GBの動画ファイル:約15秒
- 1000枚の写真ファイル:約30秒
USBメモリと比較すると、圧倒的に速いことがわかります。
時間の短縮は、作業効率アップに繋がりますよね。
次に、SSD-SD500U3-BAの使いやすさについて見ていきましょう。
- 接続はUSBポートに挿すだけ
- ドライバーのインストールは不要
- PS5/PS4でも使用可能
特別な設定は必要なく、USBポートに挿すだけで使用できます。
難しい操作が苦手な方でも、安心して使えるでしょう。
PS5/PS4での動作確認もされているので、ゲームデータの保存にも最適です。
ロード時間の短縮にも期待できますね。
SSD-SD500U3-BAのメリット・デメリットをまとめました。
メリット
- コンパクトで持ち運びやすい
- 高速データ転送
- 手軽に使える
- PS5/PS4対応
デメリット
- 容量あたりの価格はHDDより高い
- USBポートが少ないPCだと不便
SSDはHDDに比べて、容量あたりの価格が高い傾向にあります。
しかし、その速度と利便性を考えれば、十分に見合う価値があると言えるでしょう。
USBポートが少ないPCの場合は、USBハブなどを用意する必要があるかもしれません。
最後に、SSD-SD500U3-BAをおすすめする人、しない人をまとめました。
おすすめする人
- 持ち運び用のSSDを探している人
- 大容量ファイルを頻繁に扱う人
- PS5/PS4のロード時間を短縮したい人
- 手軽に使えるSSDを探している人
おすすめしない人
- とにかく安く大容量のストレージが欲しい人
- USBポートが極端に少ないPCを使っている人
SSD-SD500U3-BAは、コンパクトで高速、そして手軽に使える点が魅力です。
持ち運び用のSSDとしては、非常におすすめできる一台です。
この記事が、あなたのSSD選びの参考になれば幸いです。
購入を検討されている方は、ぜひ一度手に取ってみてください。
きっと、その便利さに驚くはずです。
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