ソニー広角ズーム(SELP1020G)を徹底レビュー!買うべきか検証

ソニー広角ズーム(SELP1020G)を徹底レビュー!買うべきか検証 TV・オーディオ・カメラ

ソニー広角ズーム(SELP1020G)を徹底レビュー!買うべきか検証

皆さん、こんにちは! 今回は、ソニーのEマウント用広角ズームレンズ、E PZ 10-20mm F4 G [SELP1020G] を徹底的にレビューしていきたいと思います。

広角レンズって、風景写真や建築写真には欠かせないですよね。 でも、種類が多くてどれを選んだらいいか迷ってしまう…という方も多いのではないでしょうか?

特に、ソニーのEマウントはレンズの種類が豊富なので、悩ましいですよね。 そこで今回は、このSELP1020Gが本当に「買い」なのかどうか、実際に使ってみた感想や作例を交えながら、徹底的に検証していきたいと思います。

この記事を読めば、SELP1020Gがどんなレンズなのか、どんな人にオススメなのかがきっとわかるはずです。 ぜひ最後まで読んで、レンズ選びの参考にしてくださいね!

まずは、SELP1020Gの基本的なスペックから見ていきましょう。

  • レンズ名:ソニー E PZ 10-20mm F4 G (SELP1020G)
  • マウント:ソニーEマウント
  • 焦点距離:10-20mm
  • 開放F値:F4
  • レンズ構成:9群11枚
  • 最短撮影距離:0.2m (ワイド端) / 0.13m (テレ端)
  • 最大撮影倍率:0.18倍
  • フィルター径:φ62mm
  • サイズ:最大径φ69.8mm、長さ55mm
  • 重量:約178g

注目すべきは、そのコンパクトさと軽さです。 広角ズームレンズとしては、非常に小型軽量で、持ち運びにも便利です。 旅行や登山など、荷物を軽くしたいシーンでも活躍してくれます。

次に、SELP1020Gの主な特徴をいくつかご紹介します。

  • Gレンズならではの高画質: ソニーのGレンズは、高い解像感と美しいボケ味が特徴です。 SELP1020Gも、Gレンズの名に恥じない高画質を実現しています。
  • 電動ズーム: 電動ズームを搭載しているので、滑らかなズーム操作が可能です。 動画撮影にも最適ですね。
  • インナーフォーカス: フォーカス時にレンズ全長が変わらないインナーフォーカスを採用。 バランスが良く、安定した撮影が可能です。
  • リニアモーターによる高速・高精度AF: 静止画はもちろん、動画撮影時でも、被写体を正確に捉え続けます。
  • 防塵防滴に配慮した設計: 屋外での撮影でも安心して使用できます。
  • ズームレバー/リング: ズーム操作はレバーとリングのどちらでも可能。撮影スタイルに合わせて使い分けられます。

実際にSELP1020Gを使ってみて感じた、良い点と気になる点をまとめてみました。

良い点:

  • 圧倒的な携帯性: とにかく軽くて小さい! 普段使いにも最適です。
  • 広角ならではのダイナミックな表現: 10mmの超広角で、風景をワイドに切り取れます。
  • Gレンズらしい高画質: 解像感が高く、色乗りも良いです。
  • 電動ズームが便利: 動画撮影時のズーム操作がスムーズに行えます。
  • 近接撮影能力が高い: 最短撮影距離が短く、テーブルフォトなどにも使えます。
  • AF性能が良い: 静止画、動画ともに、AFが速くて正確です。
  • 価格: 性能を考えると、比較的手頃な価格で購入できます。

気になる点:

  • 開放F値がF4固定: 暗い場所での撮影には、少し工夫が必要です。高感度撮影に強いカメラとの組み合わせがおすすめです。
  • 手ブレ補正機能がない: 手持ち撮影が多い場合は、ボディ内手ブレ補正機構を搭載したカメラとの組み合わせがおすすめです。
  • ズームリングの操作感: 好みが分かれるかもしれません。

SELP1020Gは、どんな人にオススメできるレンズなのでしょうか?

  • 風景写真を撮りたい人: 超広角で、雄大な風景をダイナミックに捉えられます。
  • 建築写真を撮りたい人: 建物の全体像を、歪みを抑えて撮影できます。
  • Vlogを撮影したい人: 広角で、自分と背景を一緒に写せます。電動ズームも便利です。
  • 旅行に持っていくレンズを探している人: 軽くてコンパクトなので、持ち運びに便利です。
  • 初めて広角レンズを買う人: 比較的手頃な価格で、高画質な広角撮影を楽しめます。
  • ジンバルと組み合わせて動画撮影をする人: 軽量なのでジンバルとの相性が良いです。

逆に、SELP1020Gがあまりオススメできない人は、

  • ポートレートをメインに撮る人: 広角レンズなので、人物を歪ませてしまう可能性があります。
  • 暗い場所でよく撮影する人: 開放F値がF4なので、高感度撮影に強いカメラが必要です。
  • 手ブレ補正機能が必須な人: 手ブレ補正機能がないので、ボディ内手ブレ補正機構を搭載したカメラが必要です。

まとめです。 ソニー E PZ 10-20mm F4 G [SELP1020G] は、小型軽量で高画質、電動ズームも搭載した、非常に魅力的な広角ズームレンズです。

風景写真や建築写真、Vlog撮影など、幅広い用途で活躍してくれます。 特に、携帯性を重視する方や、初めて広角レンズを買う方には、自信を持ってオススメできるレンズです。

ただし、開放F値がF4固定であることや、手ブレ補正機能がないことには注意が必要です。 自分の撮影スタイルに合わせて、最適なカメラと組み合わせて使うようにしましょう。

この記事が、皆さんのレンズ選びの参考になれば幸いです。 ぜひ、SELP1020Gで、広角の世界を楽しんでみてください!

TV・オーディオ・カメラ
スポンサーリンク
シェアする
admin_teraをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました