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BC-365XL大容量インク、気になりますよね!
今回は、CanonのBC-365XL ブラック大容量インクカートリッジを実際に使ってみて、徹底的にレビューしていきたいと思います。
互換インクや他社製品と比較して見えてきた、BC-365XLの3つの強みに焦点を当てて、正直な感想をお伝えしますね。
インク選びで迷っているあなたの、少しでもお役に立てたら嬉しいです。
BC-365XLを選んだ理由
私がBC-365XLを選んだのは、とにかく印刷頻度が高いからなんです。
子供の学校のプリント、趣味の写真印刷、それに仕事の資料作り…気がつけばあっという間にインク切れ!
純正インクは品質が良いのは分かっているけど、減りが早いのが悩みでした。
そこで、大容量タイプのBC-365XLに期待を込めて試してみることにしたんです。
BC-365XLの3つの強み
実際に使ってみて感じた、BC-365XLの強みは以下の3点です。
- 圧倒的な印刷可能枚数
- 純正ならではの安定した品質
- ランニングコストの改善効果
一つずつ詳しく見ていきましょう。
1.圧倒的な印刷可能枚数
これが一番の魅力ですよね!
BC-365XLは、標準容量のBC-365と比較して、印刷可能枚数が大幅にアップしています。
Canonの公式発表によると、BC-365XLは約2倍の印刷が可能とのこと。
実際に使ってみた感想としても、交換頻度が減ったことを実感しています。
以前は月に何度もインク交換をしていたのが、BC-365XLにしてからは2〜3ヶ月に一度程度になりました。
これは本当に助かります!
特に私のように印刷頻度が高い方にとっては、大きなメリットだと思います。
2.純正ならではの安定した品質
互換インクも試したことがあるのですが、どうしても色味が安定しなかったり、ノズルが詰まりやすかったりという問題がありました。
BC-365XLは純正インクなので、そういった心配は一切ありません。
- 発色が綺麗で、写真も文書もくっきり印刷できる
- インクの滲みが少なく、細かい文字も読みやすい
- プリンターとの相性も抜群で、安心して使える
こういった点が、純正インクならではのメリットだと感じています。
特に、大切な写真や資料を印刷する際には、純正インクを選んでおくと安心ですね。
3.ランニングコストの改善効果
「大容量インク=高い」というイメージがあるかもしれませんが、実はランニングコストを抑えられる可能性があるんです。
確かに、BC-365XLの購入価格は標準容量のBC-365よりも高いです。
しかし、印刷可能枚数が大幅に増えるため、1枚あたりの印刷コストを計算すると、BC-365XLの方が安くなる場合があります。
例えば、
- BC-365:1,500円で100枚印刷可能 → 1枚あたり15円
- BC-365XL:2,500円で250枚印刷可能 → 1枚あたり10円
(あくまでも例です。実際の価格や印刷可能枚数は変動します。)
このように、印刷枚数が多いほど、BC-365XLの方がお得になる可能性が高いです。
初期費用は少し高くなりますが、長い目で見るとランニングコストを抑えられるのは嬉しいポイントですね。
他社製品との比較
BC-365XLと他社製品(互換インク)を比較してみましょう。
| 項目 | BC-365XL(純正) | 互換インク |
|---|---|---|
| 印刷品質 | 高い | 製品による |
| 印刷可能枚数 | 多い | 製品による |
| 価格 | 高め | 安い |
| 安定性 | 高い | 製品による |
| プリンターへの影響 | 少ない | 製品による |
互換インクは価格が安いのが魅力ですが、品質や安定性に不安が残る場合があります。
プリンターへの影響も考慮すると、BC-365XL(純正)を選ぶ方が安心かもしれません。
BC-365XLの注意点
BC-365XLにも、いくつか注意点があります。
- 初期費用がやや高め
- プリンターの機種によっては対応していない場合がある
購入前に、ご自身のプリンターがBC-365XLに対応しているかどうかを必ず確認するようにしましょう。
また、印刷頻度が少ない場合は、標準容量のBC-365でも十分かもしれません。
ご自身の印刷頻度や予算に合わせて、最適なインクを選ぶようにしてくださいね。
まとめ:BC-365XLはこんな人におすすめ!
BC-365XLは、こんなあなたにおすすめです。
- 印刷頻度が高い
- 純正インクの品質を重視したい
- ランニングコストを抑えたい
- インク交換の手間を減らしたい
もしあなたがこれらの条件に当てはまるなら、BC-365XLを試してみる価値は十分にあると思います。
快適なプリンターライフを送るために、ぜひ検討してみてくださいね!
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