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皆さん、こんにちは!
今日は、毎日2GB使えるプリペイドSIMについて徹底レビューします。
「データ通信SIM 日本 2GB / 毎日 1日間 プリペイドSIM SIMカード SIMプリー 低速データ無制限 SIM データ専用 KDDI,Softbank」という商品名で販売されているものです。
特に、KDDI回線を利用している点が気になっている方もいるのではないでしょうか?
速度制限なし、という謳い文句も本当なのか、実際に使ってみて検証してみました。
この記事では、
- 実際に使ってみた速度
- KDDI回線の使用感
- メリット・デメリット
- どんな人におすすめか
などを詳しく解説していきます。
ぜひ、最後まで読んで、参考にしてくださいね。
まずは、商品の概要から見ていきましょう。
このプリペイドSIMは、
- 毎日2GBのデータ通信が可能
- 1日単位で利用できる
- 低速データ通信は無制限
という特徴があります。
KDDIとSoftbankの回線に対応しているようですが、今回はKDDI回線での使用感を中心にレビューしていきます。
パッケージにはSIMカードと簡単な説明書が入っていました。
SIMカードのサイズはマルチカットに対応しているので、ほとんどのスマホで使えると思います。
設定方法も難しくなく、説明書通りにAPN設定をすればすぐに使えるようになりました。
実際に使ってみて、一番気になるのは通信速度ですよね。
そこで、以下の場所で速度測定を行いました。
- 東京都内のオフィス街
- 通勤電車の中
- 自宅(郊外)
測定アプリは、一般的な速度測定アプリを使用しました。
結果は以下の通りです。
- オフィス街: ダウンロード速度:平均20Mbps、アップロード速度:平均10Mbps
- 通勤電車の中: ダウンロード速度:平均5Mbps、アップロード速度:平均2Mbps
- 自宅(郊外): ダウンロード速度:平均15Mbps、アップロード速度:平均8Mbps
あくまで参考程度ですが、場所によって速度にばらつきがあることがわかりました。
特に、通勤電車の中では速度が低下する傾向にありました。
これは、電波状況や利用者の多さなどが影響していると考えられます。
しかし、全体的には、日常的な利用には十分な速度が出ていると感じました。
動画視聴やSNSの利用も、ストレスなく行うことができました。
気になる「速度制限なし」についてですが、毎日2GBを使い切った後も、低速データ通信は利用できました。
ただ、低速時の速度はかなり遅く、テキストメッセージのやり取りや、軽いウェブサイトの閲覧程度しかできません。
動画視聴や高画質の画像が多いサイトの閲覧は、かなり厳しいと感じました。
次に、KDDI回線の使用感についてです。
KDDI回線は、比較的安定した通信品質が特徴です。
今回の検証でも、通信が途切れるようなことはほとんどありませんでした。
ただし、場所によってはSoftbank回線の方が繋がりやすい場合もあるかもしれません。
どちらの回線を選ぶかは、利用する場所や環境によって検討するのが良いでしょう。
このプリペイドSIMのメリットとデメリットをまとめました。
メリット:
- 毎日2GB使えるので、短期間の旅行や出張に便利
- 低速データ通信が無制限なので、万が一の時も安心
- KDDI回線なので、比較的安定した通信品質
- 設定が簡単
デメリット:
- 毎日2GBを超えると、低速になる
- 場所によっては速度が遅くなる
- 長期間の利用には向かない
このプリペイドSIMは、以下のような人におすすめです。
- 短期間の旅行や出張でデータ通信を利用したい人
- 毎日ある程度のデータ通信量が必要な人
- 万が一のために、低速データ通信が無制限のSIMを持っておきたい人
- KDDI回線のエリアに住んでいる人
逆に、以下のような人にはあまりおすすめできません。
- 長期間データ通信を利用したい人
- 常に高速なデータ通信を必要とする人
- 低速データ通信では満足できない人
まとめると、このプリペイドSIMは、短期間の利用であれば非常に便利です。
毎日2GB使えるので、動画視聴やSNSの利用も十分に楽しめます。
KDDI回線なので、通信品質も比較的安定しています。
ただし、毎日2GBを超えると低速になる点や、場所によっては速度が遅くなる点には注意が必要です。
ご自身の利用状況に合わせて、検討してみてください。
最後に、このレビューが皆さんのSIM選びの参考になれば幸いです。
もし、質問や疑問があれば、コメント欄にお気軽に書き込んでくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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