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今回は、サンディスクの高耐久32GB microSDカードについて、実際に使ってみた感想をレビューしていきます。
特に、ドライブレコーダーや監視カメラなど、長時間録画が必要な用途での使用を考えている方にとって、本当に最適なのか?という点を中心に、徹底的に検証していきたいと思います。
microSDカードを選ぶ際に気になる、耐久性、速度、容量、価格など、様々な角度から詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで読んで、microSDカード選びの参考にしてくださいね。
まず、このサンディスクの高耐久microSDカードの主な特徴を箇条書きでご紹介します。
- 高耐久性:繰り返しの上書き録画に強い設計
- 32GBの容量:フルHDや4K動画の録画に対応
- SD変換アダプター付き:様々なデバイスで使用可能
- R:100MB/s W:40MB/s:高速データ転送
- クラス10、ビデオスピード U3 V30:安定した録画性能
- 耐温度、防水、耐衝撃、耐X線:過酷な環境下でも安心
このように、サンディスクの高耐久microSDカードは、様々な優れた特徴を備えています。
でも、本当に謳い文句通りなのか?実際に使ってみないと分からない部分もありますよね。
そこで、実際にドライブレコーダーに取り付けて、数週間ほど連続録画をしてみました。
その結果、安定して録画を続けることができ、エラーも発生しませんでした。
高耐久というだけあって、通常のmicroSDカードよりも安心して使える印象です。
ただし、32GBという容量は、フルHDや4K動画を長時間録画するには、少し心もとないかもしれません。
画質設定や録画時間によっては、すぐに容量がいっぱいになってしまう可能性もあります。
もし、より長時間の録画を考えている場合は、64GBや128GBなどの大容量モデルも検討してみると良いでしょう。
次に、速度についてですが、読み込み速度は100MB/s、書き込み速度は40MB/sと、十分な速度が出ています。
実際にパソコンにデータを転送してみましたが、ストレスなくスムーズに転送できました。
クラス10、ビデオスピード U3 V30という規格にも対応しているので、4K動画の録画も安定して行うことができます。
ただし、これはあくまで理論値であり、実際の速度は使用環境によって異なる場合があります。
特に、古いデバイスで使用する場合は、microSDカードの性能を十分に引き出せない可能性があるので注意が必要です。
また、このmicroSDカードには、SD変換アダプターが付属しています。
これがあれば、microSDカードスロットがないデバイスでも、SDカードとして使用することができます。
例えば、デジカメやパソコンなど、様々なデバイスでmicroSDカードを活用したい場合に便利です。
さらに、このmicroSDカードは、耐温度、防水、耐衝撃、耐X線という、高い耐久性を備えています。
-25℃~85℃の温度環境下でも使用可能なので、真夏の車内や冬のスキー場など、過酷な環境下でも安心して使用することができます。
また、防水性能も備えているので、万が一水に濡れてしまっても安心です。
耐衝撃性にも優れているので、落としてしまってもデータが破損する心配も少ないでしょう。
そして、耐X線性能も備えているので、空港の手荷物検査などでも安心して通過することができます。
このように、サンディスクの高耐久microSDカードは、様々な環境下で安心して使用できる、非常に頼りになるmicroSDカードです。
ただし、注意点もあります。
それは、価格です。
通常のmicroSDカードよりも、高耐久モデルは価格が高めに設定されています。
そのため、予算に余裕がない場合は、少し躊躇してしまうかもしれません。
しかし、ドライブレコーダーや監視カメラなど、重要なデータを記録する用途で使用する場合は、多少高くても高耐久モデルを選ぶことをおすすめします。
なぜなら、通常のmicroSDカードは、繰り返しの上書き録画に弱く、寿命が短い傾向があるからです。
もし、microSDカードが故障してデータが消えてしまったら、大変なことになりますよね。
そういったリスクを考えると、高耐久モデルを選ぶ方が、結果的にコストパフォーマンスが良いと言えるかもしれません。
最後に、サンディスクの高耐久32GB microSDカードは、以下のような方におすすめです。
- ドライブレコーダーや監視カメラなど、長時間録画が必要な方
- 過酷な環境下で使用する方
- データの信頼性を重視する方
逆に、以下のような方には、あまりおすすめできません。
- 予算を抑えたい方
- 大容量のmicroSDカードが必要な方
- 頻繁にデータの書き換えを行わない方
これらの情報を参考に、ご自身の用途や予算に合わせて、最適なmicroSDカードを選んでくださいね。
今回のレビューが、あなたのmicroSDカード選びの助けになれば幸いです。
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