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皆様、こんにちは!
今回は、巷で話題の「シリコンパワー SSD 512GB」を徹底的にレビューしていきたいと思います。
特に、速度や容量といった気になるポイントを中心に、実際に使ってみた感想を正直にお伝えしていきますね。
「シリコンパワー SSD」の中でも、今回レビューするのは「NVME PCIe Gen3 m.2 ssd 2280」という規格のものです。
ゲーミングPCにも最適な「超高速ゲーミングSSD」とのことですが、本当に期待できるのでしょうか?
早速、詳しく見ていきましょう!
開封と外観チェック
まずは、パッケージから見ていきましょう。
シンプルなデザインで、必要最低限の情報が記載されています。
SSD本体は、小型で軽量です。
M.2 2280という規格なので、デスクトップPCだけでなく、ノートPCにも搭載しやすいのが魅力ですね。
スペック詳細
- 容量:512GB
- 規格:NVMe PCIe Gen3x4
- フォームファクター:M.2 2280
- NANDフラッシュ:3D NAND
- シーケンシャルリード:最大2200MB/s
- シーケンシャルライト:最大1600MB/s
- MTBF(平均故障間隔):150万時間
スペックを見る限り、十分な速度と耐久性を備えているようです。
特に、シーケンシャルリード/ライトの速度は、従来のSATA SSDと比較して大幅に向上しています。
実際に使ってみた!速度検証
さて、気になる速度を実際に計測してみました。
使用したPC環境は以下の通りです。
- CPU:Intel Core i7-8700K
- マザーボード:ASRock Z370 Taichi
- メモリ:DDR4 3200MHz 16GB
- OS:Windows 10 Pro
計測には、定番のCrystalDiskMarkを使用しました。
結果は以下の通りです。
- シーケンシャルリード:約2150MB/s
- シーケンシャルライト:約1550MB/s
- ランダムリード:約350MB/s
- ランダムライト:約300MB/s
スペック表記とほぼ同等の速度が出ていますね。
体感速度も非常に速く、OSの起動やアプリケーションの立ち上げが劇的に改善されました。
特に、ゲームのロード時間は大幅に短縮され、ストレスなくプレイできるようになりました。
容量について
512GBという容量は、OSやアプリケーション、ゲームなどをインストールするには十分な容量です。
ただし、動画編集などを行う場合は、もう少し容量の大きいモデルを選んだ方が良いかもしれません。
実際に使用できる容量は、フォーマット後の容量として約476GBでした。
良かった点
- 圧倒的な速度:OSの起動やゲームのロード時間が大幅に短縮
- 十分な容量:OSやアプリケーション、ゲームなどを余裕を持ってインストール可能
- コンパクトなサイズ:デスクトップPCだけでなく、ノートPCにも搭載しやすい
- 比較的リーズナブルな価格:高性能ながら、コストパフォーマンスに優れる
- 安心の3年保証:万が一の故障時も安心
気になった点
- 発熱:高負荷時には、それなりに発熱する。ヒートシンクがあると安心。
- 耐久性:まだ使い始めたばかりなので、長期的な耐久性は不明。
どんな人におすすめ?
- PCの動作速度を向上させたい人
- ゲームのロード時間を短縮したい人
- コストパフォーマンスの良いSSDを探している人
- デスクトップPCだけでなく、ノートPCにもSSDを搭載したい人
まとめ
「シリコンパワー SSD 512GB」は、速度、容量、価格のバランスが取れた、非常におすすめのSSDです。
特に、PCの動作速度を向上させたい方や、ゲームのロード時間を短縮したい方には、間違いなく満足いただけるでしょう。
ただし、高負荷時には発熱が気になる点と、長期的な耐久性については、今後の検証が必要だと感じました。
総合的に見て、価格以上の価値がある製品だと思います。
もし、SSDの購入を検討されているのであれば、ぜひ「シリコンパワー SSD 512GB」を検討してみてください。
きっと、あなたのPC環境が劇的に改善されるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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