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今回は、注目の【準固体電池】モバイルバッテリーを徹底レビューしていきます!
MagSafe対応で、コンセント一体型という便利さが魅力のモバイルバッテリー。
10000mAhと15000mAhの2つの容量モデルがあり、あなたのライフスタイルに合わせて選べます。
本当に急速充電できるのか?使い勝手はどうなのか?
気になるポイントを詳しくチェックしていきましょう。
この記事でわかること
- 【準固体電池】モバイルバッテリーの基本情報
- MagSafe吸着の使い心地
- 急速充電の実力検証
- コンセント一体型のメリット・デメリット
- その他便利な機能(残量表示、ケーブル内蔵など)
- 選ぶべきは10000mAh?15000mAh?
- 総合評価:おすすめできる?
【準固体電池】モバイルバッテリーとは?
従来のモバイルバッテリーとの大きな違いは、電池の種類です。
液体の電解液を使用する代わりに、ゲル状または固体の電解質を使用しています。
これにより、安全性と耐久性が向上し、より小型化・軽量化が可能になるんです。
今回レビューするモバイルバッテリーは、まさにその恩恵を受けていると言えるでしょう。
外観・デザインをチェック
まずは外観から見ていきましょう。
シンプルでスタイリッシュなデザインで、カラーバリエーションも豊富です。
MagSafe対応なので、iPhone 12以降の機種であれば、ピタッと吸着して充電できます。
吸着力は十分で、多少の揺れでは外れる心配はなさそうです。
MagSafe吸着を試してみた
実際にiPhone 13に吸着させてみました。
マグネットの力でしっかりと固定され、安定感があります。
ワイヤレス充電が開始されると、iPhoneの画面に充電マークが表示されます。
ケーブルを挿す手間が省けるので、非常にスマートです。
ただし、MagSafe充電は、通常の有線充電に比べて充電速度が遅くなる傾向があります。
急速充電を求める場合は、USB-Cポートを利用するのがおすすめです。
急速充電の実力検証
このモバイルバッテリーは、QC3.0(Quick Charge 3.0)に対応しています。
対応機種であれば、通常の充電器よりも高速に充電できます。
今回は、USB-Cポートを使用して、iPhone 13を充電してみました。
30分で約50%まで充電することができました。
これは、かなり優秀な結果と言えるでしょう。
コンセント一体型のメリット・デメリット
コンセント一体型なので、別途充電器を用意する必要がありません。
旅行や出張の際に、荷物を減らすことができます。
また、ACアダプターとしても使用できるので、コンセントから直接スマホを充電することも可能です。
ただし、コンセント一体型のため、モバイルバッテリー本体のサイズがやや大きくなりがちです。
コンパクトさを重視する方は、注意が必要です。
その他の便利な機能
- 残量表示: LEDライトでバッテリー残量を分かりやすく表示
- ケーブル内蔵: LightningケーブルとType-Cケーブルが内蔵されているので、別途ケーブルを持ち歩く必要なし
- 2ポート搭載: USB-AポートとUSB-Cポートを搭載しているので、2台同時に充電可能
- ワイヤレス充電: MagSafe対応機種以外でも、ワイヤレス充電に対応したスマホであれば充電可能
- PSE認証: 電気用品安全法(PSE)の認証を受けているので、安心して使用可能
- AC出力: コンセントから他の機器への充電も可能
10000mAh?15000mAh?どちらを選ぶべき?
容量選びは、あなたのスマホの使用頻度や、持ち運びやすさを考慮して決めましょう。
- 10000mAh: スマホを1〜2回フル充電できる程度の容量。普段使いにおすすめ。小型で軽量なので、持ち運びやすい。
- 15000mAh: スマホを2〜3回フル充電できる程度の容量。旅行や出張など、長時間充電できない場合に便利。
総合評価:おすすめできる?
【準固体電池】モバイルバッテリーは、MagSafe対応、コンセント一体型、急速充電対応など、便利な機能が満載です。
安全性も高く、安心して使用できます。
ただし、コンセント一体型のため、やや大きめなのが気になる点です。
総合的に見て、普段使いから旅行まで、幅広いシーンで活躍してくれるモバイルバッテリーと言えるでしょう。
特におすすめなのは、以下のような方です。
- iPhone 12以降の機種をお持ちの方
- 充電器を持ち歩くのが面倒な方
- 急速充電を求めている方
- 安全性に優れたモバイルバッテリーを探している方
ぜひ、あなたのモバイルバッテリー選びの参考にしてくださいね。
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