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Sonos Ace wireless headphone、ついに登場しましたね!
音楽好きなら誰もが知るSonos初のヘッドホンということで、発売前から私もワクワクしていました。
3日間じっくり試してみた結果、正直「これは買いなのか?」と、かなり悩みました。
そこで今回は、忖度なしでSonos Ace ヘッドホンを徹底的にレビューします。
良い点だけでなく、気になる点も包み隠さずお伝えしますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
この記事を読めば、Sonos Aceがあなたに本当に合うヘッドホンなのかどうか、きっと判断できるはずです。
Sonos Ace、第一印象は?
まず、箱を開けて最初に感じたのは、その洗練されたデザインです。
シンプルながらも高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色展開。
どちらも落ち着いた色合いで、どんなファッションにも合わせやすいでしょう。
イヤーカップは柔らかいレザーで覆われており、装着感も非常に快適です。
長時間使用しても耳が痛くなりにくいのは嬉しいポイントですね。
音質はどうなの?実際に聴いてみた
Sonosといえば、やはり音質への期待が高まりますよね。
実際に様々なジャンルの音楽を聴いてみたところ、クリアでバランスの取れたサウンドだと感じました。
低音は迫力がありつつも、決して他の音域を邪魔することはありません。
高音も綺麗に伸びており、ボーカルの息遣いまでリアルに感じられます。
特に印象的だったのは、音の解像度の高さです。
今まで聴こえなかった楽器の音や、曲の細かなニュアンスまでしっかりと聴き取ることができました。
ただし、音の好みは人それぞれです。
Sonos Aceは比較的フラットな音質なので、重低音がズンズン響くようなサウンドが好きな方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
ノイズキャンセリング機能は?
Sonos Aceには、強力なアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能が搭載されています。
実際に電車の中やカフェで使用してみたところ、周囲の騒音をしっかりと遮断してくれました。
アナウンスや人の話し声もかなり軽減されるので、音楽に集中したい時には非常に役立ちます。
また、外部音取り込みモードも搭載されており、ヘッドホンを装着したまま周囲の音を聞くことができます。
駅のアナウンスを聞き逃したくない時や、会話をする必要がある時に便利ですね。
使い勝手は?操作性や接続性について
Sonos Aceの操作は非常にシンプルで、直感的に操作できます。
イヤーカップには物理ボタンが搭載されており、音量調整や曲の再生/停止、ノイズキャンセリングモードの切り替えなどを行うことができます。
Bluetooth接続もスムーズで、一度ペアリングすれば次回からは自動的に接続されます。
また、マルチポイント接続にも対応しており、複数のデバイスと同時に接続することができます。
例えば、スマホで音楽を聴きながら、PCでビデオ会議に参加するといった使い方も可能です。
バッテリー持ちも優秀で、フル充電で最大30時間の再生が可能です。
これなら、長時間の移動や旅行でも安心して使用できますね。
Sonos Aceのちょっと気になる点
ここまでSonos Aceの良い点をたくさん挙げてきましたが、いくつか気になる点もありました。
- 価格が高い:Sonos Aceは、他の競合製品と比較して価格が高めに設定されています。予算を重視する方にとっては、少しハードルが高いかもしれません。
- 専用アプリの必要性:Sonos Aceの機能を最大限に活用するためには、専用アプリのインストールが必要です。アプリ自体は使いやすいですが、少し手間だと感じる方もいるかもしれません。
- 折りたたみ不可:Sonos Aceは、イヤーカップを内側に折りたたむことができません。持ち運びの際には、少し場所を取るかもしれません。
Sonos Aceはどんな人におすすめ?
Sonos Aceは、以下のような方におすすめです。
- 高音質で音楽を楽しみたい方
- ノイズキャンセリング機能を重視する方
- 洗練されたデザインのヘッドホンを求めている方
- Sonos製品をすでに愛用している方
逆に、以下のような方にはあまりおすすめできません。
- 予算を重視する方
- 重低音がズンズン響くサウンドが好きな方
- コンパクトに持ち運びたい方
結論:Sonos Aceは「買い」なのか?
Sonos Aceは、価格は高めですが、それを上回るだけの価値があるヘッドホンだと感じました。
高音質、強力なノイズキャンセリング機能、洗練されたデザイン、快適な装着感など、魅力的なポイントがたくさんあります。
ただし、音の好みや予算、使用シーンによっては、他のヘッドホンの方が適している場合もあります。
購入を検討する際には、ぜひこの記事を参考に、ご自身のニーズに合ったヘッドホンを選んでくださいね。
もし可能であれば、家電量販店などで実際に試聴してみることをおすすめします。
ご自身の耳で音質を確かめてみることが、後悔しないための大切な一歩です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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