|
|
皆さん、こんにちは!
今回は、発売されたばかりのパナソニック LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S. S-R28200を徹底的にレビューしていきます。
「高倍率ズームレンズって便利だけど、画質が心配…」
そう思っている方も多いのではないでしょうか?
私もそうでした!
でも、このLUMIX S 28-200mmは、その心配を良い意味で裏切ってくれました。
この記事では、実際にLUMIX S 28-200mmを使って撮影した写真を見ながら、
- このレンズの魅力
- メリット・デメリット
- どんな人におすすめか
を、正直にお伝えしていきます。
ぜひ、最後まで読んで、レンズ選びの参考にしてくださいね。
まずは、LUMIX S 28-200mmの基本スペックから見ていきましょう。
- レンズ構成: 13群17枚
- 最短撮影距離: 0.14m(広角端)/ 0.29m(望遠端)
- 最大撮影倍率: 0.5倍(広角端)
- フィルター径: 67mm
- サイズ: φ77.3mm x 93.4mm
- 質量: 約413g
- 手ブレ補正: O.I.S.(Optical Image Stabilizer)搭載
注目すべきは、そのコンパクトさと軽さです。
フルサイズ対応の高倍率ズームレンズとしては、かなり小型軽量な部類に入ります。
これなら、旅行や散歩にも気軽に持ち出せますね。
次に、実際にLUMIX S 28-200mmを使ってみて感じたメリットをご紹介します。
- 圧倒的な高倍率ズーム: 28mmから200mmまでをカバーするので、これ一本で様々なシーンに対応できます。
- 寄れるマクロ性能: 広角端では0.5倍のマクロ撮影が可能。花や小物を大きく写せます。
- 高い解像感: 高倍率ズームレンズとは思えないほど、シャープな描写です。
- 手ブレ補正が強力: 手持ち撮影でも安心して使えます。
- 防塵防滴構造: アウトドアでの撮影も安心です。
- コンパクトで軽量: 持ち運びが楽なので、普段使いに最適です。
特に私が気に入ったのは、その高画質です。
高倍率ズームレンズは、どうしても画質が犠牲になりがちですが、このLUMIX S 28-200mmは、ズーム全域で高い解像感を維持しています。
風景写真も、ポートレートも、安心して撮影できます。
もちろん、LUMIX S 28-200mmにもデメリットはあります。
- 開放F値が暗い: F4-7.1と、明るいレンズではありません。
- ボケ味は控えめ: 開放F値が暗いため、背景を大きくボカすのは苦手です。
- 価格が高い: 高性能なレンズなので、それなりの価格がします。
開放F値が暗い点は、室内や夜景の撮影ではISO感度を上げる必要が出てくるかもしれません。
ただ、手ブレ補正が強力なので、シャッタースピードを遅くすることで、ある程度カバーできます。
また、ボケ味に関しては、被写体にぐっと寄って撮影することで、ある程度のボケを出すことが可能です。
では、LUMIX S 28-200mmは、どんな人におすすめなのでしょうか?
- レンズ交換を減らしたい人: これ一本で様々なシーンに対応できるので、レンズ交換の手間が省けます。
- 旅行や散歩によく行く人: コンパクトで軽量なので、持ち運びが楽です。
- 高画質な写真を撮りたい人: 高倍率ズームレンズとは思えないほど、シャープな描写です。
- マクロ撮影も楽しみたい人: 広角端で0.5倍のマクロ撮影が可能です。
- LUMIX Sシリーズのカメラを使っている人: Lマウントなので、LUMIX Sシリーズのカメラに最適です。
逆に、以下のような人には、あまりおすすめできません。
- 明るいレンズが欲しい人: F4-7.1と、明るいレンズではありません。
- 背景を大きくボカしたい人: 開放F値が暗いため、背景を大きくボカすのは苦手です。
- とにかく安いレンズが欲しい人: 高性能なレンズなので、それなりの価格がします。
最後に、LUMIX S 28-200mmを使って撮影した作例をご紹介します。
(ここに作例写真を挿入)
いかがでしたでしょうか?
LUMIX S 28-200mmは、高倍率ズームレンズの便利さと、高画質を両立した、素晴らしいレンズです。
「高倍率ズームレンズは画質が悪い」
そんな先入観を、きっと覆してくれるはずです。
もし、あなたが
- レンズ交換を減らしたい
- 旅行や散歩によく行く
- 高画質な写真を撮りたい
と思っているなら、ぜひLUMIX S 28-200mmを検討してみてください。
きっと、あなたの写真ライフを豊かにしてくれるはずです。
この記事が、あなたのレンズ選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
|
|

コメント